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学生室

第15期 学生部役員

2018年6月20日

谷田 和也

<学生代表> 国際武道大学年 谷田和也

第15期学生部学生代表を務めさせていただく事をとても光栄に思います。昨年度の学生部での、「学生部は家族のような存在」という言葉がとても印象に残っています。前代の意思を継いで、家族のように、皆が自身の意見を活発に出し合える環境を作っていきたいと思います。学生部に関わる全ての方に、学生部は楽しく活動している場だと思っていただけるよう、全力で取り組んでいく所存です。これから1年間何卒よろしくお願い致します。

 

 

久保田 風子

<学生副代表> 流通経済大学3年 久保田風子

第15期学生部学生副代表を務めさせていただくにあたり、この1年は自分の意思をしっかり持ち、仲間と考えを共有し合いながら様々な事業や学生部という輪がより良いものとなるように努めていきたいと思います。昨年、私はライフセービングにもっと深く関わりたいという想いから、学生部への所属を決めました。1年間、わからないこともたくさんありましたが先輩方に多くのことを教えて頂き、様々なプログラムや事業から多くのこと学ぶことができました。今年は、私が先輩方から教えて頂いたことや、学んだこと感じたことを学生部の新しい仲間だけでなく、より多くのライフセーバーに伝えていければと思います。学生副代表を務めさせていただき、今まで以上に深くライフセービングに関わらせていただけることに感謝をし、学生代表をはじめとする役員の仲間や、同期と協力し合いながらより良いものを創り上げていきたいと思います。1年間よろしくお願い致します。

 

 

鈴木 麻祐

<主務> 東京女子体育大学3年 鈴木麻祐

私は第15期学生部主務を務めるにあたって、学生が率先してライフセービング界を盛り上げていくために、学生部の学生委員会が自らの意見を出し合い盛り上げていけるような学生部の雰囲気作りや環境にしていきたいと考えています。JLAの法人格が変わっていく中で、今までにないことに挑戦したりすることもあると思いますが、学生部の活動をしていく経験を通して、学生委員であることを楽しみながら私たち自身の成長につなげていきたいと思います。任期は1年間しかないですが、先代から築いてきてくださったものを大切にしつつ、今までやってきたことをよりよくしたり、新しい事業を取り入れるなど、様々なことに挑戦していく1年間にしたいです。至らない点もあるとは思いますが、何卒よろしくお願い致します。

 

 

前田 祐理

<会計> 日本大学3年 前田祐理

この度第15期学生部会計という大役を任せていただき大変光栄に思うとともに、身が引き締まる思いです。学生部は各大学の代表のライフセーバーたちが集まって意見を言い合える場です。また、全学生ライフセーバーの代表でもあると思います。学生ライフセーバーの生の意見を話し合いながらJLAの組織全体に普及していきたいです。また、自分も会計という仕事だけでなく、ほかの役員たちと助け合いながら学生部のより良い組織にするべく運営に携わっていきたいと思います。1年という短い任期ではありますが、学生部からライフセービング界を活性化させていけるように全身全霊で任務を全うしていきたいです。また、自分のような未熟者に役員を任せていただいた第14期役員の方々の期待を裏切らないよう努力をしていきたいと思います。

 

 

佐滝 悠太

<教育委員会委員長> 国士舘大学3年 佐滝悠太

第15期学生部教育委員長を務めさせて頂けることになり、とても感謝しております。現在JLAが大事な節目となっており、いろいろと変わっていくなかで学生部教育委員会としては、これまでやってきた事業、そして新しい事業の考案などをメンバー全員で協力して事を進めていきたいと思います。また去年の学生部の事業で話す議題に“ライフセービング界を盛り上げるには”という話しが多くありました。ライフセービング界を盛り上げるというのはとても広い観点から話すことができ、実際に学生が話した結果でもたくさんの意見がでてとても有意義な時間になりました。しかし、話し合いだけでは何も変わることはないので、この1年間で創り上げることは大変だと思いますが将来のライフセービングのために、JLAが掲げるグランドデザイン2061の目標のために精一杯努力させて頂きたいと思います。1年間できる限りの事をしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 

 

