ニュース・おしらせ

【競技規則】2016年版 発刊

2017年3月28日

【競技規則】 2016年版 発刊

2016年版競技規則 ●最終版web用 pdf

販売 競技規則2016 pdf

販売 競技規則2016 word

【募集】第30回全日本プール競技選手権大会

2017年3月23日

【募集】 第30回全日本プール競技選手権大会

————————–

【1次要項】

<共通>

(共通)2017全日本プール 参考タイムテーブル

(共通)2017全日本プール エントリーの手引き(◆様式_A-2_対応)

(共通)2017 競技会&資格連動

<チーム>

(チーム)2017全日本プール 募集要項

(チーム)2017全日本プール エントリー標準タイム

(チーム)2017全日本プール エントリースケジュール(各種締切)

(チーム)2017全日本プール PRアンケート

(チーム)2017全日本プール エントリーフォーム(◆様式_A-2_対応)

(チーム)2017全日本プール エントリーミスによる 出場種目の変更申込

(チーム)2017全日本プール エントリー確認データの不備の指摘申告書

<競技役員>

(審判員)2017全日本プール 競技役員 募集要項

(審判員)2017全日本プール 競技役員 エントリーフォーム

(審判員)審判員規程(20170329)

(審判員)審判員ユニフォーム規程 20170401改正

(審判員)審判員ユニフォーム規程 申請用紙【2013】

以上

 

【募集】C級審判員養成講習会

2017年3月23日

【募集】

C級審判員養成講習会

要項 2017年度 上半期 C級 募集要項 pdf

※ 4月9日(東京開催) は定員となりましたので締め切らせていただきました。(3/28現在)

【NEWS RELEASE】鎌倉市由比ヶ浜海水浴場がJLA認定海水浴場へ

2017年3月22日

DSC03485

 

3月21日、鎌倉市役所市長室において 鎌倉市由比ヶ浜海水浴場の
JLA認定海水浴場の認定証の授与式が行われました。

JLA入谷拓哉理事長より、鎌倉市松尾崇市長へJLA認定海水浴場の認定証の盾が贈られ、
海水浴場の安全性の更なる向上を目指し、両者で固い握手を交しました。

鎌倉市由比ヶ浜海水浴場は、神奈川県内初の認定となり、今後、県内への広まりが期待されます。

【募集】ジュニアユースライフセービングスポーツクリニック開催地公募

2017年3月22日

【募集】

ジュニアユースライフセービングスポーツクリニック開催地公募

ジュニアユースライフセービングスポーツクリニック開催地公募 pdf

ジュニアユースクリニック開催地応募書類 word

【スポーツ育成】第10 期HPP 第3次募集

2017年3月17日

2017年3月17日

【スポーツ育成】 第10 期HPP 第3次募集

01_10th-program 募集要項 改訂版20170115

02_10th-programについて(3次募集)

03_10th-hptエントリー用紙①②(見本)

04_10th-hptエントリー用紙①②

05_10th-program エントリー用紙③(1)

06_10th-program 承諾書(クラブ用)3次募集

07_10th-program 誓約書(3次募集)

08_配布資料 強化指定・日本代表公式ユニフォーム着用規定改訂版20161123

 

***********************

2016年11月10日

【スポーツ育成】 第10 期ハイパフォーマンスプログラム(HPP)について

スポーツ育成委員会下で行われておりますHPP 事業の第10 期につきましてお知らせいたします。

1) 新しい強化方針
2) ユース世界大会出場条件
3) 第1次・第2次募集における選手選考結果について

(資料)

第10期JLAHPT選考結果発表_20161111

第10期JLAHPT選考結果発表_20161111_添付資料1(新強化方針)

第10期JLAHPT選考結果発表_20161111_添付資料2

【参加募集】第19回神奈川県ライフセービング選手権大会

2017年3月17日

第19回神奈川県ライフセービング選手権大会
第5回神奈川県ジュニア/ユース・ライフセービング競技会

 

【選手・オフィシャル募集】

 

・日程:2017年4月29日(土・祝)

・会場:藤沢市辻堂海岸

・要項:募集要項 pdf

・申込:

http://lifesaving.ne.jp

http://lifesaving.ne.jp/gaiyou/19thcompe.html

・応募締切:2017年4月5日(水)23:59

【NEWS RELEASE】海上保安庁との事故防止対策等に関する協定の調印式

2017年3月16日

8D0A3963

3月15日「海上保安庁と日本ライフセービング協会との事故防止対策等に関する協定」の締結を致しました。海上保安庁 海の安全推進本部長 徳永重典(総務部参事官)様、日本ライフセービング協会理事長 入谷拓哉 により、協定書に署名を致しました。

