ニュース・おしらせ

【競技会】ジュニアユースプール大会 メドレーリレーについて

2018年12月10日

【競技会】ジュニアユースプール大会

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12/14 メドレーリレーについて

本大会で実施する4×25m メドレーリレーの競技方法(スタート/折返し)を以下の通りとします。

■対象種目
4×25m メドレーリレー中学生(女子)
4×25m メドレーリレー中学生(男子)
4×25m メドレーリレー高校生(女子)
4×25m メドレーリレー高校生(男子)

■競技方法(スタート/折返し)
第1 競技者 スタート台の無い端からスタートする(フィン無し)
第2 競技者 スタート台の有る端からスタートする(フィン有り)
第3 競技者 スタート台の無い端からスタートする(チューブ有り)
第4 競技者 スタート台の有る端からスタートする

■解説
第6回全日本ジュニア/ユースライフセービング・プール競技会の会場施設の都合で,スタート台がプールの一端にしか設置されません。スタートは飛込みスタート又は水中スタートが選択できますが,4×25m メドレーリレーをスタート台のある端から開始すると,第2 競技者はスタート台の無い端から開始することとなり,もし第2 競技者が飛込みスタートを選択すれば,装着しているフィンが第1 競技者に接触してしまう可能性があります。そこで,4×25m メドレーリレーに限り,スタート台の無い端から競技を開始することとします。
尚,その他の種目はスタート台の有る端から競技を開始することとします。

競審委2018-005_全日本ジュニア/ユースLSプール競技会のメドレーリレーについて_181214

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12/13 差し替え

●審判員)2018 Jr・Yhプール 配置表

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12/10 2次要項

<共通>

●共通)2018 Jr・Yhプール タイムテーブル

●共通)2018 Jr・Yhプール タJYP会場図

●共通3)2018 レクリエーション傷害保険のご加入内容

<チーム>

●チーム)2018 Jr・Yhプール 2次要項

●チーム)2018 Jr・Yhプール 代表者会議次第

●チーム)ジュニア・ユースクラブ代表者ミーティングのお知らせ

●チーム)2018 Jr・Yhプール スタートリスト

●チーム)2016リレーオーダー【プール】

●チーム)2018棄権申請用紙(プール)

<競技役員>

●審判員)2018 Jr・Yhプール 2次要項

●審判員)2018 Jr・Yhプール 配置表 ※12/13差替え

●審判員)2018 Jr・Yhプール 競技役員ミーティング次第

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12/05 短水路プール競技規則への質問と回答

競審委2018-004_短水路プール競技規則への質問と回答_181205

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11/22 ご案内

●共通3)2018 レクリエーション傷害保険のご加入内容

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11/22 エントリー確認データ

1122エントリー確認データ_JYP2018

●チーム3)2018 Jr・Yhプール エントリーミスによる 出場種目の変更申込

●チーム4)2018 Jr・Yhプール エントリー確認データの不備の指摘申告書

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【1次要項】

<共通>

●共通0)短水路ルールの発表と実施_20181023_b

●共通0)JLA競技規則_短水路競技_2018年版_181023

●共通1)2018 Jr・Yhプール 各種締切

●共通2)2018 Jr・Yhプール 参考タイムテーブル

<チーム>

●チーム1)2018 Jr・Yhプール 1次要項

●チーム2)2018 Jr・Yhプール チームエントリーフォーム

●チーム3)2018 Jr・Yhプール エントリーミスによる 出場種目の変更申込

●チーム4)2018 Jr・Yhプール エントリー確認データの不備の指摘申告書

<競技役員>

●審判1)2018 Jr・Yhプール 1次要項

※申し込みはデジエントリーより

https://dgent.jp/e.asp?no=1800761

【表彰】2018年度 特別功労賞・功労賞・ライフセーバーオブザイヤー

2018年12月9日

2018年度納会において、特別功労賞・功労賞・ライフセーバーオブザイヤーの発表、表彰が行われました。

 

【特別功労賞2018】

特別功労賞2018

安藤 秀 氏 / 池端 拓海 氏 / 西山 俊 氏 / 平野 修也 氏

ライフセービング世界選手権大会2018において、日本代表として4×50m障害物リレー男子に出場、優勝を果たし、日本のライフセービングスポーツの競技力向上に著しく貢献した。

*写真右が池端拓海さん

 

【功労賞】

功労賞2018

清水 博史 氏(前・JLA ACADEMY本部 指導委員会 BLS分科会 ディレクター)

JLA ACADEMY本部 指導委員会 BLS分科会 ディレクターとして、指導員養成講習会に携わりBLSの指導やライフセービングの普及発展に尽力した。また、BLSアセスメントの運営においても、数多くのライフセーバーへBLSのアドバイスを行い、BLS技術の向上に貢献した。

 

藤井 正弘 氏(前・JLA ACADEMY本部 指導委員会 ジュニアエデュケーション分科会 ディレクター)

