溺水事故防止

【第2回】JLAシミュレーション審査会

【第2回】JLAシミュレーション審査会

実施細部及び審査票

第2回JLAシミュレーション審査会 実施細部

第2回JLAシミュレーション審査会 審査票

例年同様に想定の一部を公表します。
事前にトレーニングすることで、

(1)チーム内の気付き
(2)チームワーク向上
(3)各種技術の確認

に繋げて頂けることを目的としています。

参加チームは勿論ですが、見学するだけでも来年のパトロールに活かせる技術を持ち帰ることができると確信しています。
当日は多くの行政や報道、医療機関が注目しています。
社会に我々の存在を示す良いチャンスです。

この実施細部によく目を通して頂き、皆さんと一緒に有意義な時間にできたらと願っています。

参加募集要項

第2回JLAシミュレーション審査会を開催いたします。

募集要項詳細PDFはこちら→2017.8.19第2回JLAシミュレーション審査会通知

皆さんが普段行っている地域にあったシミュレーショントレーニングを多くのクラブと実施することにより、実際の活動に近い環境で実施することができます。
救急車への車内収容まで我々の手は必要なのです。引き継ぐ相手が何を求めているか知ることが、早期搬送に繋がります。

皆さんが普段使用する、考えられた有益な資器材を教えてください。
皆さんのチームワークを発揮し、他のチームから得られる技術を一緒に学びませんか。

有事が起きてしまったとき、医療機関まで搬送する『命のリレーの一員』として関係法令に遵守し、地域にあった活動する中で、専門的知識の有識者指導の下、技術の細部を皆さんと一緒に確認していきましょう。

皆さんが集まることにより、大きなうねりが行政を動かしメディアを動かします。
我々の普段の活動をアピールし、我々を後押ししてくれる力に。

皆さんの活動は、日本の水辺に必要とされています。

 

<審査会概要>

【名称】 第2回JLAシミュレーション審査会

【目的】

  • 溺者・傷病者に対する救助救護技術の向上と、関係法令に遵守し、専門分野の有識者指導の下、ライフセーバー間の技術共有を目的とします。
  • 医療機関まで『命をリレーする一員』として、ライフセーバーと公的救助機関との連携能力向上を目的とします。
  • 日本各地の活動環境にあわせたシミュレーションを実施することで、実施者、審査員ともに様々な想定を学び成長できる機会とするとともに、各地のライフセーバーと公的救助機関との連携促進を目指します。

【日程及び場所】

◆「第2回JLAシミュレーション審査会 九州・沖縄・中国ブロック」
平成29年11月11日(土)福岡県糟屋郡新宮町下府 新宮海水浴場(予定)

◆「第2回JLAシミュレーション審査会 北海道・東北・北信越・関東・東海ブロック」
平成29年12月3日(日)神奈川県葉山町 大浜海岸(予定)

◆「第2回JLAシミュレーション審査会 近畿・四国ブロック」
日程調整中 関西ブロックの海水浴場(予定) 関係機関と調整中

※出場チーム数によって変更する可能性があります。

 

【主 催】 特定非営利活動法人日本ライフセービング協会
【後 援】 消防庁、海上保安庁、福岡県、神奈川県、新宮町、葉山町【各予定】
【協 賛】 株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン、株式会社櫻井興業GUARD事業部
【協 力】  粕屋北部消防本部(予定)、葉山町消防本部(予定)、国士舘大学防災・救急救助総合研究所、有限会社吉田三郎商店、日本ライフセービング協会九州ブロック、神奈川県支部、新宮ライフセービングクラブ、NPO法人葉山ライフセービングクラブ、NPO法人西浜サーフライフセービングクラブ、NPO法人九十九里ライフセービングクラブ、東京消防庁ライフセービングクラブ

 

募集要項詳細PDFはこちら→2017.8.19第2回JLAシミュレーション審査会通知