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【NEWS RELEASE】海上保安庁との事故防止対策等に関する協定の調印式

2017年3月16日

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3月15日「海上保安庁と日本ライフセービング協会との事故防止対策等に関する協定」の締結を致しました。海上保安庁 海の安全推進本部長 徳永重典(総務部参事官)様、日本ライフセービング協会理事長 入谷拓哉 により、協定書に署名を致しました。

協定の概要は下記の通りです。
 
 海水浴場等における事故防止対策を図るために、
 ①海水浴場等における事故情報の共有
 ②海水浴場等における事故防止対策や安全啓発等の協力
 ③海水浴場等における事案発生時等の連携
 

調印式に先立ち、海上保安庁交通部長室で、八木一夫交通部長、徳永重典海の安全推進本部長様と入谷理事長、川地事務局長とで面談を行いました。官民による事故情報の共有、安全啓発、事故発生時の連携の重要性に加え、国民の安全への自立性(自助)の基本があっての共助、公助へ繋がる故、やはり事故防止対策の要は教育、官民協働で安全情報を国民へ発信して行くことも重要であることがあらためて共有されました。協定締結はこれからがスタートで、現場の成果に繋がるような具体的な取り組みが大切です。これを期に現場からの様々な声へ対応しながら、連携強化へ繋げてまいります。