ニュース・おしらせ

【学生プール】エントリー確認データ

2017年12月25日

【学生プール】

第9回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会

2018年1月27日(土)~28日(日)

富士水泳場(静岡県富士市)

 

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【エントリー確認データ】

終了しました。

 

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【宿泊状況確認】12/21 – up

下記の一覧で該当するチームは宿泊先をお知らせください。

配宿状況一覧 9th学生プール

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【1次要項】

<共通>

2017インカレP1次 共通 エントリー手引き

2017インカレP1次 共通 各種締切

2017インカレP1次 共通 タイムテーブル

2017インカレP1次 共通 競技会&資格連動

<チーム>

2017インカレP1次 選手 要項

2017インカレP1次 選手 学生部より

2017インカレP1次 選手 学生部エントリー不備について

2017インカレP1次 選手 標準タイム

2017インカレP1次 選手 チームエントリーフォーム

2017インカレP1次 選手 宿泊要項

2017インカレP1次 選手 エントリーミスによる 出場種目の変更申込

2017インカレP1次 選手 エントリー確認データの不備の指摘申告書

<競技役員>

2017インカレP1次 審判員 要項

2017インカレP1次 審判員 審判申込フォーム

 

【募集】2018年1月7日ジュニアユース練習会/プールプログラム

2017年12月22日

2018年1月7日プールプログラム / カワサキスイミングクラブ(神奈川県川崎市)の参加者を募集しています。募集要項等の詳細はホームページでご確認ください。(応募締切12月25日)

詳しくはコチラ→募集要項

【第2回JLAシミュレーション審査会 審査結果】

2017年12月15日

第2回JLAシミュレーション審査会の審査結果について、12/9納会にて表彰いたしました。各地での表彰は以下の通りです。(以下敬称略)
みなさまおめでとうございます。

 
■11月11日(土)/新宮海岸(福岡県)

理事長賞
広島国際大学ライフセービングクラブ

メディカルダイレクター賞
広島国際大学ライフセービングクラブ

功労賞
新宮ライフセービングクラブ

11月11日 新宮海岸審査会受賞クラブ

 

■12月2日(土)/片男波海岸(和歌山県)
理事長賞
神戸ライフセービングクラブB

溺水防止救助救命本部長賞
横浜海の公園ライフセービングクラブA

メディカルダイレクター賞
横浜海の公園ライフセービングクラブA

功労賞
大阪ライフセービングクラブ

12月2日 片男波海岸審査会受賞クラブ
■12月3日(日)/葉山大浜海岸(神奈川県)
理事長賞
横浜海の公園ライフセービングクラブB

溺水防止救助救命本部長賞
大竹サーフライフセービングクラブ
西浜サーフライフセービングクラブ
中央大学ライフセービング部

メディカルダイレクター賞
横浜海の公園ライフセービングクラブB
九十九里ライフセービングクラブ

功労賞
葉山ライフセービングクラブ

 

功労賞:エキストラ

中川 健

12月3日 葉山大浜海岸審査会受賞クラブ

【特別功労賞・功労賞・2017ライフセーバーオブザイヤー】

2017年12月15日

12月9日に行われた納会で、特別功労賞・功労賞・2017ライフセーバーオブザイヤーを発表しました。推薦のあった候補者の中から投票を行い、みごと受賞された皆様は次の通りです。おめでとうございます。(敬称略)

 

■特別功労賞2017

上野 真宏(JLAスーパーバイザー)

本年発刊されたプールライフガーディング教本の作成において監修、執筆を行い、JLAウォーターセーフティーメソッドの作成をされた。また、プールライフガーディングをはじめとするJLA資格認定講習会、指導員養成にも永年にわたり著しく貢献された。

 

■特別功労賞2017

ワールドゲームズ2017 ライフセービング日本代表4×50m障害物リレー男子

平野 修也 /西山 俊 /幡野 圭祐/安藤 秀

ワールドゲームズ2017ポーランドヴォロツワフ大会において、4×50m障害物リレー男子に日本代表として出場した平野修也 氏、西山 俊 氏、幡野圭祐 氏、安藤 秀 氏は1分36秒62世界新記を樹立し優勝を果たした。ライフセービングスポーツの競技力向上に著しく貢献された。

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■功労賞2017

岡澤 悟一(JLAアカデミー・プールライフガーディング分科会コースディレクター)

本年発刊されたプールライフガーディング教本の作成において編集協力を行い、その講習会カリキュラムと指導要領を作成した。また、プールライフガーディングをはじめとする資格認定講習会、指導員養成に永年にわたり著しく貢献された。

 

■功労賞2017

西嶋 智美(JLA国際室)

永年にわたり、ライフセービング日本代表の遠征に通訳として帯同、日本代表の活躍を導き、国際情報の翻訳作業にも貢献された。2017年はILS理事・JLA国際室長の相澤千春の補佐をして、シャルレーヌモナコ公妃財団の基金助成の獲得に多大な貢献をされた。

 

■功労賞2017

アーネスト・B・ステファンズ (Solly)

(サーフライフセービングオーストラリア・ワンダSLSC)

1991年から毎年来日し、湯河原LSCを永年にわたってサポートを続け、ジュニア世代からシニアまでライフセービングについて指導をされてきた。また、その間、日本のライフセーバーにも広く良きアドバイスを与えてくれた。今年、湯河原LSCの12年ぶりの全日本選手権の総合優勝にも貢献された。

 

■ライフセーバーオブザイヤー2017 救命賞

中川 容子(館山SLSC/下田LSC/JLA理事/JLA国際室)

国際ライフセービング連盟(ILS)の様々な国際会議に出席し、溺水防止活動に世界的な視点で取り組んでいるだけでなく、JLAインストラクターとしても数多くのライフセーバーを育成されている。

また、三洋物産インターナショナルカップでは、永年に渡り通訳を務め、日本のライフセービングに多大な貢献をされている。

 

■ライフセーバーオブザイヤー2017 教育賞

岡澤 悟一 (榛原ライフセービングクラブ)

静波海水浴場を拠点におよそ30年間に渡り監視救助活動に携わるだけでなく、指導員として多くのライフセーバーを育成し、中部地区のライフセービングの定着や普及に貢献された。特にIRBの講習会をはじめ、JLAアカデミーのプールライフガーディング分科会コースディレクターを務め、中見SV、上野SVと共にプールライフガーディング教本の発刊、並びに講習会稼働に大きく貢献され、指導員のみならずライフセーバーの規範である。

 

■ライフセーバーオブザイヤー2017 スポーツ賞

九十九里ライフセービングクラブ 安全課

ライフセービングスポーツの競技会(JLA公式大会)において、永年、安全管理のノウハウを積み重ね、他のクラブに伝承している。この分野についてクラブとして専門的に取り組んだ最初のクラブであろうと思われ、全国のクラブへの多大な好影響を与え、貢献されている。

