溺水事故防止

水辺で安全に楽しもう!
自分の身は自分で守ろう! 泳がないで助ける救助方法 離岸流を知っていますか?

水辺で安全に楽しもう!

日本ライフセービング協会では、監視活動業務の中で、事故を未然に防ぐ事を目的に活動しています。
海水浴場やプールで楽しく安全に遊んでいただくために、毎年6~8月は水辺のウォーターセーフティー月間として普及啓蒙につとめています。
また全国のライフセーバーからライフセービングにおける様々なデータを収集し、シンポジウムやフォーラム、ミーティングを重ねて情報公開をしています。それらは一般市民の皆様への安全普及啓蒙活動や、ライフセーバーのスキルアップ育成に活かされます。

こんな場面では、必ず自分の泳力や体調、周りの状況を一歩とどまって見つめてみてください。

  • 今日の体調はどうですか?
  • 疲れていませんか?
  • お酒を飲んでいませんか?
  • 周りに危険な場所はありませんか?
  • 1人ではないですか?
  • あの岩まで!
  • 対岸まで!
  • 浮き輪が流れたから取ってこよう!

お子様連れの保護者の皆様

お子様との水のレジャーでは、必ず目視をしてください。安全のためにライフジャケットなどのPFD(Personal・Flotation・Device) 着用がオススメです。
泳力に不安がある場合や、小さなお子様は、入水しない場合も、PFD を着用しましょう。
夏の炎天下や天気の良い日は、砂浜やプールサイドが想像以上に高温です。海辺などではサンダルやウォーターシューズなどをはきましょう。
こまめな休息、水分補給、日焼け対策をして、安全に楽しくすごしてください。