ニュース・おしらせ

【募集】ウォーターセーフティーシンポジウム2018

2018年1月24日

【お詫びと訂正】2/1以前に掲載されていた申込フォームに不備がありました。お詫びいたしますとともに、訂正いたします。正しい申込フォームはこちら

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<2/2更新>ウォーターセーフティー・シンポジウム2018

~ 3.11災害を経験した我々にこれからできること ~

東日本大震災では死因の92.4%が溺死、その災害から7年が経ち、東海・東南海地震等の大規模自然災害の発生が危惧される今日において、国民の安全・安心をより強化していくために、一般市民(バイスタンダー)やライフセーバーに期待する能力(責務)について、平時、有事の活動、公的救助機関との連携などもふまえて議論します。*例年ライフセービングフォーラムとして予定していた事業を名称を変更し、シンポジウムとして開催いたします。

主催/特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(JLA)

日時/2018年3月11日(日) 13:30~17:10

場所/成城大学 3号館地下1階 003教室 / 東京都世田谷区成城6−1−20

駅からのご案内;http://www.seijo.ac.jp/access/

キャンパス地図;http://www.seijo.ac.jp/about/map/

対 象/一般市民、ライフセーバー、関係諸団体

参加数/先着 400名

参加費/無料

申込方法/JLAホームページ又は、下記のWeb特設サイトより申し込み下さい。お申し込みはこちら

 

申込締切/3月2日まで(定員になり次第締め切ります)

 

内容

【受 付】 13:00-13:30

【開 会】 13:30-13:40 主催者 挨拶 JLA理事 /事務局長 川地 政夫

 

【第1部】 13:40-15:50 (休憩含む130分)

シンポジストより発表 各12分(質疑応答各3分)

1)わが国における想定津波被害と防災減災

大阪大学大学院  工学研究科 教授 青木 伸一 様

2)東日本大震災時の消防の対応と今後の防災減災対策

総務省消防庁 国民保護・防災部 地域防災室長 天利 和紀 様

3)東日本大震災時の海上保安庁の対応と今後の防災減災対策

海上保安庁 警備救難部 環境防災課防災対策官 吉田 勝昭 様

4)自然災害時にバイスタンダーに求めるもの

岸和田徳洲会病院 救急救命センター長 医師 鍜冶 有登 様

5)自然災害に備え、私たちができる防災・減災への取り組みについて

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団 事業部 林 未来 様

6)災害に対する国民の自助共助力の向上にむけて

日本赤十字社神奈川県支部/ 内田 直人

7)自然災害に対する国民の自助共助力の向上にむけて

日本ライフセービング協会 副理事長/ライフセービング教育本部長 松本 貴行

【第2部】 16:00-17:00 (60分)

パネルディスカッション

<テーマ>

自然災害に対して一般市民(バイスタンダー)、ライフセーバーに求めるもの

(十分な自然災害の知識の認識、迅速かつ適切な救護手技、公的救助機関との連携、有事の際にだけでなく日常的な教育による地域防災力の向上等、これらを進めるためにはどうしたらいいか?)

<パネリスト>

第1部のシンポジストに加えJLA溺水防止・救助救命本部副本部長 菊地 太

<コーディネーター>

JLA理事/JLA溺水防止・救助救命本部長 石川 仁憲

 

【閉 会】 17:00-17:10 総括 JLA理事長 入谷 拓哉

 

お問合せ/特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(JLA) 事務局

TEL;03-3459-1445/e-mail;info@jla.gr.jp

 

*写真は2015ライフセービングフォーラムより