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【お知らせ】ライフセーバーが使用するサインフラッグ

2018年7月31日

ライフセーバーの使うサインフラッグを知っていますか?海水浴場で使われるサインフラッグを紹介します。*海水浴場によって使用状況が異なるケースもありますので、必ず地域のルールを確認してください。

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■緊急避難フラッグ(U旗)(赤と白のフラッグ)

津波など緊急時に水域から陸に上がって避難することを皆さんに知らせるための旗です。日本ライフセービング協会は、国際ライフセービング連盟に準拠し、外国人にも理解しやすいU旗を推奨しています。

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■サインフラッグ(オレンジにブルーの斜め線1本)

ライフセーバー間で、会話をするために使用されるフラッグです。遠く離れた場所で、携帯電話がなくてもライフセーバーは会話ができます。

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■エリアフラッグ(赤と黄色のフラッグ)

その日の海のコンディションをよく知るライフセーバーが、2か所に立て、その間を安全な水域と示しています。このフラッグの間で遊んでください。

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■遊泳禁止(レッドフラッグ)

泳いだら危険なので、ライフセーバーの指示に従い、泳がないでください。大人の方が入ってしまうと、小さい子供達が真似をしてしまいます。必ず守ってください。

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■遊泳注意(イエローフラッグ)

風浪などの影響で、波や沖に流される力がいつもより高く強くなっています。足の着く範囲で楽しんでください。

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■遊泳可(ブルーフラッグ)

安全に遊べる海のコンディションと伝えています。