協定の概要は下記の通りです。
 
 海水浴場等における事故防止対策を図るために、
 ①海水浴場等における事故情報の共有
 ②海水浴場等における事故防止対策や安全啓発等の協力
 ③海水浴場等における事案発生時等の連携
 

調印式に先立ち、海上保安庁交通部長室で、八木一夫交通部長、徳永重典海の安全推進本部長様と入谷理事長、川地事務局長とで面談を行いました。官民による事故情報の共有、安全啓発、事故発生時の連携の重要性に加え、国民の安全への自立性(自助)の基本があっての共助、公助へ繋がる故、やはり事故防止対策の要は教育、官民協働で安全情報を国民へ発信して行くことも重要であることがあらためて共有されました。協定締結はこれからがスタートで、現場の成果に繋がるような具体的な取り組みが大切です。これを期に現場からの様々な声へ対応しながら、連携強化へ繋げてまいります。

【募集】4/16 ジュニア・ユース 練習会

2017年3月15日

【募集】ジュニア・ユース 練習会

ジュニアユース練習会募集要項(4月) pdf

ジュニアユース練習会申込用紙 exl

【Message】6年目の3.11をむかえて

2017年3月10日

 

2017.3.11_JLA

 

未来へ繋げる

 

これまで起きた全ての災害から目を背けず、

あの日を忘れない。

いのちと向き合い、感じた思いを忘れず、

未来へ繋げる。

 

私たちライフセーバーは、

自らのいのちを守り、

それぞれいのちを見つめ、

守ることを考え続けます。

 

2017年3月11日 日本ライフセービング協会

 

【競技結果】第8回学生プール選手権

2017年2月19日

<競技結果> (3/9再掲載)

第8回全日本学生プール選手権大会-男子総合結果-

第8回全日本学生プール選手権大会-女子総合結果

第8回全日本学生プール選手権大会-競技結果

第8回全日本学生プール選手権大会-男子BLSアセスメント

第8回全日本学生プール選手権大会-女子BLSアセスメント

 

********

<2次要項 共通>

共通)タイムテーブル_8th学生プール

共通)バス時刻表 グランディ21_8th学生プール

共通)会場図及び駐車場_8th学生プール

 

<2次要項 チーム>

チーム)2次要項_8th学生プール

チーム)代表者会議次第_8th学生プール

チーム)日本ライフセービング協会 学生室_8th学生プール

チーム)リレーオーダー用紙_8th学生プール

チーム)チーム観覧席及びコンディショニングエリア_8th学生プール

チーム)BLSアセスメント要項_8th学生プール

チーム)BLSデモ呼称G2015 成人_8th学生プール

 

<2次要項 競技役員>

審判員)2次要項_8th学生プール

審判員)配置表_8th学生プール

審判員)競技役員ミーティング次第_8th学生プール

 

***************

<1次要項 共通>

2016 インカレP 1次 共通 2016-time-table

2016 インカレP 1次 共通 各種締切

2016 インカレP 1次 共通 JR・バス時刻表 

2016 インカレP 1次 共通 アクセス・駐車場

2016 インカレP 1次 共通 エントリー手引き

2016 インカレP 1次 共通 競技会資格連動 

 

<1次要項 チーム>

2016 インカレP 1次 選手 要項

2016 インカレP 1次 選手 標準タイム

2016 インカレP 1次 選手 学生室テーマ

2016 インカレP 1次 選手 学生室エントリー諸注意 

2016 インカレP 1次 選手 チームエントリーフォーム

2016 インカレP 1次 選手 エントリーミスによる 出場種目の変更申込

2016 インカレP 1次 選手 エントリー確認データの不備の指摘申告書

 

<1次要項 競技役員>

2016 インカレP 1次 審判 要項

2016 インカレP 1次 審判申込フォーム 

 

【ILS_NEWS】ILSと国際サーフィン連盟がパートナーシップ

2017年2月16日

国際ライフセービング連盟(ILS)が国際サーフィン連盟(IOC承認団体)とパートナーシップを結ぶ

31 January 2017 – 12:29pm — ILSF.org

NEWS URL

http://www.ilsf.org/news/ils-signs-partnership-agreement-iocrecognized-international-surfing-association

 

ILSニュースとして発表がありました。ホームページ記事について日本ライフセービング協会国際室が翻訳をいたしましたので、いか、ご案内いたします。ISA会長コメントには2020東京オリンピックにも触れられています。

— —

国際サーフィン連盟(ISA)は本日、広く一般に認められたグローバルスタンダードのウォーターセーフティコースおよびサーフィンおよびスタンドアップパドル(サップ)のコーチ及びインストラクター資格を確立していくために、重要な戦略となるパートナーシップ協定を、国際ライフセービング連盟(ILS)と結んだと発表した。