JLA ACADEMY本部 指導委員会 ジュニアエデュケーション分科会 ディレクターとして、全国のジュニア教育の普及発展に尽力した。また、永年にわたり、地域のジュニア教室や学校教育の中でも指導員としてライフセービングの普及に貢献した。

*写真左が藤井さん(清水さんは残念ながらご欠席)

 

【ライフセーバーオブザイヤー・ロン ランキンアワード】

アワード2018

<救命賞>渡辺 幸男 氏(指導委員会IRB分科会ディレクター/下田ライフセービングクラブ)

JLA ACADMYE指導委員会IRB分科会ディレクターとして、IRBの資格認定講習会のカリキュラムの見直し、指導員の養成、資格認定講習会を通じてIRBの普及に貢献した。さらに、LWC2018オーストラリア大会のIRB競技の日本代表監督に就任。IRB技術の向上と普及に貢献した。

 

<スポーツ賞>園田 俊 氏(西浜サーフライフセービングクラブ)

2018年の三洋物産インターナショナルLSカップでは、日本代表キャプテンを務め、日本の総合3位に貢献した。全日本選手権大会ではオーシャンマンレースで優勝。オーストラリアの選手に勝つ等、多くの観客の心を魅了し、日本人の競技力の高さを実証した。また、ライフセービングスポーツの本質を忘れることなく、ライフセーバーとして浜に立ち続けながら、スポーツの素晴らしさや自分の得た経験を老若男女、クラブを問わず伝え続ける姿はスポーツ賞に相応しい。

 

<教育賞>波崎サーフライフセービングクラブ

JLAアカデミー発足以来、クラブにおいてJLA指導員を毎年輩出し、現在では14名のJLA指導員がクラブに在籍している。JLA指導員全員が毎年指導の現場に立っており、今年度開催の資格認定講習会では現時点で214名の受講者の参加を得ている。学生で指導員を目指す者も増えて来ており、将来に期待が寄せられる。また、茨城県内の小中学校を対象に水辺の安全教室を実施し、1,300人を越える児童・生徒にLSの普及啓発を行った。特にクラブ長の石井英一のリーダーシップによるところが大きい。

*写真中央が渡辺さん、右が波崎SLSC大山さん(園田さんは残念ながら欠席)

 

 

【表彰・結果発表】第3回シミュレーション審査会

2018年12月9日

2018年納会において、第3回シミュレーション審査会の結果が発表され、表彰式を執り行いました。結果は以下の通りです。

 

2018年10月21日千葉県九十九里片貝海岸

審査会2018千葉

【理事長賞】

銚子ライフセービングクラブ飯岡チーム(西村 凌、佐藤 嶺太郎、志賀 政哉、米澤 柚衣、藤井こころ、阿久津 美沙緒)

【溺水防止救助救命本部長賞】

九十九里ライフセービングクラブ鋸南チーム(宮林晃太郎、吉久 楓、櫻井 美乃、野田涼平、金子美佳、猪野佳宏)

大洗サーフライフセービングクラブ(畠山 知希、真瀬 啓睦、飯田 碧、早狩 洋祐、榎本 拓未、髙橋 健太郎)

【メディカルダイレクター賞】

九十九里ライフセービングクラブ鋸南チーム(宮林晃太郎、吉久 楓、櫻井 美乃、野田涼平、金子美佳、猪野佳宏)

 

 

2018年10月27日兵庫県神戸市須磨海岸

審査会2018関西

【理事長賞】

神戸ライフセービングクラブ Aチーム(和田 茉奈実、山下 凜久、小﨑 遼介、山口 歓喜、伊藤 将大、中嶌 祐太)

【溺水防止救助救命本部長賞】

大阪体育大学ライフセービングクラブ(石原 大輔、入江 司、岩本 幹太、安達 未来、徳原 希偉斗、薮田 由希乃)

【メディカルダイレクター賞】

神戸ライフセービングクラブ Aチーム(和田 茉奈実、山下 凜久、小﨑 遼介、山口 歓喜、伊藤 将大、中嶌 祐太)

 

 

2018年11月17日神奈川県葉山郡大浜海岸

審査会2018神奈川

【理事長賞】

西浜サーフライフセービングクラブ(新川 将吾、亀谷 重思、井出 駿悟、手島 七海、大川 圭太、稲田 健太郎)

【溺水防止救助救命本部長賞】

横浜海の公園ライフセービングクラブ(竹澤 勇真、山田 哲平、宍倉 唯郁、浅野 さくら、岩田 一希、善波 雄一郎)

館山サーフライフセービングクラブ(田島 嵐士、神谷 祥平、北村 徳登、瀬田 萌莉、牧野 巧、久保田 風子)

【メディカルダイレクター賞】

逗子サーフライフセービングクラブ(松村 桐杏、上野 大雄、立石 綜汰、杉本 紗英、鈴木 馨太、矢口 夏帆)

 

 

2018年11月25日福岡県新宮海岸

審査会2018福岡

【理事長賞】

新宮ライフセービングクラブAチーム(和田 淳資、大北 奈々恵、檜山 英一、佐藤 雄太、江口 大稀、山田 博之)

