溺水事故防止

水辺で安全に楽しもう

泳がないで助ける救助方法

おぼれている人がいたら、まずライフセーバーに知らせましょう。

あれ?あの人おかしいよ。どうしよう、浜に帰れない!
お友達が戻ってこない!家族がおぼれた!
こんな時はすぐに声を出して、助けを求めましょう。子供だけの時は、大きな声で大人を呼びましょう。
場合によっては119番、118番(海上保安庁)に通報し、公的機関へ助けを求めましょう。

周囲に何か捕まれる物があるか探してみましょう。

つかまれる物や、浮く物があれば投げ入れて下さい。
2リットルのペットボトルがあれば、少し水などを入れて(投げやすくするため)おぼれている人の手の届く範囲へ投げ入れ、むねの上のあたりにかかえて、上を向いて静かし浮いて待つように声をかけましょう。

海に入らずに何か捕まる物を手渡すか投げてみましょう。

何かを差し出すときには、陸に固定されたものつかまったり、地面にはいつくばるなど、自分の身を守りましょう。

保護者の皆様

お子様との水のレジャーでは必ず目視をして下さい。安全のためにライフジャケットなどのPFD(Personal・Flotation・Device)着用がお勧めです。
泳力に不安がある場合や、小さなお子様は入水しない場合もPFDを着用しましょう。
天気の良い日は砂浜やプールサイドが想像以上に高温です。海辺などではサンダルやウォーターシューズなどをはきましょう。
こまめな休息、水分補給、日焼け対策をして安全に楽しく過ごして下さい。