ISAは、インターナショナルサーフ/サップインストラクターアクアティックレスキューやセーフティーコースを世界規模で開催していくために、ILSと協力していくことになった。

ISAは、インターナショナルサーフ/サップインストラクターアクアティックレスキューやセーフティーコースを2017年に展開していくために、国際オリンピック委員会(IOC)の公認団体であるILSと協力して活動していく。そしてさらに、ウォーターセーフティやライフセービングをはじめ、環境保全、オーシャンサスティナビリティトレーニングに寄与していく。 これによりサーフィンインストラクターとサップインストラクターは容易に認識され、ウォーターセーフティの認定評価が一元化され、ISAインストラクターの登録やステイタスの維持が保証されることになる。

 

新しいインターナショナルサーフ/サップインストラクターアクアティックレスキューやセーフティーコースの重要な要素としては以下のものが含まれる:

・ウォーターセーフティを世界に広めていくこと。

・国が異なると資格が無効になることのないように、サーフィンインストラクターとサップインストラクターにとっての、最低限のグローバルウォーターセーフティ基準を設けること。 - 世界を旅するコーチの手助けとなるように。

・すべてのISA認定インストラクターが有効なウォーターセーフティ資格を有することを求める既存のISAコーチング・インストラクティングプログラムを推し進めること。

・ISAコーチング資格の価値を高め、より多くの参加者を(コーチング・インストラクティング)プログラムに引き入れること。

 

ISA会長のFernando Aguerre氏は以下のように述べた。

「最も高い基準(レベル)のウォーターセーフティを保証する我々の責任義務(実行能力)を強化していくため、ILSとパートナーになれたことはISAにとって喜ばしいことだ。ISAインストラクターにとって、この新たな認定ウォーターセーフティコースは、サーフィンやサップが世界で人気を獲得していくためには大切なことで、2020東京オリンピック種目という我々の新たなステータスの光を浴び発展を続けていくであろう。

すべてのISA認定インストラクターがユニバーサル基準の認定資格をもち、新しいサーフィン選手やアマチュアの参加者に「自分たちはスポーツセーフティを学び習得したのだ」という自信を与え、「海とは尊敬され守られるべき環境である」ということを認めてもらうことは、非常に大切である。我々のILSとのパートナーシップは、オリンピックムーブメントの誇らしい一員である国際スポーツ連盟の専門団体としてベストを尽くすためのISAの献身性をも強調してくれるであろう。」

 

ILS会長のGraham Ford AMは以下のように述べた。

「ISAとILSの新しいパートナーシップは、世界中のサーフィンやサップ界におけるウォーターセーフティスタンダードに対する意識、有用性を高めていくことにつながる素晴らしい取り組みである。

ライフセービングの国際機関として、ILSは、サーフィンやサップ環境の安全性を向上への取り組みに、我々の豊富な経験をもって、喜んでサポートおよび貢献をしたい。

健康と安全はどのスポーツにおいても、特に海で活動する選手や参加者にとっては必要不可欠である。更なる発展を続け、オリンピックデビューに向けて邁進するISAとして、我々は喜んで彼らとともにウォーターセーフティーの推進に努めていく。」

ISA/ILSインターナショナルサーフ・サップインストラクターアクアティックレスキューおよびセーフティコースについてのさらに詳しい情報は下記ウェブサイトへ: http://www.isasurf.org/isails-water-safety-accreditation/

コースに参加および組織運営に関する点はこちらへ:

alexreynolds@isasurf.org.

 

翻訳:JLA国際室 相澤室長

【お知らせ】更新講習会追加しました!!

2017年2月1日

更新講習会とBLS講習会の追加開催をいたします。詳細は募集要項をご確認ください。

会場は全て【神明いきいきプラザ(東京都港区浜松町)】です。

 

更新講習会募集要項20170201

■日程 2017年2月20日(月)13:15~17:00(締切2/13)
http://dgent.jp/e.asp?no=1700111

■日程 2017年3月18日(土)18:00~21:30(締切3/8)
http://dgent.jp/e.asp?no=1700112

■日程 2017年3月22日(水)13:15~17:00(締切3/13)
http://dgent.jp/e.asp?no=1700113

■日程 2017年3月25日(土)18:00~21:30(締切3/15)
http://dgent.jp/e.asp?no=1700114

 

BLS講習会募集要項20170201

■日程 2017年3月1日(水)9:15~17:00(締切2/21)
http://dgent.jp/e.asp?no=1700115

 

【ご案内】WORLD CONFERENCE ON DROWNING PREVENTION 2017

2016年10月29日

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WORLD CONFERENCE ON DROWNING PREVENTION 2017