【溺水防止救助救命本部長賞】

新宮ライフセービングクラブBチーム(菅 卓也、中山 省悟、松友 祐樹、前田 寛子、井浦 幸希、長野 翼)

【メディカルダイレクター賞】

新宮ライフセービングクラブAチーム(和田 淳資、大北 奈々恵、檜山 英一、佐藤 雄太、江口 大稀、山田 博之)

【ご案内】年末年始休業のお知らせ

2018年12月5日

2018年12月吉日

各位

 

年末年始休業のお知らせ

 

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

さて、年末年始の休業日についてご連絡いたします。ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 記

休業期間 : 2018年12月25日(火) ~ 2019年1月4日(金)

 メール、FAXでのお問合せにつきましては、2019年1月7日(月)以降、順次回答させていただきます。

以上

 

 一般財団法人 日本ライフセービング協会

Mail:info@jla.gr.jp

【NEWS RELEASE】LWC 2018 日本代表競技結果 総合8位

2018年12月5日

ライフセービングの世界選手権大会 日本代表ナショナルチーム総合8位

4x50m障害物リレー 男子 金メダル

4×50mメドレーリレー男子 銅メダル

SERC 銀メダル

ビーチフラッグス女子 銅メダル

オーストラリアで開催された2年に1度のライフセービングスポーツの最高峰・世界選手権大会2018(The Lifesaving World Championships 2018:以下LWC2018)に出場した日本代表選手が、プール競技の4×50m障害物リレー男子において、金メダルを獲得しました。これは昨年のワールドゲームズ2017で世界新記録を樹立しての金メダルに続く連覇です。さらに、4×50mメドレーリレー男子 3位銅メダル、ビーチフラッグス女子 但野安菜選手が3位銅メダルを獲得しました。全種目終了時以降に、集計システムのエラーが確認され、SERC結果の訂正が入り、日本チームはSERC銀メダルと判定。さらに日本チームは総合8位となりました。

 

IMG_9683

4×50m障害物リレー男子 第1位

第1泳:平野 修也、第2泳:西山 俊、第3泳:池端 拓海、第4泳:安藤

写真左から:平野修也、安藤 秀、佐藤文机子監督、池端 拓海、西山

 

LWC2018メドレーリレー

4×50mメドレーリレー男子 第3位

第1泳:平野 修也、第2泳:園田 俊、第3泳:安藤 秀、第4泳:西山

写真左から:安藤 秀、西山 俊、園田 俊、平野修也

 

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SERC 第2

写真左から:チームマネージャー鈴木慎一・選手 平野修也、安藤 秀、西山 俊、三井結里花

 

LWC2018TADANO

ビーチフラッグス女子 第3位

写真右:但野 安菜

 

みなさんたくさんの応援ありがとうございました。

*全競技が終了後、システムエラーの訂正があり、SERCが2位(銀メダル)となりました。その結果、さらに総合8位と訂正されと通知がありました。

 

 

 

【NEWS RELEASE】LWC2018 4×50m障害物リレー男子 金メダル獲得

2018年11月24日

【日本代表選手 男子 ライフセービングの世界選手権大会で金メダル獲得】

IMG_9683

一般財団法人日本ライフセービング協会(JLA:東京都港区浜松町2-1-18)より派遣され、2年に1度のライフセービングスポーツの最高峰・世界選手権大会2018(The Lifesaving World Championships 2018:以下LWC2018)に出場した日本代表選手が、プール競技の4×50m障害物リレー男子において、金メダルを獲得しました。これは昨年のワールドゲームズ2017で世界新記録を樹立しての金メダルに続く連覇。前回2016年大会では総合8位に入賞した日本代表チーム。これから続く海での競技結果も期待したいところです。

【リザルト】4×50m障害物リレー男子 第1位 1:37.85(第1泳者:平野 修也、第2泳者:西山 俊、第3泳者:池端 拓海、第4泳者:安藤 秀)
(写真左から:平野修也、安藤 秀、佐藤文机子監督、池端 拓海、西山 俊)

 

【日本人初 相澤千春氏 国際ライフセービング連盟(ILS)ナイト称号の授与】

IMG_9682

ILS主催のガーラディナーパーティで、ILSに長年功績のあった方々に対して表彰がされ、日本からは相澤千春さん(ILS理事、JLA国際室前室長:写真中央)へ、ナイトの称号が授与されました。日本のライフセービング創設期に、オーストラリアから様々なことを学んだ際に尽力され、その後もILSとのやり取りや、各国の協会とのやり取りなど、日本と世界との架け橋となり活動されてきた功績が認められ、今回の受賞となりました。日本人では初めてのILSナイトの受賞であり、本当に誇らしいことです。

【マスターズ・ビーチフラッグス45-49歳カテゴリー日本人男女 夫婦でアベック優勝】

IMG_9685

2年に1度のライフセービングスポーツの最高峰・世界選手権大会には、国別対抗の他、一般参加できる部門があり、マスターズ45−49歳カテゴリー、ビーチフラッグスで柏崎ライフセービングクラブ(新潟)から出場した池谷薫さんと池谷雅美さん夫妻が、ダブルで優勝しました。