 

■ロンランキンアワード2017

ライフセーバーオブザイヤー2017の副賞として、昨年からスタートした賞で、1983年豪日交流基金のサポートでオーストラリアのサーフライフセービングメソッドの伝承とライフセービングの国内組織化の指導に来日され、前・サーフライフセービングオーストラリア会長であられたロンランキン氏より提供の盾に岡澤悟一氏、中川容子氏、九十九里ライフセービングクラブ安全課の名前が刻まれ、JLA本部に飾られるものです。

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写真(左から入谷理事長、中川容子、九十九里LSC安全課)

 

【審判員】2017年度 研修会に代わるレポート

2017年12月12日

【審判員】2017年度 研修会に代わるレポート

2017年度 研修会レポート課題案内

2017年度審判員研修会に代わるレポート課題_pdf形式

2017年度審判員研修会に代わるレポート課題_word形式

【ジュニアユースプール】競技結果

2017年12月12日

【ジュニアユースプール】

■第5回全日本ジュニア/ユースライフセービング・プール競技会

■2017年12月16日(土)、17(日)

 

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【競技結果】

競技結果  

http://jla.gr.jp/lifesaving_sports/results.html

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【2次要項】

<共通>

共通_ タイムテーブル_JYP1207

共通_会場図及び駐車場_JYP2017

共通_公共交通機関_時刻表 

<チーム>

チーム_代表者会議次第_JYP2017

チーム_2次要項_JYP2017

20171208_スタートリスト_5thジュニアユースプール

2016リレーオーダー【プール】

(チーム)2017棄権申請用紙(プール)

<競技役員>

審判員_競技役員ミーティング次第_JYP2017

競技役員_2次要項_JYP2017

審判員_配置表_JYP2017

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【エントリー確認データ】

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【1次要項】 ※10/26 一部差替え

<共通>

共通_各種締切_【Jr・Yhプール2017】

共通_2017 タイムテーブル(案)

共通_エントリーの手引き_【Jr・Yhプール2017】

共通_2017 競技会&資格連動

共通_アクセス・駐車場

共通_JR・バス時刻表 

<チーム>

選手_1次要項_【Jr・Yhプール2017】1019 ※10/19差替え

選手_チームエントリーフォーム【Jr・Yhプール2017】1026 ※10/26差替え

※WS,BLSの上位資格所有者は、BLSの欄に上位資格番号を入力してください。

選手_エントリーミスによる 出場種目の変更申込_【Jr・Yhプール2017】

選手_エントリー確認データの不備の指摘申告書_【Jr・Yhプール2017】

<競技役員>

審判_1次要項_【Jr・Yhプール2017】

審判_参加申込書_【Jr・Yhプール2017】

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【事務局業務に関するご案内】

2017年12月10日

1.年末年始休業について

休業期間:2017年12月26日(火)-  2018年1月4日(木)

年末年始の事務局業務について、上記の通り休業します。ご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。また、休業期間中、メール及びファックスでのお問い合わせは受付のみとさせていただき、1月5日(金)より順次対応させていただきます。なお、お問い合わせが混み合いますので、通常より回答に日数がかかりますことをご了承ください。

 

2.電話受付業務について

2018年1月5日(金)より電話受付時間【平日 12時〜18時】とさせていただきます。それ以外の電話受付は自動応答となります。なお、メール及びファックス等につきましては受信しておりますが、対応は翌営業日以降となる場合もございます。

政府が進める「働き方改革」の一環として取り組むものです。協会の業務効率向上に積極的に取り組み、職員一同、より一層精進して参ります。

【NEWS RELEASE】BLS資格認定講習会等が東京2020応援プログラムに認定されました

2017年12月3日

 

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日本ライフセービング協会(以下JLA)のインストラクターが指導するBLS資格認定講習会、及びBLS ライフセービングサポーター講習会は、“いのちを繋ぐプログラム”として東京2020 オリンピック・パラリンピックの応援プログラムの認定を受けています。ライフセービングを通じて、ライフセーバーとともに多くの日本国民の皆さんが、東京2020オリンピックパラリンピックを安全・安心におもてなしできる一員となることを願い、JLAはBLS資格認定講習会とBLSライフセービングサポーター講習会の積極的な開催展開を目指してまいります。

東京2020参画プログラムホームページ

東京2020教育プログラム(ようい、ドン)とは

ouen

yoidon

 

 

【参加者募集】プールライフガーディング講習会in流通経済大学龍ケ崎キャンパス

2017年11月30日

12月9日より2週にかけてプールライフガーディング講習会、アドバンスプールライフガーディング講習会を開催いたします。流通経済大学龍ケ崎キャンパスにある充実した施設と豊富な資器材環境の中、質の高いプールライフガーディング講習会に参加してみませんか?

20171209-10 PLG講習会募集要項(RKU会場).pdf

申し込みURL⇒http://dgent.jp/e.asp?no=1700861

 

20171216-17 APLG講習会募集要項(RKU会場).pdf

申し込みURL⇒http://dgent.jp/e.asp?no=1700860

【お知らせ】JLAレスキューミーティングin高松 開催要項

2017年11月22日

⽇本ライフセービング協会(JLA)では,「水辺の事故ゼロ」を目指し,より質の高い監視救助活動を行うことを目的に

JLA レスキューミーティングを四国高松(香川県)で下記の内容で実施することになりました.

是非、皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい.

 

【主催】特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会

【日時】12月16日(土)/13:15~17:00 (受付開始/13:00~)

【場所】サンポートホール高松 5F 52会議室 / 住所:香川県高松市サンポート2-1

アクセス: http://www.sunport-hall.jp/access/

【内容】1)ライフセーバーの直面する、災害とは、防災・減災について/防災対策室

2)オープンウォータースイミング水上安全ガイドラインについて/イベント安全管理委員会

3)トレーニング中のリスクマネジメントについて/サーフトレーニングクリニック委員会

※状況によりプログラム内容・時間に変更ある場合があります。

【参加対象者】

パトロール活動に係わる海浜、プール等の責任者及びそれに準ずる方、

内容に興味がありパトロール活動に従事される方、JLAのインストラクター

【定員】 先着50名 (定員なり次第締め切らせていただきます)。

【参加費】 一般;1,000円/学生;無料  ※参加費は、当日受付にて現金でお支払い下さい。

「オープンウォータースイミング水上安全ガイドライン」小冊子は、別途@540円税込で販売しております。

 

