ジュニアライフセービング

第一三共ジュニア・ライフセービング教室

体験活動が子どもの心と体を満たしていく

「1秒でも早く泳げるようになること」よりも大切なことがあります。
水中や波の中での身のこなしや、砂浜を走ったりするなど、自然を受け入れ、自然にとけ込み、自然と戯れることです。
そして何よりも「自分のいのちは自分で守る」ことを学びます。ジュニア・ライフセービングは楽しさと挑戦の連続。たくましい体、豊かな心、そして責任感。

心から“ありがとう”が言える子に

体を動かすことが好きになる。人や自然と関わることが好きになる。
ジュニア・ライフセービングには成長過程に大切なキーワードがたくさんあります。
自分、そして人や自然を大切に考えよう。家族、仲間、支えてくれる人たち、そして活動できる環境にも…。感謝の気持ちをしっかりと表現できる子どもに。

思いやりこそ最高のレスキュー

いのちを守る最前線で活動しているライフセーバーだからこそ、その過程において子どもの心にいのちの大切さが浸透していきます。
心肺蘇生を中心とした応急手当を学ぶことで大切な人のいのちを守る使命感が芽生えます。
いのちを守るプログラムに参加すると、日々の生活の中で、人に優しく、支えることができる思いやりの心が育ちます。

ライフセービングは特別なものではありません。水泳、カヌー、ヨット、サーフィン等の特に水辺で安全に活動するために必要なスキルです。
日常生活の中でも危険を予測し、行動していく力や、友達と支え合うことも大切なライフセービングといえるでしょう。
ライフセービングスピリットは、思いやりの精神、そして最後まであきらめない強い気持ち…子どもたちの成長に無限の可能性と広がりを与えていきます。

ライフセービングクラブの多くは、子どもたちとの活動を夏季、あるいは年間を通して展開しています。
仲間や自然と楽しく関わる中でウォーターセーフティープログラムや、競技会、ボランティア活動等に参加してみませんか。

JLAでは年間約6,000名の方々に資格を認定しています。
自身の安全を守るウォーターセーフティー資格、そして身近な人のいのちをつなぐBLS(一次救命処置)資格はともに12歳から取得ができます。近年では小学生を中心としたジュニアプログラムの到達目標になっており、一方で保護者の方々の受講も増えてきました。JLAは互いにいのちを支え合う社会の実現を目指します。

子どもたちは水や海,自然と触れ合うことに加え、互いに競い合うことも大好きです。
プールや海で実施されるジュニア・ライフセービング競技会には、全国からたくさんの参加者が集まります。
競技会は勝敗を超えて、互いを高め合う場です。最後まであきらめないことは、いのちを守ることにつながります。
力いっぱい走ったり、泳いだりする中でお互いを認め合う心、ライフセービングスピリットが育まれます。

  • 命を守る厳しさ、また自分の命を自分で守ることの大切さを子供たちが少しでも心に刻んでくれたらと思い参加しました。
  • 命を守る厳しさ、また自分の命を自分で守ることの大切さを子供たちが少しでも心に刻んでくれたらと思い参加しました。
  • 海の楽しさ、厳しさ、命の大切さ、人と接する喜びなど終わった後も親子でたくさん話をしてあっという間に家に着いた気がしました。
  • このスクールに参加する前は「ライフセービングとは他人の命を守ること」と考えていましたが、「自分の命を守ること、大切にすることで他人をも助けることになる」ということが理解できました。
  • 皆様、親、ともかく全体に良いスクールであったが、一日ではもったいないものだった。
  • 他者だけでなく、自分の命も守る術や自然を大切にする人間に育ってもらえるよう、これからもこのような教室を開いていただきたいと思います。
  • 子どもの夢にライフセーバーになりたい!冬はどんな仕事をしているの?という疑問から今回の教室に参加させていただきましたが、どんなことでも体験する!という事は大切だと実感しました。
  • 将来は人の為に強くなれるよう、今から少しずつ努力をしていきたいと思います。
  • 「ヒューマンチェーン」とても素敵で意義のある言葉ですね。このような機会があればぜひ参加したい!と子どもが言っていました。

子どもの夢にライフセーバーになりたい!冬はどんな仕事をしているの?という疑問から今回の教室に参加させていただきましたが、どんなことでも体験する!という事は大切だと実感しました。

「インストラクター」はプログラムの立案や企画運営を担い、指導に携わるスタッフを統括します。多くの指導実績や指導者養成講習会を経て資格を取得したライフセーバーです。「アシスタント・インストラクター」はインストラクターを支え、ともに活動に携わります。
子どもたちと関わるのが「リーダー」です。救助資格を持つライフセーバーが子どもたち一人ひとりに合わせた指導を行っています。