JLAについて

国際連盟(ILS)について

ILSとJLA

 ILS(International Life Saving federation:国際ライフセービング連盟)はヨーロッパの国々が中心となって、1878年に組織された国際連盟FIS(Federation International de Sauvetage aquatic)と、環太平洋の国々が中心となって、1971年に組織さ れ たWLS(World Life Saving)が1993年に統一して設立されたライフセービングの唯一の国際連盟です。  加盟国は正会員・準会員・協力会員含め90カ国以上にのぼり、2年毎に開催される総会では、40万人といわれる水辺の事故を減らすための積極的な討議が行われています。日本ライフセービング協会は正会員としてアジア太平洋地区に属しており、以下のメンバーがILSの役員に就任しています(2016年9月から任期4年)。

相澤千春(理事)
石川仁憲(Rescue Commission)
中川容子(Drowning Prevention Commission)
宮部周作(Sports Commission)

国際連盟(ILS)組織図