【申込方法】下記の必要事項をご記入の上、JLA事務局(info@jla.gr.jp)へお申込み下さい。

・タイトル、日程、開催場所、氏名、所属クラブ、パトロール経験年数、保有資格、連絡先

【お問い合わせ】 JLA事務局(TEL:03-3459-1445info@jla.gr.jp)

 

開催要項は、下記よりダウンロード下さい。

JLAレスキューミーティング高松開催要項(20171216)

 

【ジュニアユース クリニック/toto助成】11/26 2次要項

2017年11月21日

ジュニア・ユース ライフセービングスポーツクリニック

助成: スポーツ振興くじ助成事業

 

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◆日程   2017年11月26日(日) 14:00~17:30 受付13:40~

◆会場   カワサキスイミングクラブ(神奈川県川崎市高津区宇奈根607)

【2次要項】

2次要項 ジュニアユースクリニック神奈川1126

【募集要項】

finalジュニアユーススポーツクリニック神奈川2017 開催要項

finalジュニアユーススポーツクリニック神奈川2017 申込用紙・同意書

 

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◆日程   2017年11月18日(土) 13:00~17:00 受付12:30~

◆会場   岩手県営屋内温水プール(岩手県岩手郡雫石町)

【2次要項】

2次要項 ジュニアユースクリニック東北

【募集要項】

ジュニアユーススポーツクリニック東北2017開催要項

ジュニアユーススポーツクリニック東北2017申込用紙・同意書

 

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◆日程   2017年9月16日(土) 13:00~17:30

◆会場   田ノ浦ビーチ (大分県大分市)

【募集要項】

2017-9月 大分クリニック開催要項

【報告書】

2017-9月 大分クリニック報告書9.16

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◆日程   2017年8月26日(土) 10:30~11:30

◆会場   岩井海岸 (千葉県南房総市)

【募集要項】

2017-8月 岩井クリニック開催要項(8月)

【報告書】

2017-8月 岩井スポーツクリニック報告書8.26

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◆日程   2017年6月10日(土) 10:00~11:00

◆会場   岩井海岸 (千葉県南房総市)

【募集要項】

2017-6月 岩井クリニック開催要項(6月)

【報告書】

2017-6月 岩井クリニック報告書6.10

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【お知らせ】C級審判員養成講習会 1/21

2017年11月13日

 

【お知らせ】C級審判員養成講習会 12/2 , 12/3 , 1/21(追加開催)

 

下記の日程で、追加開催が決定しました。

それぞれの日程からお申込みください。

<要項> 1/21 追加開催 要項 2017年度04 下半期02 C級 募集要項 静岡

<要項> 12/2、12/3 要項 2017年度03 下半期 C級 募集要項※完成版

 

◆ 12月2日(土) 09:30~16:30 港勤労福祉会館 1階・第1洋室 (東京都港区)

(申込) http://dgent.jp/e.asp?no=1700823

(会場) http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/shokokaikan/kinrofukushi/01.html

 

◆ 12月3日(日) 09:30~16:30 神明いきいきプラザ 4階・集会室A (東京都港区)

(申込) http://dgent.jp/e.asp?no=1700824

(会場) http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

 

◆ 1月21日(日) 09:30~16:30 静岡市清水市民活動センター (静岡県静岡市)

<要項> 1/21 追加開催 要項 2017年度04 下半期02 C級 募集要項 静岡 

(申込) http://dgent.jp/e.asp?no=1700849

(会場) http://www.shimizu-s-center.org/

 

【NEWS RELEASE】シャルレーヌ・モナコ公妃財団とのアカデミー事業助成契約締結

2017年11月7日

1101MONACO

【シャルレーヌ・モナコ公妃財団とのアカデミー事業助成契約の締結について】

この度、JLAは、シャルレーヌ・モナコ公妃財団(Princess Charlene of Monaco foundation:以下財団)からJLAのウォータ―セーフティープログラム(インストラクター養成事業等)に対して2年間(2017-2019)の助成を頂く契約を締結いたしました。この財団は、2012年に溺水防止を目的に設立され、全世界でウォータ―セーフティー&スイミング、教育&スポーツに関する様々なプログラムを実施しています。今回のプログラムは、財団として日本での最初のプログラムであり、JLAの今までの溺水防止に関する活動が評価され、今後更なる活動拡大が期待されての助成決定となりました。

今後、この助成を活用し、溺水防止に関わる活動をさらに推進していきます。

2017秋季 JLAサーフトレーニングクリニックのお報せ

2017年11月1日

2017年秋季 JLAサーフトレーニングクリニック

 

開催要項

2017秋季サーフトレーニンク゛クリニック募集要項

 

ベーシック・サーフ・ライフセーバー資格後の、ライフセービング活動サポートとして、

ライフセーバーのサーフトレーニング中の事故防止とスキルアップを図ることを目的に、

サーフトレーニングクリニック(講義・実技)を下記日程で実施します.

 

(1)日程・場所

   ①11月19日(日)御宿中央海岸(千葉県御宿町)

集合場所;「御宿町公民館」

千葉県夷隅郡御宿町久保2200 /TEL;0470-68-2947

地図参照; http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/12443/0470682947-001/

 

  ②11月25日(土)片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)

集合場所;「湘南海岸公園サーフビレッジ」 多目的ホール

神奈川県藤沢市鵠沼海岸1‐17‐3 /TEL;0466-34-9912

地図参照;http://www.s-n-p.jp/shonankaigan_park/surfvillage/

 

各回とも、集合時間9:45 終了16:00予定

 

(2)実施内容

講義「事故事例、海の知識、サーフトレーニングの注意点、ワークショップ等」

実技「リスク管理を意識したトレーニング, サーフスキルの向上」

 

(3)参加資格

①JLA会員(保険の適用により)

②ベーシックサーフライフセーバー資格をお持ちの方

 

(4)参加費

1,000円(大学生以下は無料)※当日受付にてお支払いください。

 

 

(5)定員

各回20名(先着順)

 

(6)申込方法

参加を希望される方は以下の項目をJLA事務局にメール(infojla.gr.jp

もしくは電話(03-3459-1445)にてご連絡下さい。

・所属クラブ

・お名前

・電話連絡先

 

(7)持ち物

・筆記用具

・水着、ウェットスーツ

・ボード(用意できる数に限りがありますので、なるべく持参してください)

・ゴーグル

・水分補給用の飲料

・防寒具等その他必要な物

 

(8)JLAサーフトレーニングクリニック開催地募集について

サーフトレーニングクリニック委員会では、各クラブの希望に応じて指導者を派遣し、同クリニックを開催させていただきます。

つきましては、2018年3月~6月,11月~2019年3月の期間で、指導者の派遣を希望されるクラブは、(2017年12月末までに)、JLA事務局までご相談いただければと存じます。