溺水事故防止国際会議2017のご案内

来年2017年10月17日−19日、カナダで開催される溺水事故防止国際会議において、演題募集が行われています。オフィシャルサイトより要項をご確認のうえ、ぜひご参加ください。世界の溺水について、様々な発表、ワークショップが開催されます。

詳細はこちら↓

オフィシャルサイト

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昨年JLAから溺水事故防止プロジェクト本部の石川本部長が「Drowning and First Aid Regarding the Beach Accidents of Japan」の題目で、レスキューレポート及びライフセービングレポートのデータを解析した日本における海浜事故に関する現状について発表。その年のCPA事例についても報告し、ライフセーバーによるCPRの有効性を示唆。また風間副本部長は「Actual Situations of Drowning of Japan」の題目で日本における溺水事故の現状について発表しています。

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他にも日本からの参加もあり、ライフセーバーだけでなく、世界中の様々な方面の方々が、それぞれの研究分野で溺れ防止への取り組みを発表しています。

 

たくさんの日本のライフセーバーが会議に出席くださることを期待しております。

【参加募集】ワールドマスターズゲームズ2017 in NZL

2016年10月29日

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第9回ワールドマスターズゲームズ<ライフセービング競技>にエントリーしませんか!

開催月日:2017年4月21日−30日

 

 

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ワールドマスターズゲームズ(以下WMG)は、マスターズのオリンピックと称され、オリンピック同様4年に一度、夏期と冬期大会が行われています。次は、来年2017年4月、ニュージーランドのオークランドで開催されます。

ニュージーランド大会ではライフセービングも競技種目となっており、参加者エントリーが始まっています。

参加資格に該当する方は、個人でエントリーできます。興味のある方!我こそは!と挑戦してみたい方、ぜひ専用サイトをご覧の上、ぜひご参加ください。

http://www.worldmastersgames2017.co.nz

*専用サイトは英語での案内になります。

国内では旅行会社JTBによる参加選手・応援観戦者向けのツアーデスクが設けられており、日本ライフセービング協会にもご案内をいただきました。

JTBスポーツステーション・ワールドマスターズゲームズ2017サイト

https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=5172

大会のオフィシャルサイトではなく、JTBによるツアーサイトですが、日本語で案内があるのでわかりやすいです。

我こそはというみなさん、ぜひ参加してみませんか!

 <参考>開催競技種目はサーフライフセービング(個人)/サーフライフセービング(チーム)/サーフライフセービング(ボート/カヌー)の3カテゴリーです。

https://jtbsports.files.wordpress.com/2016/08/web-up-wmg2017efbc88e382a8e383b3e38388e383aae383bce382b7e383bce38388e9a19eefbc89.pdf

2021年は日本・関西での開催が決まっており、準備が始まっています。

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【国際室レポート】国際ライフセービング連盟 総会報告

2016年9月20日

2016年9月、オランダでの国際ライフセービング連盟(ILS)総会が開催され、会長にGraham Ford EM 氏、事務総長にHarald Vervaecke PhD が再選されました。

総会では各地区理事の任命発表も行われ、アジア太平洋地区理事として、日本ライフセービング協会(JLA)から国際室長の相澤千春氏も正式に承認を受け、総会終了後、2016-2020の新理事として、理事会に出席。新しい任期がスタートしました。

専門委員会については、宮部周作(JLA国際室)がSports CommissionのVoting Memberとして、中川容子(JLA国際室)がDrowning Prevention Commission のVoting Memberとして、それぞれChairmanから任命され、総会で批准されました。

なお、Rescue Commission にノミネートしていた石川仁憲(JLA理事)は、ILS理事会で、Chairmanに任命されたPeter George氏が病欠のため、Secretary と Voting Memberの任命は次回理事会まで保留となりました。

 

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集合写真左から
Norman FARMER ESM / ILSアジア太平洋地区会長 (AUS)
相澤千春 / ILS新理事(JLA国際室 室長)
Pursue SHARMA / ILSアジア太平洋地区前会長(IND)
入谷 拓哉 / JLA理事長
Justin Scarr / ILSアジア太平洋地区事務局長

【ライフセービング教育】悲しい水の事故から命を守るために

2016年8月24日

日本ライフセービング協会では、水辺の事故を未然に防ぐため、自らが溺れない、自助による溺水事故防止への取り組みをWater Safety講習会を通じて、広くみなさまへお伝えしております。ライフジャケットの着用がイコール「安全」ではありません。ライフジャケット等の正しい着用と、水辺、水中で状況に応じた対処ができ、自ら危険回避できることが重要です。サバイバルスイムも含むWater Safety講習会は、水辺の事故防止に向けた「教育」として、これからも多くの方へ実施してまいります。

Water Safety 講習会は12歳(小学生を除く)から受講できます

WS=SS_PR

【NEWS RELEASE】「飲んだら泳がない」キャンペーン

2016年8月1日

8月7日(日)〜8月31日(水)

