ニュース・おしらせ

【各地域クラブ代表者様】 「ジュニア・ライフセービング教育の実態調査」に関するお願い

2018年2月4日

平素より日本ライフセービング協会の運営に格段のご協力を賜り、暑く御礼申し上げます。
さて、平成18年9月に「地域クラブにおけるジュニア・ライフセービングの実態調査」を行い、11年が経過しました。昨今ではジュニア・ライフセービングを取り入れているクラブが増加傾向にあり、実施形態も多様化しています。子供たちを対象とした交流や教育の場としての存在性が求められる一方で、今後は学校教育における導入も期待されています。
つきましては、よりよい日本のジュニア・ライフセービング教育の発展を目指し、現状把握と課題抽出を目的とした実態調査を試みたいと考えております。なお、まとめました結果は各クラブへの発送を予定しています。
皆さまのご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

《アンケート調査のねらい》
①今後ジュニア教育を実施、あるいはさらなる発展を目指すクラブのために、現在のジュニア・ライフセービングの実態を共有し、教育活動の活性化に役立てる。
②ウォーターセーフティプログラムがどのように活用、展開されているかをまとめ、その重要性を理解する。また今後の指導教本を作る上での項目出しに役立てる。
③防災教育への意識が急速に高まっている中で、各クラブがどのようにそれらを活用しているかの情報をまとめ、今後の指導要領やプログラム開発に役立てる。

※お手数をおかけしますが、以下のURLからアンケートフォームにアクセスし、ご回答をお願いします。各クラブ1回のみの回答をお願いしております。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf65SivGnHFX9UyfVwBADYxsbc-zusCp6QtDhDMWLzs0RRbiA/viewform?c=0&w=1

 

日本ライフセービング協会
ライフセービング教育本部
地域教育推進委員会
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