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【NEWS RELEASE】LWC 2018 日本代表競技結果 総合8位

2018年12月5日

ライフセービングの世界選手権大会 日本代表ナショナルチーム総合8位

4x50m障害物リレー 男子 金メダル

4×50mメドレーリレー男子 銅メダル

SERC 銀メダル

ビーチフラッグス女子 銅メダル

オーストラリアで開催された2年に1度のライフセービングスポーツの最高峰・世界選手権大会2018(The Lifesaving World Championships 2018:以下LWC2018)に出場した日本代表選手が、プール競技の4×50m障害物リレー男子において、金メダルを獲得しました。これは昨年のワールドゲームズ2017で世界新記録を樹立しての金メダルに続く連覇です。さらに、4×50mメドレーリレー男子 3位銅メダル、ビーチフラッグス女子 但野安菜選手が3位銅メダルを獲得しました。全種目終了時以降に、集計システムのエラーが確認され、SERC結果の訂正が入り、日本チームはSERC銀メダルと判定。さらに日本チームは総合8位となりました。

 

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4×50m障害物リレー男子 第1位

第1泳:平野 修也、第2泳:西山 俊、第3泳:池端 拓海、第4泳:安藤

写真左から:平野修也、安藤 秀、佐藤文机子監督、池端 拓海、西山

 

LWC2018メドレーリレー

4×50mメドレーリレー男子 第3位

第1泳:平野 修也、第2泳:園田 俊、第3泳:安藤 秀、第4泳:西山

写真左から:安藤 秀、西山 俊、園田 俊、平野修也

 

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SERC 第2

写真左から:チームマネージャー鈴木慎一・選手 平野修也、安藤 秀、西山 俊、三井結里花

 

LWC2018TADANO

ビーチフラッグス女子 第3位

写真右:但野 安菜

 

みなさんたくさんの応援ありがとうございました。

*全競技が終了後、システムエラーの訂正があり、SERCが2位(銀メダル)となりました。その結果、さらに総合8位と訂正されと通知がありました。