 

【パトロールログ】2017年度報告のお願い

2017年10月26日

【パトロールログ】2017年度報告のお願い

 

パトロール関係者 各位

夏季水辺の事故防止・救助活動は大変お疲れさまでした。

地域では未だ活動が続いている箇所もありますが、お待たせしておりましたライフセービングレポート(パトロールログ集計)2017年度集計報告の提出について、2017年版フォーマットを下記へ掲出致しましたので、ダウンロードしていただきご活用ください。

2017LifesavingReportフォーマット最終版

グリーンでマーキングされた項目は、今年のログに沿って新たに加わった内容です。

2017年度版のフォーマットをご活用の上、9月30日(土)必着で、JLA事務局(patrol@jla.gr.jp)までデータでお送りください。

神奈川県内の箇所は、JLA神奈川県支部事務局(patrol@lifesaving.ne.jp)を通じてご報告下さい。

沖縄県内の箇所は、活動終了後で結構ですので終了次第ご報告下さい。

 

また、救急車による搬送事案について、レスキューレポート(コピー)と傷病者記録票(JLA提出用)もご提出が未だの箇所は、合わせて必ずご提出下さい。

近年、ライフセービングレポートおける実践報告が、国の救助機関や地域の行政関係者等との連携強化において、高く評価されております。皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ先;JLA事務局(TEL:03-3459-1445)まで。

【日本代表】2017 International Surf Rescue Challenge

2017年10月18日

2017 International Surf Rescue Challenge

派遣概要  ISRC2017 大会派遣概要

  • 大会名  2017 International Surf Rescue Challenge   (2017ISRC)
  • 主 催  Surf Life Saving New Zealand
  • 会 場  Mount  Manganui  Beach ,Tauranga , New Zealand
  • 参加国  オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、南アフリカ、日本
  • 派遣期間 2017年11月27日~12月6日
  • 日本代表パートナー企業
    • オフィシャルメインスポンサー                 株式会社三洋物産/株式会社三洋販売
    • オフィシャルサプライヤー                       ミズノ株式会社

【NEWS RELEASE】相澤千春ILS理事がライフセービング・ナイト受賞決定

2017年10月17日

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カナダで開催されているILS会議から嬉しいニュースです。

ILS理事の相澤千春さん(写真)が、Order of Lifesaving Knight として表彰されることが理事会内で正式に発表されました。この「ライフセービング・ナイト」は顕著な貢献が認められた人々へ贈られるものであり、表彰は来年2018年アデレードでの世界選手権大会のガーラディナーで行われるもようです。

相澤千春さんコメント「たいへん光栄なことです。これも長年に渡り、皆様からILSでの活動の機会を与えていただいたおかげです。心から感謝申し上げます。近年JLAからの委員も増え、みなさん活躍しており、国際的にJLAがますます期待される存在になりつつあることが感じられます。」

日本にとって、日本人ライフセーバーにとって、とても誇らしいニュースでした。相澤千春さんおめでとうございます。

【NEWS RELEASE】若狭和田ライフセービングクラブ、スポーツ庁/生涯スポーツ優良団体受賞

2017年9月15日

日本ライフセービング協会登録クラブの若狭和田ライフセービングクラブ(福井県)が、スポーツ庁より平成29年度生涯スポーツ優良団体として表彰されました。

以下、スポーツ庁報道発表

平成29年度生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体表彰被表彰者の決定について

地域又は職場におけるスポーツの健全な普及及び発展に貢献し、地域におけるスポーツの振興に顕著な成果を上げたスポーツ関係者及びスポーツ団体を「生涯スポーツ功労者」及び「生涯スポーツ優良団体」として、文部科学大臣が表彰している。

各都道府県教育委員会、公益財団法人日本体育協会及び公益財団法人日本レクリエーション協会の選考を経て推薦された生涯スポー ツ功労者156名、生涯スポーツ優良団体118団体について、本年度の被表彰者及び被表彰団体をそれぞれ次のとおり決定した。

http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/29/09/1395345.htm

↑上記リンクの下部にあるスポーツクラブのPDFをご覧ください。

パトロールログ、レスキューレポート等書式データ版

2017年8月8日

パトロール関係者各位

各地でのパトロールにおかれましては、台風5号の影響で緊張の日々が続いていることと思います。JLA事務局にも各地ライフセーバーからレスキューレポートによる事故報告、また、今年度海上保安庁との活動連携における協定締結に伴い、海岸での事故報告が届いております。溺水事故防止に向けて、今一度危険なリスクの再確認を徹底していただき、シーズンを安全に迎えられるよう願っております。

さて、すでにパトロールログ、レスキューレポート等、書式一式はお手元に届いているかと思います。さらに、データ版をアップ致しましたのでダウンロードしてご活用下さい。

なお、パトロールレポート集計用(ログ集計)フォーマットを2017年度版へ修正中です。完成次第ホームページへアップ致しますのでパトロール終了後、9月30日までにJLA事務局patrol@jla.gr.jpへデーターでお送りください。(神奈川県内の箇所は、JLA神奈川県支部事務局kanagawa@lifesaving.ne.jpを通じてご報告下さい)。宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ先、JLA事務局 TEL:03-3459-1445まで。

レスキューレポート 活用法手引き

レスキューレポート 記入用(修正版2017)

レスキューレポート 記入説明

傷病者記録票 活用方法手引き

傷病者記録票 記入例

パトロールログ 記入用(修正版2017)

パトロールログ 記入例

パトロールログ 記入の留意点

【ご案内】平成29年7月5日からの大雨災害義捐金についてー日本赤十字社ー

2017年7月17日

平成2975日からの九州北部地方における断続的な大雨により、大きな被害が出ました。

 日本ライフセービング協会として、この災害で被災された方々を支援するために、日本赤十字社 「平成2975日からの大雨災害義捐金」義捐金を受け付けについて紹介いたします。

皆さまからの温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

 お寄せいただいた義捐金は、被災県に設置された義捐金配分委員会を通じ、全額被災された皆さまに届けられます。

 以下、日本赤十字社ホームページ 概要、受付期間、ご協力方法等、確認の上よろしくお願いいたします。

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2975/index.html

【連絡】頸椎損傷の疑いがある傷病者への対応について

2017年6月19日

【連絡】頸椎損傷の疑いがある傷病者への対応について

JLA 会員各位

拝啓  時下ますますのご清祥のこととお慶び申し上げます。
2016 年2 月に発刊されたJRC 蘇生ガイドライン2015(一般社団法人日本蘇生協議会)では、
新たにファーストエイドの章が設けられ、頸椎損傷の疑いがある傷病者に対する頸椎カラー(NC)
の使用について、装着時に二次的損傷が起こる可能性があることから使用しないことが提案され
ました。このほか救急蘇生法の指針などをふまえ、日本ライフセービング協会(JLA)では、ライ
フセービングの監視救助活動における頸椎損傷の疑いがある傷病者に対する脊椎運動制限(全身
固定等)の実施について検討してきました。ライフセーバーの資格、知識や技能の違い、地域の
消防機関(救急隊)との連携方法、法的整理など引き続き検討すべき課題はありますが、2017 年
シーズンを迎えるにあたって、まずは現時点における「頸椎損傷の疑いがある傷病者への対応」
について,JLA メディカルダイレクターからの見解を伝達致します。下記の添付をご確認ください。