***

ライフセーバーは夏の監視活動期間中だけでなく、水辺の事故を未然に防ぐために、日頃からトレーニングを重ね、心肺蘇生などの技術を研鑽し、ジュニアや国民の皆様への普及啓蒙活動など、1年中活動しています。

2年に1度のライフセービングスポーツ、世界選手権大会で奮闘しているライフセーバーをぜひ日本からも応援してください。

ライフセーバーは、ゴールの先の救う生命(いのち)のために戦っています。

日本代表派遣概要

世界選手権大会で活躍する日本代表選手

【競技会】インカレプール 1次要項

2018年11月20日

【競技会】インカレプール 1次要項

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<競技役員>

以下データを差替えました。

●チーム8)エントリー変更申込_20181214-2_10th学生プール

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<競技役員>

審判員参加条件「4.クラブからの選出審判員については学生であること」、この条件は削除となります。(12/11訂正)

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<共通>

●共通1)2018インカレプール 各種締切

●共通2)2018インカレプール 参考タイムテーブル

<チーム>

●チーム1)2018インカレプール 1次要項

●チーム2)2018インカレプール 学生部エントリー不備について

●チーム3)2018インカレプール 学生部より

●チーム4)2018インカレプール 標準タイム

●チーム5)2018インカレプール 選手 チームエントリーフォーム

●チーム7)2018インカレプール エントリー確認データの不備の指摘申告書

●チーム8)エントリー変更申込_20181214-2_10th学生プール  ※12/14差替

●チーム6)2018インカレP1次 選手 宿泊要項

<競技役員> ※12/11 一部訂正

●審判)2018インカレプール 1次要項

審判員参加条件「4.クラブからの選出審判員については学生であること」、この条件は削除となります。(12/11訂正)

デジエントリー

https://dgent.jp/e.asp?no=1800840

 

【募集】審判員研修会 1月12日(大阪会場)

2018年11月13日

【募集】審判員研修会 1月12日(大阪会場)

募集要項 190112_審判員研修会_募集要項 

申込はこちら https://dgent.jp/e.asp?no=1800803

 

 

【募集】12/9 ジュニア・ユースライフセービングスポーツクリニック(プール)

2018年11月12日

小学生・中学生・高校生を対象としたスポーツクリニックを12月9日(日)に開催します。全日本ジュニアユースプール競技会が短水ルールで行われることもあり、ルール説明や記録会なども行う予定です。たくさんのご応募お待ちしております。

助成: スポーツ振興くじ助成事業

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◆日 程   2018年12月9日(日) 14:00~17:30  受付13:40~

◆会 場   カワサキスイミングクラブ(神奈川県川崎市高津区宇奈根607)

◆主 催   一般財団法人 日本ライフセービング協会

◆助 成   スポーツ振興くじ助成事業

◆協 力   株式会社TKS

◆対 象   小学3~6年生、中学生、高校生

◆内 容    全日本ジュニアユース・プール競技会に向けての技術練習・記録会、短水路プール競技ルールについて。

・小学生(3〜6年生)

1.障害物      障害の潜り方

2.チューブトウ  チューブをつけてのスイム チューブ巻き方

・中学生・高校生

1.マネキン    マネキンの運び方、ピックアップ

2.フィン     フィンスイム、マネキントウ・ウィズフィン

 

◆スケジュール(予定)

13:40  受付開始

14:00  開講式

14:15  クリニック開始

17:15  閉講式

17:30  終了

 

◆指導者    JLA・HPT選手及びコーチ

 

◆参加費     参加者1名につき、500円(保険代を含む)

 

◆申込方法

① 日本ライフセービング協会のボームページよりシジュニアユースクリニックエントリーシートをダウンロードしてください。※今年度からエントリーシートを簡略化しました。

② エントリーシートに必要事項を入力後、データファイルを送信ください。同意書を印刷してください。記入押印し、郵送にて提出してください。同意書はクラブで1枚となります。

③ エントリーシート参加合計金額を申込締切りまでに、以下の口座へお振込みください。振込込み手数料につきましては振込者側でご負担ください。

④ 個人でのエントリーも可能ですが、クラブ所属の方はクラブからお申し込みください。

■金融機関・支店名 : 三菱UFJ銀行・新橋支店

■口座種類・番号 : 普通 5156099

■口座名義 : 財)日本ライフセービング協会

※振込みの際には、「団体名」または「個人名」・「クリニック」を必ず付けてください。

※天候その他の理由によりクリニックかが中止になった場合でも参加費の返金できません

ので予めご了承ください。

 

 

提出先

・エントリーシート  データ送信先 jla-hpt@jla.gr.jp 

※件名に「団体名」または「個人名」及び「クリニック」を入力してください。

・同意書

郵送先 〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-18 トップスビル

日本ライフセービング協会「スポーツクリニック エントリー」宛

 

◆申込締切

・データ提出締切 :  2018年11月30日(金)24;00受信分まで。

・郵送提出締切    :  2018年11月30日(金)消印有効。

・参加費振込締切 :  2018年11月30日(金)