「飲んだら泳がない」キャンペーン強化期間

日本ライフセービング協会(JLA)の調べでは、2014年、溺水事故の個人要因で泳力不足(48.3%)に次いで飲酒が12.5%と2番目に高く、心肺停止の重症事故へ繋がっていることが報告されています。

そこで、サッポロホールディング株式会社様のご協賛により、昨年からJLAは海水浴場での飲酒による水難事故の撲滅と飲酒マナーの向上を目指し、「飲んだら、泳がない」キャンペーンを実施しております。

今年は昨年実施いたしました御宿中央海水浴場(千葉県)に加え、三浦海岸海水浴場(神奈川県)でも「飲んだら、泳がない」キャンペーンの啓発チラシ配布とサッポロビール プレミアムアルコールフリーの無料配付を実施致します。

夏のお盆休みを目前に、水難事故防止に向けて本キャンペーン啓発強化にご協力ください。

 

【啓発チラシ&ドリンク配布】

2016年8月 7日(日)12:00-13:00 1時間/三浦海岸海水浴場

2016年8月11日(木)12:00-13:00 1時間/御宿中央海水浴場

ライフセーバーによる飲酒後の遊泳注意喚起を実施

①啓発チラシ配付

②ゴミ袋配付

③プレミアムアルコールフリー(サッポロビール)配付 先着1,000本

 

【お願い】クラフト類の長距離運搬に伴う事故防止

2016年5月11日

ski_sekisai

 

 

2016.5.11積載方法注意喚起

 

海でのトレーニング、また競技会会場への移動など、

クラフト類を車へ積んで長距離走行をする機会が多くなります。

ライフセーバーとしての自覚をもち、

無理な積載方法や、過積載による事故の原因となるような搬送方法を行わないよう

周知徹底のほどよろしくお願いいたします。

こちらを必ず確認してください。↓

2016.5.11積載方法注意喚起

【発信】溺水事故防止プロジェクト本部/LSスポーツ推進本部

 

【PRESS RELEASE】日本トライアスロン連合とのパートナーシップ協定締結

2016年3月17日

PRESS RELEASE 【共同配信】

PDF版はこちらPRESS RELEASE(最新20160317-1)

2016年3月17日
公益社団法人 日本トライアスロン連合
特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会

————————
日本トライアスロン連合・日本ライフセービング協会
パートナーシップ協定の覚書を締結
————————

公益社団法人日本トライアスロン連合(以下「JTU」という。)と、
特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(以下「JLA」という。)は、
全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービング
及びトライアスロン競技等の健全な普及を促進するために、
2016年3月16日、パートナーシップ協定を取り交わした。

 

骨子は次の通り。
1.大会・事業の相互協力関係の促進

JTU及びJLAが関係する大会・事業の
相互協力体制を充実させるために、
双方のノウハウを交換し、
JTU及びJLAの全国組織の交流を促進する。

 

2.トライアスロン大会の安全体制の構築

選手・関係者の水辺の安全促進のために、
スイムの監視・救助の充実を図り、
水難事故を未然に防ぐための知識・技術の普及により、
自助・共助力の向上に貢献する。

 

3.ライフセーバーの全国的普及

トライアスロン開催地での
ライフセーバー養成講習会等の開催
及び各地域の組織間の連携と
ライフセービングが未整備な地域の組織構築を支援する。

 

4.国際的な競技環境の整備と安全管理の向上

2020年東京オリンピック・パラリンピックでの
トライアスロン及びパラリンピックの実施に向けた環境整備と
総合的な安全対策のために、
両団体が歩調を合わせて取り組む。

 

以上

 

【お問合せ先】
日本トライアスロン連合(JTU)  電話03-5469-5401(代表)
日本ライフセービング協会(JLA) 電話03-3459-1445(代表)

 

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あれから5年目の3.11をむかえて

2016年3月10日

 

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あの日を忘れず、命と向き合い、備えを忘れず、未来へつなげる。

ライフセーバーは自分の命を見つめ、誰かの命を見つめ、

「守る」ことを考えつづけます。

2016年3月11日

日本ライフセービング協会

【PRESS RELEASE】日本水泳連盟OWS事業協力・覚書締結

2016年3月3日

PRESS RELEASE 【共同配信】

PDF版はこちら

2016年3月1日
公益財団法人 日本水泳連盟
特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会

—————–
日本水泳連盟 ・ 日本ライフセービング協会
オープンウォータースイミング事業協力に関する覚書を締結
—————–

公益財団法人 日本水泳連盟(東京都渋谷区、会長 青木剛)と、特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会(東京都港区、理事長 入谷拓哉)は、オープンウォータースイミング事業協力に関する覚書を2016年2月26日に締結しました。

