アカデミー・教育

水辺において自身を守ることのできる知恵や技能を伝えることが目的です。「危機回避能力」を身につける一方で、指導的な立場にある方(教員や水泳インストラクター、各種マリンスポーツインストラクター等)にとっては、実践的なプログラムとしての展開、運用につながる水辺の安全基礎資格です。  昨今では地震や津波、気候変動に伴う様々な自然災害が発生しており、減災を図るためには自らを助ける自助力が必要とされています。公益活動として、広く国民の生命を守るために貢献していきます。

ウォーターセーフティー講習会

講習会名

ウォーターセーフティー講習会

資格の名称

ウォーターセーフティー資格

有効期限

検定試験合格日の翌年度から5年間
目的 水辺における活動の中で自らの安全を確保し、ライフセービングの最も基礎となる知識と技能を備え、事故防止に積極的に貢献できる者を養成する講習会です。
標準時間
6時間

学科

JLAとJLAウォーターセーフティーについて、
水の特性と事故防止について 等

実技

●ウォーミングアップ(アクアエクササイズ)
●エントリー& イクジット(入水の方法と水からの上がり方)
●スカーリングとボディオリエンテーション
●サヴァイバル・ストラテジーズ&テクニック(PFDスキル)
●ライフセービング・スキル等

受講条件 (1)年齢 12歳以上(小学生除く)
(2)泳力 25メートル泳げる健康な方(泳法は自由)
講習会費
※資格登録費
教材費込み
4,500円
※別途プール利用料が発生することがあります。
詳しくは会場ごとの申し込みページでご確認ください。
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