ニュース・おしらせ

【NEWS RELEASE】LWC2018 4×50m障害物リレー男子 金メダル獲得

2018年11月24日

【日本代表選手 男子 ライフセービングの世界選手権大会で金メダル獲得】

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一般財団法人日本ライフセービング協会(JLA:東京都港区浜松町2-1-18)より派遣され、2年に1度のライフセービングスポーツの最高峰・世界選手権大会2018(The Lifesaving World Championships 2018:以下LWC2018)に出場した日本代表選手が、プール競技の4×50m障害物リレー男子において、金メダルを獲得しました。これは昨年のワールドゲームズ2017で世界新記録を樹立しての金メダルに続く連覇。前回2016年大会では総合8位に入賞した日本代表チーム。これから続く海での競技結果も期待したいところです。

【リザルト】4×50m障害物リレー男子 第1位 1:37.85(第1泳者:平野 修也、第2泳者:西山 俊、第3泳者:池端 拓海、第4泳者:安藤 秀)
(写真左から:平野修也、安藤 秀、佐藤文机子監督、池端 拓海、西山 俊)

 

【日本人初 相澤千春氏 国際ライフセービング連盟(ILS)ナイト称号の授与】

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ILS主催のガーラディナーパーティで、ILSに長年功績のあった方々に対して表彰がされ、日本からは相澤千春さん(ILS理事、JLA国際室前室長:写真中央)へ、ナイトの称号が授与されました。日本のライフセービング創設期に、オーストラリアから様々なことを学んだ際に尽力され、その後もILSとのやり取りや、各国の協会とのやり取りなど、日本と世界との架け橋となり活動されてきた功績が認められ、今回の受賞となりました。日本人では初めてのILSナイトの受賞であり、本当に誇らしいことです。

【マスターズ・ビーチフラッグス45-49歳カテゴリー日本人男女 夫婦でアベック優勝】

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2年に1度のライフセービングスポーツの最高峰・世界選手権大会には、国別対抗の他、一般参加できる部門があり、マスターズ45−49歳カテゴリー、ビーチフラッグスで柏崎ライフセービングクラブ(新潟)から出場した池谷薫さんと池谷雅美さん夫妻が、ダブルで優勝しました。

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ライフセーバーは夏の監視活動期間中だけでなく、水辺の事故を未然に防ぐために、日頃からトレーニングを重ね、心肺蘇生などの技術を研鑽し、ジュニアや国民の皆様への普及啓蒙活動など、1年中活動しています。

2年に1度のライフセービングスポーツ、世界選手権大会で奮闘しているライフセーバーをぜひ日本からも応援してください。

ライフセーバーは、ゴールの先の救う生命(いのち)のために戦っています。

日本代表派遣概要

世界選手権大会で活躍する日本代表選手