覚書調印には、JLAからは入谷理事長、内田スポーツ推進本部長が、日本水泳連盟からは以下の役員の方々にご列席賜りました。

会   長   青木 剛 様
副  会  長   泉 正文 様
専務理事   坂元 要 様
常務理事   鷲見全弘 様
OWS委員長 金子日出登 様

日本水泳連盟は、日本の水泳界を統轄し代表する団体として、水泳および水泳競技(競泳、飛込、水球、シンクロナイズド・スイミング、オープンウォータースイミング、日本泳法)の健全な普及と発展を図り、それによって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。国際的には、国際水泳連盟(FINA)の加盟団体として、国内的には(公財)日本体育協会・(公財)日本オリンピック委員会の加盟団体として活動し、水泳を通じてわが国のスポーツの振興・発展に努めている団体です。

日本ライフセービング協会は、国際的な視野から、海岸をはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービング活動の普及および発展に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的としています。国際ライフセービング連盟(ILS)の日本代表機関として加盟登録している団体です。

今回の覚書の締結は、双方適切な協力関係をもって日本水泳連盟が定めるオープンウォータースイミング競技の安全な普及・発展に寄与することを目的としています。

※オープンウォータースイミング
海、川、湖等の自然水域で行われる長距離水泳競技。公式種目には5km、10km、25km競技があり、2008年北京五輪大会から10kmが五輪正式種目、2016年岩手国体から5kmが国体正式種目となる。
日本水泳連盟の主催大会・認定大会では、日本ライフセービング協会による安全管理または安全管理指導の基に競技が行われる。

 

【お問合せ先】
日本水泳連盟OWS委員会(代表)電話03-3481-2306
日本ライフセービング協会(代表)電話03-3459-1445

 

 

【Member’s Report】人命救助で感謝状/日頃のトレーニングが社会貢献に

2016年1月29日

JLA_FB_PR0128a

JLA会員である、館山サーフライフセービングクラブ 篠田敦子さんは、平成28年1月4日にJR東日本東京駅にて、観衆の行き交うなか、心肺停止状態に陥り生命の危機に瀕していた男性に対し、迅速かつ適切な救急処置を行い救命に尽力したと、その功労に対し東京消防庁消防総監と東日本旅客鉄道株式会社から感謝状を授受されました。

全国のライフセーバーのみなさんも来シーズンに向けてトレーニングに励んでいることでしょう。それと同時に、オフシーズンともいわれる今の時期や毎日の生活の中で、今回のような有事には、いつなんどき遭遇するかはわかりません。 皆さんが日頃から行っている救急法など様々なトレーニングが活かされ、傷病者やその関係者の笑顔に繋がったよき事例ではないでしょうか。

今後も今まで行ってきたトレーニングに、ますますの自信と誇りを持って取り組んでいきましょう。

誰かの笑顔のために、我々のできることを!

Report:JLA溺水事故防止プロジェクト本部

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救える生命<いのち>のためにBLS講習会を受講しませんか

2015年11月20日

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あなたのそばで、もしも誰かが倒れたら、医療機関にその生命<いのち>をつなぐのは「あなた」です。今年NHKで取り上げられた、救命処置のニュースを覚えていますか?スポーツ中、突然倒れた選手に対して、そばにいた人々のすばやい行動により、一次救命処置(心肺蘇生とAED)がほどこされ、一命をとりとめたニュースです。

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率先して行動した青山さんは日本ライフセービング協会のBLS講習会を受講しており、CPR(心肺蘇生)とAEDの使い方を学んでいた方でした。いざというとき、とっさの行動がとれるかどうかは、経験があるかないか、知識があるかないかで、大きく左右されます。青山さんもインタビューで、「講習会を受けていたから行動できた。」という主旨の発言をしています。「知っている」だけでなく「実践できる」人々が増え、もしものその時に備え、周りの人々、友人、家族、それぞれが支え合い、助け合う社会を築くために、ぜひ心肺蘇生とAEDの使い方を習得してください。

 

 

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日本ライフセービング協会 JLA ACADEMYが実施するBLS資格認定講習会は、実践できる・行動できる成果を求めて、実技にしっかり時間を使います。公認インストラクターによる指導で、1日(およそ7時間*検定時間など含)で終了します。BLSとはBasic Life Support(一次救命処置)の略です。①CPR(心肺蘇生)②AED  ③気道異物除去 の3つを合わせてBLSといいます。BLSが必要な理論を座学で学び、さらに指導員のデモンストレーションに始まり、生体、ダミー人形を用いて実技にたっぷり時間を使い、正しいCPR、AED使用法を身につけます。検定に合格した方は、JLA  ACADEMY より有効期間2年のライセンスを発行いたします。(ライセンスは更新講習会受講で継続更新できます)

