ニュース・おしらせ

全日本ライフセービング選手権大会における シード権の廃止と、参加資格について

2018年6月22日

関係者各位

 

日本ライフセービング協会

ライフセービングスポーツ本部

全日本ライフセービング選手権実行委員会

 

全日本ライフセービング選手権大会における

シード権の廃止と、参加資格について

 

時下、ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。

さて、第44回全日本ライフセービング選手権大会開催に伴い、下記の通りの方針を決定致しましたのでお知らせいたします。

本来ならば1次要項に含むべき内容となりますが、競技者のスケジュールや、コンディショニング調整などを鑑み、早めの告知とさせて頂きました。

 

 

 

 

  • 前年度入賞者のシード権廃止

通年、本大会実施要項において「前年度入賞者は予選を免除する」と記載してきたが、これを削除する。

 

(理由)シード権により各地域予選会からの勝ち上がり出場枠が圧迫されている現状を考慮し、シード権を廃止することにより各地域予選会を活性化させることを目的とする。

 

  • 参加資格

競技者の参加資格は下記の4点を共に満たしている者、若しくは本協会が特別に参加を認めた者でなければならない。

1-1 競技者は、大会初日当日満15歳以上でなければならない。(但し中学生を除く)

1-2 競技者は、ライフセービングを志し、出場する競技会の過去1年以内に海岸やプール等水辺での

監視・救助活動、協会が認める教育活動に25時間以上従事した者でなければならない。(但し中学生を除く)

1-3 競技者は、本協会の個人正会員、個人一般会員、もしくは個人高校生会員として登録されていなければならない(申請中も含む)。※申込締切期日までに、必ず年会費をお振込下さい。(但し中学生を除く)

1-4 競技者(一般)は、ベーシックサーフライフセーバー以上の資格を所有していなければならない。

競技者(高校生)は、BLSおよびウォーターセーフティー以上の資格を所有していなければならない。

1-5  競技者(中学生)は、資格を必要としないが、本人の技術体力レベルと当日の海のコンディションを考慮し、クラブ代表者の責任のもとに出場するものとする。

(現在検討中ですが、来年よりBLSおよびウォーターセーフティー所有が義務付けられる可能性があります)

 

※申込締切期日までに、必ず規定以上の資格を取得していること。

以上

PDFファイル↓

全日本ライフセービング選手権大会における シード権の廃止と、参加資格について

 

申込・お問い合わせ先

一般財団法人日本ライフセービング協会 事務局

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