 

◆その他

・各クラブ・団体の指導者、競技に興味のあるクラブ員の見学も可能です。

・中高生はフィンを使用します。フィンをお持ちください。

・申込団体(者)には、二次要項を締切後に申込者へメールにてご連絡します。

 

お問い合わせ

日本ライフセービング協会事務局 (業務時間 9:00~18:00)*電話受付は12:00〜

TEL:03-3459-1445  / FAX:03-3459-1446

 

20181209 ジュニアユースクリニック神奈川 開催要項 (PDF)

20181209 ジュニアユースクリニック神奈川エントリーシート (エクセル)

 

toto

「ライフセーバーアワード2018」表彰候補者推薦について

2018年11月3日

各位

 拝啓 会員の皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。    

平素より日本ライフセービング協会の事業に対しまして、格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、昨年度よりライフセーバーオブザイヤーを「救命」、「スポーツ」、「教育」の3部門ごとに設定をしています。

投票により各部門で票数の最も多い方、3人をライフセーバーオブザイヤーとして表彰いたします。

つきましては、下記の3部門のいずれかへ、年間を通じて最も積極的にライフセービングの普及、発展に貢献され、全国のライフセーバーの模範となるような個人又は団体をご推薦いただけるようお願い申し上げます。

なお、所定の推薦書に必要事項をご記入の上、11月20日(火)必着で、日本ライフセービング協会事務局まで、メール又はFAXでご推薦くださいますよう宜しくお願い申し上げます。敬具

記)

  • 表彰の目的:
  • ライフセーバーアワードは、年間を通じてライフセービングの普及、発展に著しく貢献した個人または団体の功績を称え、表彰する。
  • 表彰の種類:
ライフセーバーオブザイヤー2018(救命部門) 年間を通じて、溺水事故防止、救命活動の普及、発展に著しく貢献した個人又は、団体
ライフセーバーオブザイヤー2018(スポーツ部門) 年間を通じて、ライフセービングスポーツ活動の普及、発展に著しく貢献した個人又は、団体
ライフセーバーオブザイヤー2018(教育部門) 年間を通じて、ライフセービング教育活動の普及、発展に著しく貢献した個人又は、団体

 

※ライフセーバーアワードは、JLAの理事、専門員会委員長の他、登録する団体会員の代表及び個人正会員が推薦することができます。

 

  • 「ライフセーバーアワード2018」発表までの流れ
    • 推薦締切り : 11月20日(火) 事務局必着
    • 候補者投票 : 11月23日(金)~11月28日(水)
    • 受賞者決定 : 11月29日(木)
    • 通 知   : 11月 30日(金) 該当者及び所属するクラブ代表へ通知
    • 発 表   : 12月 8日(土) 納会にて発表

 

以上

ライフセーバーアワード2018推薦要項

ライフセーバーアワード2018推薦書

 

日本ライフセービング協会 事務局

〒105-0013東京都港区浜松町2-1-18 トップスビル1F

TEL:03-3459-1445 FAX:03-3459-1446

E-mail:info@jla.gr.jp

 

2018年度 納会のご案内

2018年11月3日

各位

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素より日本ライフセービング協会の事業に対しまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、この度、恒例となりました納会を下記の通りご案内申し上げます。会員の皆様とご一緒に今年の締めくくりとして、有意義な交流の場とさせていただきたいと存じます。

つきましては、年末のご多用中恐縮ですが、皆様お誘い合わせの上、ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。      敬具

記)

日 時:2018年12月8日(土)

午後7時00分より(受付開始午後6時30分より)

場 所:東海大学校友会館

東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル35階 TEL:03-3581-0121

地図 https://www.tokai35.jp/staticpages/index.php/acc-000

会 費:お一人様 10,000円

その他:準備の都合により、出欠のお返事は、1130日(金)までお願い申し上げます。

また、当日の服装はジャケット着用でお願い申し上げます。以上

URL用 2018年納会案内

URL用 2018 年納会参加申込書

 

日本ライフセービング協会 事務局

〒105-0013

東京都港区浜松町2-1-18 トップスビル1F

TEL:03-3459-1445 FAX:03-3459-1446

第11期 HPT 募集エントリー者<確認用>

2018年10月30日

第11期 HPT 1次募集エントリー者です

 