*上記講習会時間割は一例です。

詳しくはコチラ

 

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傷病者が「社会復帰」するためには、一人一人による「救命の連鎖」が必要です。生命<いのち>をつなぐ4つの輪のうち、3つまでは我々一般市民でつながれなければなりません。普段通りの呼吸がない傷病者へ、心肺蘇生、とりわけ胸骨圧迫を行うことは、社会復帰率を高める有効な手段の一つです。バイスタンダー=そばにいる人などによる救急隊や医師へと引き継ぐまでの数分間、ぜひあなたのその手で生命<いのち>をつないでください。

 

受講者1万人突破!ライフセービングサポーター講習会

日本ライフセービング協会では、BLSの入門編として、一次救命処置の大切さ、AEDの体験などができるライフセービングサポーター講習会を実施しております。年齢(6歳以上)、環境、グループなどに合わせて、ご要望の場所へ公認インストラクターが伺います。講習料は無料(交通費などお問い合わせください)です。

詳しくはコチラ

IMG_2908●スポーツクラブ保護者向け安全教室として

●企業研修として

●学校の授業として

【お問い合わせ】 日本ライフセービング協会事務局03-3459-1445 または academy@jla.gr.jp

BLS(CPR+AED)講習会

2015年11月16日

全日本出場フランスチームOceanperfからレターが届きました

2015年10月31日

全日本5                                                                           *写真はチームOceanperf とオーストラリアからMr.Matt Austin  Mr.Steve Cahill

先日行われた全日本ライフセービング選手権大会本戦へ、

招待選手として出場したフランスチームOceanperfよりお礼のお手紙がとどきました。

今回、大会会場ホストクラブでもある西浜SLSCのみなさん、

JLA国際室、その他多くの皆様のお力添えと、

暖かいお出迎えで、海外選手を受け入れることができました。

これからもライフセービングスポーツを通じた交流がひろまると嬉しいです。

【原文】

On behalf of all the Team Oceanperf,
I really want to thanks the Japanese federation to allow us to compete at this great japanese championships.
We are so grateful to see how you welcome us and how kind you were with us.
I would to thank also all the organisators, referees, volunteers and first aid who take part of this championships.
We really want to thank also Nishihama SLSC who hosted us during this week and thanks to the club and all competitors with whom we have had the privilege to share this championships.
We will always remind how Japan is great. We have learnt so much beside you and all countries in the world should learn from the respect and humility we can feel everywhere, everytime.
I really hope I could bring a new Oceanperf Team in the future
because this championshipwas just the begining of something.
Take care all my friends and hope to see you soon
Anthony MAZZER
<訳>
Oceanperfを代表して、全日本ライフセービング選手権大会に参加させて頂き、
日本ライフセービング協会へ感謝を申し上げます。
私達は、皆様に受け入れて頂けた事、皆様の優しさにとても感動をしました。
主催者、オフィシャル、ボランティア、ファーストエイドスタッフの皆様、心より感謝申し上げます。
また、私達をホストして頂いた、西浜サーフライフセービングクラブ、
大会期間中に関わる事の出来たたくさんの選手の皆様、ありがとうございました。
私達は、今回の経験から、日本と言う国の素晴らしさを学びました。
日本人の他者へ対するリスペクトや謙虚な姿勢は、
世界中の人が見習うべき良さであり、
滞在中は行く所々で感じる事が出来ました。
今回の経験は、ほんの始まりであり、
今後、Oceanperfの新たなチームを日本に連れて大会に参加したいと思っております。

皆さんとまた近々お会いしましょう!

アントニー・マゼル

photos by HIROSHI SUGANUMA
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【重要】JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版の公表に対するJLAの今後の対応について

2015年10月23日

会員各位

JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版の公表に対するJLAの今後の対応について

平成27年10月16日、日本蘇生協議会(JRC)より、蘇生ガイドライン2015オンライン版が公表されました。これは国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインに沿って、JRCが策定したものです。

この発表を受け、日本ライフセービング協会では下記の通り対応を進めて参ります。

 

1)各種テキストの改訂

2)各種講習会指導内容の精査

3)指導員へ伝達研修会の開催

4)進捗状況や今後のスケジュールをホームページやフェイスブック等を活用し、JLAの方針を周知

 

上記対応については今後担当部署で会議を重ね、具体的な内容や期日を明確にしていきます。

 

まずは、10月24日(土)に開催される【第1回日本救護救急学会学術集会】にJLA関係者が聴講者として参加し、蘇生ガイドライン2015の変更点、ならびに新設されたファーストエイドガイドラインの概要について確認して参ります。