塩野 万葉

<教育委員会副委員長> 東京女子体育大学3年 塩野万葉 

この度第15期学生部教育委員会副委員長という大役を任せていただき光栄に思っております。気を引き締めて努めていきたいと思います。第15期学生部は、来年JLAが公益財団法人として法人格を昇格していく上で大切な時期にあると思います。より学生が主体となって大会の運営をしていくことはもちろん、今まで以上に多くの人にライフセービングを知ってもらい、水辺の事故を防止するための活動に取り組んでいきたいと思っております。教育委員会はその一環として、学生一丸となり年齢層や立場を超えてライフセービングに慣れ親しむ事が出来る教育プログラムを、JLAが掲げるグランドデザイン2061に向けて発案・実行していきたいと考えています。1年間、第15期学生部のメンバーと共に精一杯力を尽くしていきたいと思います。宜しくお願い致します。

 

 

玉虫 湧也

<スポーツ委員会委員長> 成城大学3年 玉虫湧也

15期学生部スポーツ委員会委員長を務めることができ、とても光栄に思います。スポーツ委員は全日本学生選手権大会、全日本学生・プール選手権大会を運営することがメインとなります。今年は全日本学生選手権大会が33回目、全日本学生・プール選手権は10回目を迎えます。年々、新たな試みに挑戦し、よりよい大会になっていることを実感しております。大会に参加する学生の皆様が、楽しめる大会になれるように今年もさまざまな試みに挑戦できたらと思います。インカレは学生部だけでは運営することが出来ません。多くの方々の力をお借りして初めて成功に導けるのだという信念のもとに、今年のインカレがみなさんにとって心に残る大会となるように一生懸命頑張りたいと思いますので、みなさんのご協力よろしくお願い致します。

 

 

米田 冴那

<スポーツ委員会副委員長> 実践女子大学3年 米田冴那

大会運営に間近で関われるこの役職につけたことに感謝申し上げます。私はスポーツ委員として、今までの先輩方が築き上げて来た大会をこれまで以上に盛り上げることが目標です。大会を運営するにあたって、参加する選手だけでなく、見ている方も楽しかったと思えるような大会にしたいです。選手はそれぞれ大会に様々な思いを抱いて参加しています。嬉しい思いをする人だけでなく悔しい思いをする人も多くいます。そのような人たちにも楽しかったからまた来年出たいと感じてもらえる大会にしたいと考えています。また、運営に携わる学生部も、やって良かった、楽しかったと達成感を味わってもらいたいです。今までのものに加え、新たな企画にも取り組んでいき、すべての学生ライフセーバーがたくさんの人と大会を通して知り合い、交流を深めて競技以外にもライフセービングの楽しさを見出せるように1年間全力を尽くします。よろしくお願い致します。

 

 

小合澤真伍

<広報委員会委員長> 中央大学3年 小合澤真伍

この度、第15期学生部広報委員会委員長に就任致しました小合澤真伍です。広報委員会委員長という名誉ある座に就かせていただいたことを、とても光栄に思い、任命してくださった先輩方への感謝の思いで一杯です。まだまだ力不足な部分もございますが、任命してくださった先輩方の期待に答えられるよう、この1年間学生部という組織がよりよい団体になるように邁進したいと思っています。学生部の行っている事業についてはまだまだ理解されてない部分や周知されてない部分があると思います。私は広報委員会委員長として少しでも学生部の活動が理解され、現在の学生ライフセーバーが学生部の事業に参加したくなるような広報活動を行い、ひいては広報委員会がライフセービング界の発展に貢献できるように活動したいと思っています。1年間という短い間ですが、学生委員と協力をし、全力を尽くしますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

 

戸祭竜之介

<広報委員会副委員長> 専修大学3年 戸祭竜之介

私が広報委員会に立候補させて頂いた理由は、大きく分けて2つあります。1つ目は、ライフセービングという素晴らしい活動を、様々な人に知ってもらいたいと思っているからです。グランドデザイン2061に掲げられているとおり、ライフセービングは未だ発展途中の活動であると言えます。そこで、この学生部広報委員という立場をライフセービングの普及に尽力していきたいと思っております。2つ目は、学生部の先輩方と1年間活動してきて、お世話になってきたので、それを少しでも恩返しができたらと思っているからです。先輩たちが残して下さったことを大切に、そこからまた全員で協力して学生部を発展させられるように全力で活動して行きたいと思っているので、皆様1年間宜しくお願い致します。

 

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