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【表彰】2018年度 特別功労賞・功労賞・ライフセーバーオブザイヤー

2018年12月9日

2018年度納会において、特別功労賞・功労賞・ライフセーバーオブザイヤーの発表、表彰が行われました。

 

【特別功労賞2018】

特別功労賞2018

安藤 秀 氏 / 池端 拓海 氏 / 西山 俊 氏 / 平野 修也 氏

ライフセービング世界選手権大会2018において、日本代表として4×50m障害物リレー男子に出場、優勝を果たし、日本のライフセービングスポーツの競技力向上に著しく貢献した。

*写真右が池端拓海さん

 

【功労賞】

功労賞2018

清水 博史 氏(前・JLA ACADEMY本部 指導委員会 BLS分科会 ディレクター)

JLA ACADEMY本部 指導委員会 BLS分科会 ディレクターとして、指導員養成講習会に携わりBLSの指導やライフセービングの普及発展に尽力した。また、BLSアセスメントの運営においても、数多くのライフセーバーへBLSのアドバイスを行い、BLS技術の向上に貢献した。

 

藤井 正弘 氏(前・JLA ACADEMY本部 指導委員会 ジュニアエデュケーション分科会 ディレクター)

JLA ACADEMY本部 指導委員会 ジュニアエデュケーション分科会 ディレクターとして、全国のジュニア教育の普及発展に尽力した。また、永年にわたり、地域のジュニア教室や学校教育の中でも指導員としてライフセービングの普及に貢献した。

*写真左が藤井さん(清水さんは残念ながらご欠席)

 

【ライフセーバーオブザイヤー・ロン ランキンアワード】

アワード2018

<救命賞>渡辺 幸男 氏(指導委員会IRB分科会ディレクター/下田ライフセービングクラブ)

JLA ACADMYE指導委員会IRB分科会ディレクターとして、IRBの資格認定講習会のカリキュラムの見直し、指導員の養成、資格認定講習会を通じてIRBの普及に貢献した。さらに、LWC2018オーストラリア大会のIRB競技の日本代表監督に就任。IRB技術の向上と普及に貢献した。

 

<スポーツ賞>園田 俊 氏(西浜サーフライフセービングクラブ)

2018年の三洋物産インターナショナルLSカップでは、日本代表キャプテンを務め、日本の総合3位に貢献した。全日本選手権大会ではオーシャンマンレースで優勝。オーストラリアの選手に勝つ等、多くの観客の心を魅了し、日本人の競技力の高さを実証した。また、ライフセービングスポーツの本質を忘れることなく、ライフセーバーとして浜に立ち続けながら、スポーツの素晴らしさや自分の得た経験を老若男女、クラブを問わず伝え続ける姿はスポーツ賞に相応しい。

 

<教育賞>波崎サーフライフセービングクラブ

JLAアカデミー発足以来、クラブにおいてJLA指導員を毎年輩出し、現在では14名のJLA指導員がクラブに在籍している。JLA指導員全員が毎年指導の現場に立っており、今年度開催の資格認定講習会では現時点で214名の受講者の参加を得ている。学生で指導員を目指す者も増えて来ており、将来に期待が寄せられる。また、茨城県内の小中学校を対象に水辺の安全教室を実施し、1,300人を越える児童・生徒にLSの普及啓発を行った。特にクラブ長の石井英一のリーダーシップによるところが大きい。

*写真中央が渡辺さん、右が波崎SLSC大山さん(園田さんは残念ながら欠席)