なお、同学会においてJLA顧問・救急蘇生委員長の中川儀英先生(東海大学医学部付属病院 高度救命救急センター次長)が『ライフセーバーに対する応急手当教育の取り組みと課題』と題した発表も行います。

これらの内容についても、ホームページやフェイスブックを通して報告を行なっていく予定です。

以上

 

平成27年10月23日

日本ライフセービング協会

救急蘇生委員長  中川 儀英

指導委員長  山本 利春

PDF版

【サーフトレーニングクリニック委員会】クラフト車積載の注意喚起

2015年5月29日

積載方法注意喚起

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海でのトレーニングも頻繁になり、

いよいよ6月はサーフ競技会も開催されます。

あらためてクラフト車積載の方法について、注意事項を確認してください。

サーフトレーニング委員会では、

積載方法を詳しくまとめましたので、必ずご覧ください。

詳しくはコチラのページをクリックし、積載方法注意喚起を確認してください。

【Member’s Report】ISA世界大会challenge Vol.2

2015年5月26日

Report:西山俊

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510日~17日にメキシコで行われた「ISA World SUP and Paddleboard Championship」を終え、
先日無事に帰国しました。
結果報告をさせていただきます。

★青木将展
 ■ディスタンスレース(20km) 1時間5830秒 12
 ■テクニカルレース(4km)   2530秒       8

★西山俊
 ■ディスタンスレース(20km) 1時間5839秒 15
 ■テクニカルレース(4km)   2710秒      13国別総合 13位(過去最高位)

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世界各国からトップレベルのパドラーが集結し、非常にレベルの高い大会でしたが、
日本人を大いにアピールする事ができました。
日本を代表するサーフィン・SUPの方々と一緒に、チームを組んで大会に出場した事も、ライフセービングの認知向上や、
今後の日本のサーフレジャー・スポーツ界の発展に向けた大きな一歩になると感じます。
これからの私達の使命は、この経験を多くの方に伝え、更に大きくしていくことだと考えております。
今後、今大会を目指すライフセーバーがより増えたら嬉しいです。

最後に、今大会に出場し、このような結果を残せたのは、日本ライフセービング協会をはじめ
多くの方々のご協力があって成しえた事だと思っております。
ライブ中継を観ていただいた方々からの応援も、本当に力になりました。
この場をお借りして感謝申し上げます。

今後も、ライフセービング発展の為に尽力していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

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湯河原ライフセービングクラブ
青木 将展
西山 俊

【Member’s Report】ISA世界大会challenge Vol.1

2015年5月6日

先日ご案内いたしましたISA大会への日本人ライフセーバー挑戦について、JLAに届いたレポートをお届けいたします

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Report:西山俊

パドルボード世界選手権開催まであと1週間を切り、トレーニング・遠征の準備ともに順調に進んでおります。

さて今回は、ライフセービングのパドルボードレースとは違う今大会の特徴をご紹介させていただきます。

 

【12ftボードについて】
今回のパドルボード世界選手権出場にあたり、12フィート(約3.6m)のパドルボードをオーダーし作製していただきました。
ライフセービングの種目で普段使用している、いわゆる”マリブボード”は10.6フィート(約3・2m)ですから、少しだけ長いボードなります。
マリブボードは、波を超えたり波に乗ったりする為の形状になっていますが、今回の12フィートボードは外洋レース仕様となっており、純粋に推進力を求めたボードをなっています。
日本ではまだ馴染みの無いボードですが、今回のような外洋レースでは標準の規格となっています。

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【ロングパドルトレーニングについて】
ライフセービングのパドルボードレースは約500mのレースであるのに対し、今回の大会は5・5kmと21kmの超ロングレースとなります。その為私達の現在のトレーニングは沖で長い距離を漕ぐロングパドルトレーニングが中心です。
ライフセーバーの方々の中にも沖でロングパドルを行う事があると思いますが、そのトレーニングは大きな危険を伴います。
30分以上沖で連続してトレーニングをする場合、注意した方が良い点がいくつかありますので、この場をお借りしてお伝えできたらと思います。

・トレーニング当日の気象状況を把握しておく(不安定な場合は行わない)
・漁船や定置網などの位置を確認しておく
・使用機材のチェックを事前にしておく(破損等があれば行わない)
・水分や、ゼリータイプの補給品を携帯する(沖での水分・栄養不足は非常に危険です)
・帰宅予定時間を、家族や友人には伝えておく(非常時の対応が早くなります)
・単独では行わず、必ず複数で行う

などです。
ライフセービング競技においてもロングパドルトレーニングは非常に有効ですが、できる限りのリスク管理した上で臨んで下さい。

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大会のプロモーションビデオがyoutubeにアップされました。▶️コチラ
是非ご覧になっていただき、大会の雰囲気を味わっていただけたらと思います。