【連絡】頸椎損傷の疑いがある傷病者への対応について20160614

なお、アドバンス・サーフ・ライフセーバー等の講習会で行う頸椎損傷の疑いがある傷病者への対
応方法は、2017 年度は現行の指導方法で進めるものと致します。

また、JLA では、ライフセービングの活動サポートの一環として、これまでにNC だけでなく
バックボード(BB)も提供してまいりましたが、BB は器材の耐用年数(5 年)があります。劣
化によって加重に耐えられない場合もありますので耐用年数をご確認のうえご使用ください。

JLA では、ライフセーバーに求めるFA の技能について今後も継続して検討してまいります。
適宜、情報を発信致しますので、JLA からの情報に留意して活動を進めて頂けますようお願い致
します。 敬具

平成29 年6 月14 日

特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
溺水防止救助救命本部
JLA ACADEMY 本部
JLA メディカルダイレクター

 

【新刊ご案内】オープンウォータースイミング水上安全ガイドライン

2017年6月12日

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日本ライフセービング協会(JLA)よりオープンウォータースイミング(OWS)競技おける事故防止を目的に「OWS水上安全ガイドライン」を発刊致しました。

近年、全国各地でオープンウォータースイミング(OWS)競技会が実施され、競技者も年々増加傾向にあります。そのような中、中高齢者の競技中の事故も増加傾向にあり、水上での安全性があらためて重要視され、質の高い安全管理が求められております。公益財団法人日本水泳連盟との水辺の安全に関する協定締結に伴い、JLAライフセービングスポーツ推進本部・イベント安全管理委員会が中心になって、OWS競技における事故防止を目的に「OWS水上安全ガイドライン」を作成致しました。ぜひ全国のJLA支部、ライフセービングクラブを通じて、地域のOWS競技会や水上イベント等の主催者や運営関係者の方々へ、本書発刊をご案内、ご活用ください。

★WS水上安全ガイドライン 1冊540円(税込)

購入申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてJLA事務局へお申込み下さい。

販売申込 水上安全ガイドライン2017

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【平成29年度通常社員総会】

2017年5月31日

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2017年5月27日、平成29年度通常社員総会が開催され、すべての審議が可決決定し、終了いたしました。本年度も日本ライフセービング協会は、皆様のお力添えをいただきながら、水辺の事故ゼロに向かって活動してまいります。

なお、新任役員が承認されましたので、ご案内申し上げます。

【新規・理事】

風間 隆宏(JLA ACADEMY本部)

中川 容子(国際室)

宮部 周作(ライフセービングスポーツ本部)

現任役員共々よろしくお願い申し上げます。

 

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後列左から 文珠寺裕之(監事)・宮部周作(理事)・石川仁憲(理事)・川地政夫(理事)・丸田重夫(理事)・藤田和人(理事)・風間隆宏(理事)・古橋理(監事)・内田直人(理事)/前列左から 中川容子(理事)・松本貴行(副理事長)・入谷拓哉(理事長)・尾田依津子(副理事長)・高野絵美(理事)

 

なお、組織改編については後日、ホームページへ掲載いたします。

 

平成29年度 パトロールユニフォーム等の提供事業に関するご案内

2017年5月22日

日本ライフセービング協会(JLA)では、ライフセービングの活動サポートの一環として、「JLAパトロールユニフォーム」をはじめとしたパトロールに関わる物品の提供事業を行っています。全国で活動しているライフセーバーのユニフォームを統一することは、ライフセーバーの社会認知度の向上だけでなく、有資格者と無資格者との差別化を図ることができます。また、ライフセーバーの認知度の向上は、ライフセーバーが常駐していない水浴場/プールにおいて国民の安全意識を高めることに繋がると考えます。

つきましては、下記の特設サイトより要項を必ずご確認いただきお申込みいただきますようお願い申し上げます。

平成29年度(2017年度) パトロールユニフォーム等のお申込先

    1. 受付開始 5月22日(月)12時より。
    2. 出荷予定 6月22日(木)以降にて順次出荷予定。

お申込みはこちらの特設サイトより  https://v3.apollon.nta.co.jp/jla/joho

 

パトロールユニフォーム等の提供事業に関する要項(ご案内)

 

【NEWS RELEASE】消費者庁「子ども事故防止週間」 JLAコメント

2017年5月21日

消費者庁「子ども事故防止週間」5月22日(月)〜28日(日)

内閣府消費者庁から発信された「平成29年度 子どもの事故防止週間」にあたり、日本ライフセービング協会(JLA)は「子供を事故から守る!プロジェクト」へ賛同し、『事故を未然に防ぐ視点』を最重要課題と認識し、水辺における溺水事故防止策(教育)のさらなる強化に努めてまいります。

 

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JLAは上記達成に向けた講習会や研修会プログラム(年間約18,000名の方に実施)を、夏期プール開放や水泳授業等において、保護者や指導者の方々に対して実施しております。さらには、子どもたち自らも水の特性を学び、安全を確保できる能力を養うための授業展開も行っております。今後も子どもたちの安全に対する意識づけを確かなものとし、自分の命を守ることのできる実践力を支援して参ります。

詳細はJLA事務局までお尋ねください。対象年齢や環境、時間や人数に応じてプログラムをご提案させていただきます。

日本ライフセービング協会

 

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「消費者庁ホームページ:子供を事故から守る!プロジェクト」

「消費者庁 子どもを事故から守る!NEWS RELEASE」

「消費者庁 子どもを事故から守る!公式ツイッター」

 

 

 

【お知らせ】認定審判員資格維持のための会員種別について(補足)

2017年3月31日

【お知らせ】認定審判員資格維持のための会員種別について(補足)

会員種別案内-修正済み

【競技規則】2016年版および改正点一覧

2017年3月28日

【競技規則】 2016年版および改正点一覧

<4/7 差替え>

★2016年版競技規則 改正点一覧(完成版)