相澤 虎大 下田
森井 遼 下田/国士舘大
石塚 円香 鴨川
小川 七海 館山
正木 友美 館山
津島 笑満花 館山
日高 昴 館山
出来谷 啓太 九十九里
成澤 侑花 九十九里
池端 拓海 九十九里
牧 由佳 九十九里/順天堂大学
町田 遥加 九十九里/日本大学
重岡寛大 九十九里/日本大学
佐藤 良亮 慶応義塾大学/辻堂
高村 星 慶応義塾大学/辻堂
北田 尚輝 三浦海岸
上遠野 元太 式根島
野口 勝成 式根島
吉田 絢香 十文字高校
中村 悠佳里 十文字高校
但野 安菜 勝浦
柴田 爽生 湘南ひらつか/東海大学湘南校舎
七海 元紀 神津島
園田 俊 西浜
志賀 海征 西浜
小林 夢 西浜
新川 将吾 西浜
浜地 沙羅 西浜
宮澤 あみ 早稲田大学/鹿島
田中 悠紀子 早稲田大学/鹿島
嶋津 俊哉 大磯/東海大学湘南校舎
宮田 沙依 銚子
佐藤 里咲 銚子
平野 修也 辻堂/山形
高梨 友美生 土肥
川崎 汐美 東京消防庁
市原 枝厘花 湯河原
市川 恵理 湯河原
室伏 郁花 湯河原
小林 文海 湯河原
西山 俊 湯河原
田之上 紗和子 湯河原/順天堂大学
岩出 航輔 湯河原/東海大学湘南校舎
林 誠海 湯河原/東海大学湘南校舎
秋田 香苗 湯河原/日本女子体育大学
糸井 成 日本体育大学荏原高等学校
大矢 幸恵 日本体育大学荏原高等学校
林 愛莉 日本体育大学荏原高等学校
川隅 由貴 日体大荏原高/大竹
黒岩 美緒 日本女子体育大学
前川 紗槻 日本女子体育大学
山口 茜 日本女子体育大学/下田
鴨下 桃加 日本体育大学
佐藤 亮佑 日本体育大学
竹花 悠也 日本体育大学
徳應 涼輔 日本体育大学
松村 稜 日本体育大学/鴨川
森野 郁弥 日本体育大学/鴨川
田中 綾 日本体育大学/鴨川
高橋 志穂 柏崎
藤巻 遥哉 柏崎

 

【お知らせ】説明会開催/都道府県協会設立にともなうクラブ登録等について

2018年10月30日

【お知らせ】

説明会開催/都道府県協会設立にともなうクラブ登録等について

この度、公益財団法人設立準備に向けて2019年度は19都道府県協会を設置する運びとなりました。
つきましては、組織全体とクラブ登録のこと、会員会費制度廃止に代わる資格登録制度のこと、新しい費用のこと、登録管理システム「LIFESAVERS」の利用方法のこと、について以下の通り説明会を開催いたしますので、万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますよう何卒お願い申し上げます。以下のご案内文書は、各クラブの事務担当者様に郵送でもご案内いたします。

●地域クラブ用ご案内 2018-01 地域クラブ用 説明会案内  pdf

●学校クラブ用ご案内 2018-02 学校クラブ用 説明会案内  pdf

<別紙資料>

別紙1 19協会割当一覧 pdf

別紙2 学校クラブ 所在地一覧  pdf

【お知らせ】短水路プール競技種目の発表と実施について

2018年10月23日

【お知らせ】短水路プール競技種目の発表と実施について

●共通0)JLA競技規則_短水路競技_2018年版_181023

 

2018/10/23

関係者各位

日本ライフセービング協会 ライフセービングスポーツ本部

この度ILS Sports Committeeにより短水路プール競技種目のルールが2015-2019年度版のルールを補遺する形で、パイロット版として作成されました。

この翻訳が整い、本年度の全日本ジュニア/ユースライフセービング・プール競技会において実施することになりましたので、ここにお知らせいたします。

短水路プール競技種目のルールのメリットとしては、以下が考えられます。
・普段使える短水路プールで実施できる
・タイムが測りやすく、他者と比較しやすい
・草の根での競技会・記録会開催が容易になる

今回の短水路プール競技種目の実施は、国内におけるライフセービングスポーツの普及にとって、大きな弾みとなると信じております。選手、指導者の皆様におきましては、ご理解とサポートをいただければ幸いです。

最後に、英文ルールの翻訳と、ルール作成にご尽力いただきました関係各位にお礼申し上げます。

以上

【募集】11/18 ジュニア・ユース ライフセービングスポーツクリニック

2018年10月14日

子供たちにライフセービングスポーツの楽しさと、基礎的な技術の習得を通じて、地域のライフセービング人口の拡大を図り、ライフセーバーの育成・競技技術の向上を目的とし、秋田県立総合プールで開催します。ハイパフォーマンスチームのコーチや選手、スポーツ育成委員から直接指導を受けられるチャンスです!たくさんのご応募お待ちしております。

◆日 程   2018年11月18日(日) 9:00-12:00 受付8:30~

◆会 場   秋田県立総合プール(秋田県秋田市)

◆主 催   一般財団法人 日本ライフセービング協会

◆助 成   スポーツ振興くじ助成事業

◆協 力   東北ライフセービング協議会 株式会社TKS

◆対 象   小学3~6年生、中学生、高校生

◆内 容    ライフセービング・プール競技の基本技術講習

全日本ジュニアユースライフセービングプール競技会に向けての技術練習

1.障害物    障害物の潜り方 (小学生、中学生、高校生)

2.マネキン   マネキンの運び方、ピックアップ(中学生、高校生)

3.フィン    フィンスイム、マネキンへのチューブの巻き方(中学生、高校生)

