アカデミー・教育

日本蘇生協議会(Japan Resuscitation Council : JRC)と日本救急医療財団による「JRC蘇生ガイドライン2015」に準拠した「救急蘇生法の指針(市民用)に基づいて、救急隊・医師へと引き継ぐまでの数分間の視点(バイスタンダー)をもって学科、実技講習を展開しています。病気やケガ、不慮の事故、自然災害など何らかのアクシデントで人が倒れた際の対処法を“知っている”から“実践できる”へ。質の高い心肺蘇生とAEDの習得を目指し、傷病者の「社会復帰」をキーワードに「救命の連鎖」が途切れることのない社会を目指します。

BLS(CPR+AED)講習会

講習会名

BLS(CPR+AED)講習会

資格の名称

JLA認定BLS(CPR+AED)資格

有効期限

検定試験合格日の翌年度から2年間
目的 心肺蘇生、AEDを含む一次救命のための基礎的な知識と技能を身につけ、突然に意識を失った人に対して適切に対応し、社会復帰率の向上に貢献できる者を養成する講習会です。
標準時間
7時間

学科

CPRの重要性とAEDなど

実技

CPR・AEDを用いたBLSの習得

受講条件 (1)年齢 12歳以上(小学生除く)
講習会費
※資格登録費
教材費込み
7,500円

※BLSとは・・・Basic Life Support(一次救命処置)の略。①心肺蘇生②AED③気道異物の除去の3つを合わせてBLSといいます。

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