———————–

2016年版競技規則 ●最終版web用 pdf

販売 競技規則2016 pdf

販売 競技規則2016 word

【NEWS RELEASE】鎌倉市由比ヶ浜海水浴場がJLA認定海水浴場へ

2017年3月22日

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3月21日、鎌倉市役所市長室において 鎌倉市由比ヶ浜海水浴場の
JLA認定海水浴場の認定証の授与式が行われました。

JLA入谷拓哉理事長より、鎌倉市松尾崇市長へJLA認定海水浴場の認定証の盾が贈られ、
海水浴場の安全性の更なる向上を目指し、両者で固い握手を交しました。

鎌倉市由比ヶ浜海水浴場は、神奈川県内初の認定となり、今後、県内への広まりが期待されます。

【NEWS RELEASE】海上保安庁との事故防止対策等に関する協定の調印式

2017年3月16日

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3月15日「海上保安庁と日本ライフセービング協会との事故防止対策等に関する協定」の締結を致しました。海上保安庁 海の安全推進本部長 徳永重典(総務部参事官)様、日本ライフセービング協会理事長 入谷拓哉 により、協定書に署名を致しました。

協定の概要は下記の通りです。
 
 海水浴場等における事故防止対策を図るために、
 ①海水浴場等における事故情報の共有
 ②海水浴場等における事故防止対策や安全啓発等の協力
 ③海水浴場等における事案発生時等の連携
 

調印式に先立ち、海上保安庁交通部長室で、八木一夫交通部長、徳永重典海の安全推進本部長様と入谷理事長、川地事務局長とで面談を行いました。官民による事故情報の共有、安全啓発、事故発生時の連携の重要性に加え、国民の安全への自立性(自助)の基本があっての共助、公助へ繋がる故、やはり事故防止対策の要は教育、官民協働で安全情報を国民へ発信して行くことも重要であることがあらためて共有されました。協定締結はこれからがスタートで、現場の成果に繋がるような具体的な取り組みが大切です。これを期に現場からの様々な声へ対応しながら、連携強化へ繋げてまいります。

【Message】6年目の3.11をむかえて

2017年3月10日

 

2017.3.11_JLA

 

未来へ繋げる

 

これまで起きた全ての災害から目を背けず、

あの日を忘れない。

いのちと向き合い、感じた思いを忘れず、

未来へ繋げる。

 

私たちライフセーバーは、

自らのいのちを守り、

それぞれいのちを見つめ、

守ることを考え続けます。

 

2017年3月11日 日本ライフセービング協会

 

【ILS_NEWS】ILSと国際サーフィン連盟がパートナーシップ

2017年2月16日

国際ライフセービング連盟(ILS)が国際サーフィン連盟(IOC承認団体)とパートナーシップを結ぶ

31 January 2017 – 12:29pm — ILSF.org

NEWS URL

http://www.ilsf.org/news/ils-signs-partnership-agreement-iocrecognized-international-surfing-association

 

ILSニュースとして発表がありました。ホームページ記事について日本ライフセービング協会国際室が翻訳をいたしましたので、いか、ご案内いたします。ISA会長コメントには2020東京オリンピックにも触れられています。

— —

国際サーフィン連盟(ISA)は本日、広く一般に認められたグローバルスタンダードのウォーターセーフティコースおよびサーフィンおよびスタンドアップパドル(サップ)のコーチ及びインストラクター資格を確立していくために、重要な戦略となるパートナーシップ協定を、国際ライフセービング連盟(ILS)と結んだと発表した。

ISAは、インターナショナルサーフ/サップインストラクターアクアティックレスキューやセーフティーコースを世界規模で開催していくために、ILSと協力していくことになった。

ISAは、インターナショナルサーフ/サップインストラクターアクアティックレスキューやセーフティーコースを2017年に展開していくために、国際オリンピック委員会(IOC)の公認団体であるILSと協力して活動していく。そしてさらに、ウォーターセーフティやライフセービングをはじめ、環境保全、オーシャンサスティナビリティトレーニングに寄与していく。 これによりサーフィンインストラクターとサップインストラクターは容易に認識され、ウォーターセーフティの認定評価が一元化され、ISAインストラクターの登録やステイタスの維持が保証されることになる。

 

新しいインターナショナルサーフ/サップインストラクターアクアティックレスキューやセーフティーコースの重要な要素としては以下のものが含まれる:

・ウォーターセーフティを世界に広めていくこと。

・国が異なると資格が無効になることのないように、サーフィンインストラクターとサップインストラクターにとっての、最低限のグローバルウォーターセーフティ基準を設けること。 - 世界を旅するコーチの手助けとなるように。

・すべてのISA認定インストラクターが有効なウォーターセーフティ資格を有することを求める既存のISAコーチング・インストラクティングプログラムを推し進めること。

・ISAコーチング資格の価値を高め、より多くの参加者を(コーチング・インストラクティング)プログラムに引き入れること。

 

ISA会長のFernando Aguerre氏は以下のように述べた。

「最も高い基準(レベル)のウォーターセーフティを保証する我々の責任義務(実行能力)を強化していくため、ILSとパートナーになれたことはISAにとって喜ばしいことだ。ISAインストラクターにとって、この新たな認定ウォーターセーフティコースは、サーフィンやサップが世界で人気を獲得していくためには大切なことで、2020東京オリンピック種目という我々の新たなステータスの光を浴び発展を続けていくであろう。

すべてのISA認定インストラクターがユニバーサル基準の認定資格をもち、新しいサーフィン選手やアマチュアの参加者に「自分たちはスポーツセーフティを学び習得したのだ」という自信を与え、「海とは尊敬され守られるべき環境である」ということを認めてもらうことは、非常に大切である。我々のILSとのパートナーシップは、オリンピックムーブメントの誇らしい一員である国際スポーツ連盟の専門団体としてベストを尽くすためのISAの献身性をも強調してくれるであろう。」

 

ILS会長のGraham Ford AMは以下のように述べた。

「ISAとILSの新しいパートナーシップは、世界中のサーフィンやサップ界におけるウォーターセーフティスタンダードに対する意識、有用性を高めていくことにつながる素晴らしい取り組みである。

ライフセービングの国際機関として、ILSは、サーフィンやサップ環境の安全性を向上への取り組みに、我々の豊富な経験をもって、喜んでサポートおよび貢献をしたい。

健康と安全はどのスポーツにおいても、特に海で活動する選手や参加者にとっては必要不可欠である。更なる発展を続け、オリンピックデビューに向けて邁進するISAとして、我々は喜んで彼らとともにウォーターセーフティーの推進に努めていく。」

ISA/ILSインターナショナルサーフ・サップインストラクターアクアティックレスキューおよびセーフティコースについてのさらに詳しい情報は下記ウェブサイトへ: http://www.isasurf.org/isails-water-safety-accreditation/

コースに参加および組織運営に関する点はこちらへ:

alexreynolds@isasurf.org.