4.  チューブ   チューブを付けてのスイム、チューブの巻き方(小学生)
◆スケジュール(予定)

8:30  受付開始

9:00  開講式

9:15  クリニック開始

12:00  閉講式

12:00  終了

 

◆参加費     参加者1名につき、500円(保険代を含む)

 

◆申込方法

① 日本ライフセービング協会のボームページよりシジュニアユースクリニックエントリーシートをダウンロードしてください。※今年度からエントリーシートを簡略化しました。

② エントリーシートに必要事項を入力後、データファイルを送信ください。同意書を印刷してください。記入押印し、郵送にて提出してください。同意書はクラブで1枚となります。

③ エントリーシート参加合計金額を申込締切りまでに、以下の口座へお振込みください。振込込み手数料につきましては振込者側でご負担ください。

④ 個人でのエントリーも可能ですが、クラブ所属の方はクラブからお申し込みください。

20181118 ジュニアユースクリニック秋田 エントリーシート

 ■金融機関・支店名 : 三菱UFJ銀行・新橋支店■口座種類・番号 : 普通 5156099

■口座名義 : 財)日本ライフセービング協会

※振込みの際には、「団体名」または「個人名」・「クリニック」を必ず付けてください。

※天候その他の理由によりクリニックかが中止になった場合でも参加費の返金できませんので予めご了承ください。

提出先

・エントリーシート  データ送信先 jla-hpt@jla.gr.jp
※件名に「団体名」または「個人名」及び「クリニック」を入力してください。

・同意書

郵送先 〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-18 トップスビル 日本ライフセービング協会「スポーツクリニック エントリー」宛

 

◆申込締切

・データ提出締切 :  2018年11月12日(月)24;00受信分まで。

・郵送提出締切    :  2018年11月12日(月)消印有効。

・参加費振込締切 :  2018年11月12日(月)

 

◆その他

・各クラブ・団体の指導者、競技に興味のあるクラブ員の見学も可能です。

・中高生はフィンを使用します。フィンをお持ちください。

・申込団体(者)には、二次要項を締切後に申込者へメールにてご連絡します。

お問い合わせ   日本ライフセービング協会事務局 (業務時間 9:00~18:00 電話受付12:00-18:00)

TEL:03-3459-1445  / FAX:03-3459-1446

 

20181118 ジュニアユースクリニック秋田 開催要項

20181118 ジュニアユースクリニック秋田 エントリーシート *上記と同じ物です

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スポーツ育成委員会 委員長 田村憲章

 

【審判員】C級審判員養成講習会 12/8

2018年10月2日

【審判員】C級審判員養成講習会

■日時
10/27(土) 9:30~16:30(受付9:15)

12/8(土) 9:30~16:30(受付9:15)

■10/27(土)会場
港区立南麻布いきいきプラザ 集会室B (東京都港区南麻布)https://www.central.co.jp/plaza/minamiazabu/map/index.html

■12/8(土)

港区立青山いきいきプラザ 集会室B (東京都港区南青山)

http://akasakaarea-ikiikiplaza.com/aoyama/map.html

■定員
10/27(土)は定員に達しました。

12/8(土)20名

■締切日
12/4(火)定員になり次第締切

■申込先
デジエントリーからお申込み
https://dgent.jp/e.asp?no=1800749

2018年 第12回 JLAレスキューミーティング実施案内 

2018年9月29日

2018年 第12回 JLAレスキューミーティング実施案内  

日本ライフセービング協会(JLA)では,「水辺の事故ゼロ」を目指し,より質の高い監視救助活動を行うことを目的に,溺水事故防止に関する事項,溺水事故の事例検証について議論する『JLA レスキューミーティング』を2012年より定期的に実施しています.

2018年も,夏季の監視・救助活動後の第12回 JLAレスキューミーティングを全日本選手権の開催に合わせて下記の内容で実施致します.皆様のご参加をおまちしております.

 

(1)日時/場所

2018年10月6日(土)18:30 集合受付 19:00~20:30 終了予定

藤沢市商工会館 6階 多目的ホール     住所;〒251-0052 藤沢市藤沢607-1

地図参照 ; http://www.fujisawa-cci.or.jp/kaikan-gaiyou/kaikangaiyou.html

 

(2)プログラム内容

    ①2018年夏季パトロール活動RESCUE REPORTレビュー(速報)/JLA溺水事故調査委員
    ②IRBに関する現状と展望/JLA溺水防止救助救命本部/JLAアカデミー本部
    ③ライフセーバーに向けたアミノ酸を用いたコンディショニング
                                 /味の素株式会社 アミノサイエンス事業本部 スポーツニュートリション部
    ④経験したことのない大雨 その時どうする?~気象庁 大雨ワークショップ~ /JLA防災対策室

※状況によりプログラム内容・時間に変更ある場合があります。

 

(3)参加対象者

①パトロール活動に係わる海浜、プール等の責任者及びそれに準ずる方

②プログラム内容に興味がありパトロール活動に従事される方

③JLAのインストラクター

JLAよりパトロールに関する大切な事項、JLAの今後の事業展開などをお伝えしま 

すので参加対象者は必ずご出席下さい。

 

(4)定員

先着200名 (定員なり次第締め切らせていただきます)。

 

(5)参加費

JLA個人会員:無料

(6)申込み方法

出席される方の所属・お名前・電話連絡先を,下記のJLA事務局にメールもしくは電話にてお申込み下さい.

