ニュース・おしらせ

【News Release】消費者庁の安全調査委員会による「教育・保育施設等におけるプール活動・水遊びに関する実態調査」

2018年4月25日

 消費者庁から平成30年4月24日付で公表されました通り「教育・保育施設等におけるプール活動・水遊びに関する実態調査」を取りまとめた意見書が内閣総理大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣宛に発信されました。これにより、教育・保育施設でのプール活動や水遊びにおける事故防止の意識を高められることが期待されます。

 今回、内閣府より日本ライフセービング協会(以下JLA)の松本貴行(ライフセービング教育本部長)が消費者安全調査委員会専門委員の任命(平成29年7月12日付 任命権者内閣総理大臣安倍晋三)を受け、本事案に取り組みました。今後はJLAとしても、指導や監視にあたる職員等を対象とした安全研修(子どもの特性を踏まえた)の提案や、幼稚園等における自発的な取組につながる情報提供により一層、尽力したいと考えています。

 教育現場における水の事故を再発させてはならないという強い決意を新たに、引き続き対応して参ります。

NHK報道  

消費者庁HP  

平成30年4月24日【消費者安全調査委員会】教育・保育施設におけるプール活動・水遊びに関する実態調査

平成30年4月24日【消費者安全調査委員会】消費者安全法第33条の規定に基づく意見

日本ライフセービング協会 ライフセービング教育本部長 / 松本 貴之