 

翻訳:JLA国際室 相澤室長

【国際室レポート】国際ライフセービング連盟 総会報告

2016年9月20日

2016年9月、オランダでの国際ライフセービング連盟(ILS)総会が開催され、会長にGraham Ford EM 氏、事務総長にHarald Vervaecke PhD が再選されました。

総会では各地区理事の任命発表も行われ、アジア太平洋地区理事として、日本ライフセービング協会(JLA)から国際室長の相澤千春氏も正式に承認を受け、総会終了後、2016-2020の新理事として、理事会に出席。新しい任期がスタートしました。

専門委員会については、宮部周作(JLA国際室)がSports CommissionのVoting Memberとして、中川容子(JLA国際室)がDrowning Prevention Commission のVoting Memberとして、それぞれChairmanから任命され、総会で批准されました。

なお、Rescue Commission にノミネートしていた石川仁憲(JLA理事)は、ILS理事会で、Chairmanに任命されたPeter George氏が病欠のため、Secretary と Voting Memberの任命は次回理事会まで保留となりました。

 

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集合写真左から
Norman FARMER ESM / ILSアジア太平洋地区会長 (AUS)
相澤千春 / ILS新理事(JLA国際室 室長)
Pursue SHARMA / ILSアジア太平洋地区前会長(IND)
入谷 拓哉 / JLA理事長
Justin Scarr / ILSアジア太平洋地区事務局長

【ライフセービング教育】悲しい水の事故から命を守るために

2016年8月24日

日本ライフセービング協会では、水辺の事故を未然に防ぐため、自らが溺れない、自助による溺水事故防止への取り組みをWater Safety講習会を通じて、広くみなさまへお伝えしております。ライフジャケットの着用がイコール「安全」ではありません。ライフジャケット等の正しい着用と、水辺、水中で状況に応じた対処ができ、自ら危険回避できることが重要です。サバイバルスイムも含むWater Safety講習会は、水辺の事故防止に向けた「教育」として、これからも多くの方へ実施してまいります。

Water Safety 講習会は12歳(小学生を除く)から受講できます

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【お願い】クラフト類の長距離運搬に伴う事故防止

2016年5月11日

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2016.5.11積載方法注意喚起

 

海でのトレーニング、また競技会会場への移動など、

クラフト類を車へ積んで長距離走行をする機会が多くなります。

ライフセーバーとしての自覚をもち、

無理な積載方法や、過積載による事故の原因となるような搬送方法を行わないよう

周知徹底のほどよろしくお願いいたします。

こちらを必ず確認してください。↓

2016.5.11積載方法注意喚起

【発信】溺水事故防止プロジェクト本部/LSスポーツ推進本部

 

【PRESS RELEASE】日本トライアスロン連合とのパートナーシップ協定締結

2016年3月17日

PRESS RELEASE 【共同配信】

PDF版はこちらPRESS RELEASE(最新20160317-1)

2016年3月17日
公益社団法人 日本トライアスロン連合
特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会

————————
日本トライアスロン連合・日本ライフセービング協会
パートナーシップ協定の覚書を締結
————————

公益社団法人日本トライアスロン連合(以下「JTU」という。)と、
特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(以下「JLA」という。)は、
全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービング
及びトライアスロン競技等の健全な普及を促進するために、
2016年3月16日、パートナーシップ協定を取り交わした。

 

骨子は次の通り。
1.大会・事業の相互協力関係の促進

JTU及びJLAが関係する大会・事業の
相互協力体制を充実させるために、
双方のノウハウを交換し、
JTU及びJLAの全国組織の交流を促進する。

 

2.トライアスロン大会の安全体制の構築

選手・関係者の水辺の安全促進のために、
スイムの監視・救助の充実を図り、
水難事故を未然に防ぐための知識・技術の普及により、
自助・共助力の向上に貢献する。

 

3.ライフセーバーの全国的普及

トライアスロン開催地での
ライフセーバー養成講習会等の開催
及び各地域の組織間の連携と
ライフセービングが未整備な地域の組織構築を支援する。

 

4.国際的な競技環境の整備と安全管理の向上

2020年東京オリンピック・パラリンピックでの
トライアスロン及びパラリンピックの実施に向けた環境整備と
総合的な安全対策のために、
両団体が歩調を合わせて取り組む。

 

以上

 

【お問合せ先】
日本トライアスロン連合(JTU)  電話03-5469-5401(代表)
日本ライフセービング協会(JLA) 電話03-3459-1445(代表)

 

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あれから5年目の3.11をむかえて

2016年3月10日

 

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あの日を忘れず、命と向き合い、備えを忘れず、未来へつなげる。

ライフセーバーは自分の命を見つめ、誰かの命を見つめ、

「守る」ことを考えつづけます。

2016年3月11日

日本ライフセービング協会

【PRESS RELEASE】日本水泳連盟OWS事業協力・覚書締結

2016年3月3日

PRESS RELEASE 【共同配信】

PDF版はこちら

2016年3月1日
公益財団法人 日本水泳連盟
特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会

—————–
日本水泳連盟 ・ 日本ライフセービング協会
オープンウォータースイミング事業協力に関する覚書を締結
—————–

公益財団法人 日本水泳連盟(東京都渋谷区、会長 青木剛)と、特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会(東京都港区、理事長 入谷拓哉)は、オープンウォータースイミング事業協力に関する覚書を2016年2月26日に締結しました。

覚書調印には、JLAからは入谷理事長、内田スポーツ推進本部長が、日本水泳連盟からは以下の役員の方々にご列席賜りました。

会   長   青木 剛 様
副  会  長   泉 正文 様
専務理事   坂元 要 様
常務理事   鷲見全弘 様
OWS委員長 金子日出登 様

日本水泳連盟は、日本の水泳界を統轄し代表する団体として、水泳および水泳競技(競泳、飛込、水球、シンクロナイズド・スイミング、オープンウォータースイミング、日本泳法)の健全な普及と発展を図り、それによって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。国際的には、国際水泳連盟(FINA)の加盟団体として、国内的には(公財)日本体育協会・(公財)日本オリンピック委員会の加盟団体として活動し、水泳を通じてわが国のスポーツの振興・発展に努めている団体です。

日本ライフセービング協会は、国際的な視野から、海岸をはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービング活動の普及および発展に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的としています。国際ライフセービング連盟(ILS)の日本代表機関として加盟登録している団体です。

今回の覚書の締結は、双方適切な協力関係をもって日本水泳連盟が定めるオープンウォータースイミング競技の安全な普及・発展に寄与することを目的としています。

※オープンウォータースイミング
海、川、湖等の自然水域で行われる長距離水泳競技。公式種目には5km、10km、25km競技があり、2008年北京五輪大会から10kmが五輪正式種目、2016年岩手国体から5kmが国体正式種目となる。
日本水泳連盟の主催大会・認定大会では、日本ライフセービング協会による安全管理または安全管理指導の基に競技が行われる。

 

【お問合せ先】
日本水泳連盟OWS委員会(代表)電話03-3481-2306
日本ライフセービング協会(代表)電話03-3459-1445

 

 

【Member’s Report】人命救助で感謝状/日頃のトレーニングが社会貢献に

2016年1月29日

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JLA会員である、館山サーフライフセービングクラブ 篠田敦子さんは、平成28年1月4日にJR東日本東京駅にて、観衆の行き交うなか、心肺停止状態に陥り生命の危機に瀕していた男性に対し、迅速かつ適切な救急処置を行い救命に尽力したと、その功労に対し東京消防庁消防総監と東日本旅客鉄道株式会社から感謝状を授受されました。

全国のライフセーバーのみなさんも来シーズンに向けてトレーニングに励んでいることでしょう。それと同時に、オフシーズンともいわれる今の時期や毎日の生活の中で、今回のような有事には、いつなんどき遭遇するかはわかりません。 皆さんが日頃から行っている救急法など様々なトレーニングが活かされ、傷病者やその関係者の笑顔に繋がったよき事例ではないでしょうか。

今後も今まで行ってきたトレーニングに、ますますの自信と誇りを持って取り組んでいきましょう。

誰かの笑顔のために、我々のできることを!

Report:JLA溺水事故防止プロジェクト本部

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救える生命<いのち>のためにBLS講習会を受講しませんか

2015年11月20日

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あなたのそばで、もしも誰かが倒れたら、医療機関にその生命<いのち>をつなぐのは「あなた」です。今年NHKで取り上げられた、救命処置のニュースを覚えていますか?スポーツ中、突然倒れた選手に対して、そばにいた人々のすばやい行動により、一次救命処置(心肺蘇生とAED)がほどこされ、一命をとりとめたニュースです。

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率先して行動した青山さんは日本ライフセービング協会のBLS講習会を受講しており、CPR(心肺蘇生)とAEDの使い方を学んでいた方でした。いざというとき、とっさの行動がとれるかどうかは、経験があるかないか、知識があるかないかで、大きく左右されます。青山さんもインタビューで、「講習会を受けていたから行動できた。」という主旨の発言をしています。「知っている」だけでなく「実践できる」人々が増え、もしものその時に備え、周りの人々、友人、家族、それぞれが支え合い、助け合う社会を築くために、ぜひ心肺蘇生とAEDの使い方を習得してください。

 

 

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日本ライフセービング協会 JLA ACADEMYが実施するBLS資格認定講習会は、実践できる・行動できる成果を求めて、実技にしっかり時間を使います。公認インストラクターによる指導で、1日(およそ7時間*検定時間など含)で終了します。BLSとはBasic Life Support(一次救命処置)の略です。①CPR(心肺蘇生)②AED  ③気道異物除去 の3つを合わせてBLSといいます。BLSが必要な理論を座学で学び、さらに指導員のデモンストレーションに始まり、生体、ダミー人形を用いて実技にたっぷり時間を使い、正しいCPR、AED使用法を身につけます。検定に合格した方は、JLA  ACADEMY より有効期間2年のライセンスを発行いたします。(ライセンスは更新講習会受講で継続更新できます)

*上記講習会時間割は一例です。

詳しくはコチラ

 

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傷病者が「社会復帰」するためには、一人一人による「救命の連鎖」が必要です。生命<いのち>をつなぐ4つの輪のうち、3つまでは我々一般市民でつながれなければなりません。普段通りの呼吸がない傷病者へ、心肺蘇生、とりわけ胸骨圧迫を行うことは、社会復帰率を高める有効な手段の一つです。バイスタンダー=そばにいる人などによる救急隊や医師へと引き継ぐまでの数分間、ぜひあなたのその手で生命<いのち>をつないでください。

 

受講者1万人突破!ライフセービングサポーター講習会

日本ライフセービング協会では、BLSの入門編として、一次救命処置の大切さ、AEDの体験などができるライフセービングサポーター講習会を実施しております。年齢(6歳以上)、環境、グループなどに合わせて、ご要望の場所へ公認インストラクターが伺います。講習料は無料(交通費などお問い合わせください)です。

詳しくはコチラ

IMG_2908●スポーツクラブ保護者向け安全教室として

●企業研修として

●学校の授業として

【お問い合わせ】 日本ライフセービング協会事務局03-3459-1445 または academy@jla.gr.jp

【重要】JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版の公表に対するJLAの今後の対応について

2015年10月23日

会員各位

JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版の公表に対するJLAの今後の対応について

平成27年10月16日、日本蘇生協議会(JRC)より、蘇生ガイドライン2015オンライン版が公表されました。これは国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインに沿って、JRCが策定したものです。

この発表を受け、日本ライフセービング協会では下記の通り対応を進めて参ります。

 

1)各種テキストの改訂

2)各種講習会指導内容の精査

3)指導員へ伝達研修会の開催

4)進捗状況や今後のスケジュールをホームページやフェイスブック等を活用し、JLAの方針を周知

 

上記対応については今後担当部署で会議を重ね、具体的な内容や期日を明確にしていきます。

 

まずは、10月24日(土)に開催される【第1回日本救護救急学会学術集会】にJLA関係者が聴講者として参加し、蘇生ガイドライン2015の変更点、ならびに新設されたファーストエイドガイドラインの概要について確認して参ります。

なお、同学会においてJLA顧問・救急蘇生委員長の中川儀英先生(東海大学医学部付属病院 高度救命救急センター次長)が『ライフセーバーに対する応急手当教育の取り組みと課題』と題した発表も行います。

これらの内容についても、ホームページやフェイスブックを通して報告を行なっていく予定です。

以上

 

平成27年10月23日

日本ライフセービング協会

救急蘇生委員長  中川 儀英

指導委員長  山本 利春

PDF版

【サーフトレーニングクリニック委員会】クラフト車積載の注意喚起

2015年5月29日

積載方法注意喚起

JLApress05292

JLApress0529

海でのトレーニングも頻繁になり、

いよいよ6月はサーフ競技会も開催されます。

あらためてクラフト車積載の方法について、注意事項を確認してください。

サーフトレーニング委員会では、

積載方法を詳しくまとめましたので、必ずご覧ください。

詳しくはコチラのページをクリックし、積載方法注意喚起を確認してください。