 

JLA溺水防止救助救命本部

 

問い合わせ、申し込み: JLA事務局 担当;中山 昭

TEL;03-3459-1445 / Email;info@jla.gr.jp

 

【参加者募集】JLA ACADEMY 2018年度指導員養成講習会

2018年9月29日

http://jla.gr.jp/archives/shidouiinkai/13537.html

【募集】第11期 JLA ハイパフォーマンスプログラム 強化指定選手

2018年9月24日

日本ライフセービング協会(以下JLA)競技力強化委員会(以下 委員会)では、我が国におけるライフセービング競技力向上のため、以下において強化指定選手を募集します。第11期の任期については、継続的なチーム強化を行い、世界大会において目標を達成するために原則として2年間とします。なお、申込みについては所属クラブでエントリー選手をまとめた上、必要書類を提出してください。

第1次募集 : 2018年 9月20日(木)~2018年 10月19日(金)までの間 消印有効

詳しくは、募集要項をご覧の上、必要書類をご用意の上、エントリーしてください。

第11期強化指定選手募集要項_

第11期JLAハイパフォーマンスプログラムについて(1次募集)

★提出)エントリー用紙①②

★提出)エントリー用紙③

★提出)承諾書(クラブ用)

★提出)誓約書1次募集

ユニフォーム着用規定

 

日本ライフセービング協会

L S スポーツ本部長 宮部 周作

スポーツ育成委員長 田村 憲章

【ご案内】第3回JLAシミュレーション審査会

2018年9月7日

 

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【係員実施細部】10月15日付

2018.10.15第3回JLAシミュレーション審査会【係員実施細部】

 

【審査票】

2018.10.15審査票

 

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【実施細部】9月20日付

第3回JLAシミュレーション審査会【実施細部】

 

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第3回JLAシミュレーション審査会を開催いたします。今年度は4会場で実施予定です。たくさんの参加をお待ちしております。(各日程、最大16チームまで申し込み順受付。年度内エントリーは全日程合計で1回のみ)詳しい募集要項第3回JLAシミュレーション審査会通知

 

■日程場所

「第3回JLAシミュレーション審査会 千葉・関東ブロック」

→◆平成30年10月21日(日)千葉県 九十九里町片貝海水浴場

「第3回JLAシミュレーション審査会 近畿・四国ブロック」

→◆平成30年10月27日(土) 兵庫県 須磨海水浴場

「第3回JLAシミュレーション審査会 北海道・東北・北信越・関東・東海ブロック」

→◆平成30年11月17日(土) 神奈川県葉山町 大浜海岸

「第3回JLAシミュレーション審査会 九州・沖縄・中国ブロック」

→◆平成30年11月25日(日) 福岡県糟屋郡新宮町下府 新宮海水浴場

※出場チーム数によって変更する可能性があります。

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■主催 一般財団法人日本ライフセービング協会

■後援  消防庁、海上保安庁、神奈川県、千葉県、兵庫県、福岡県、神戸市、九十九里町、新宮町、葉山町

【各予定】

■協賛

株式会社フィリップス・ジャパン、株式会社櫻井興業GUARD事業部

■協力

神戸市消防局、山武郡市広域行政組合消防本部、粕屋北部消防本部、葉山町消防本部、国士舘大学防災・救急救助総合研究所、有限会社吉田三郎商店、日本ライフセービング協会九州ブロック、神奈川県支部、新宮ライフセービングクラブ、NPO法人葉山ライフセービングクラブ、NPO法人西浜サーフライフセービングクラブ、NPO法人九十九里ライフセービングクラブ、東京消防庁ライフセービングクラブ、神戸ライフセービングクラブ【各予定】

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★申し込み開始は、平成30年9月25日(火)から(締切10/9)★

募集要項にある参加規定及び同意書を必ずお読みください。各日程、最大16チーム、申し込み順で締め切ります(年度内エントリーは全日程合計で1回のみ)

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■エキストラの募集

受付先:JLA事務局メールにてエキストラを受付ます。info@jla.gr.jp

平成30年9月14日(金)公募受付スタート

平成30年9月25日(火)確定

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【関連するスケジュール(予定)】

9/7(金) 協会HP及びFBで告知

9/10(月) 各クラブ代表者宛に紙ベースにて郵送告知

9/10(月) 審査員候補者へ依頼開始

9/14(金) エキストラ募集開始

9/25(火) 審査員確定&エキストラ確定

9/25(火) 申し込み開始

10/9(火) 申し込み締切

10/15(月)迄に審査員発表

10/21(日) 第3回JLAシミュレーション審査会 千葉・関東ブロック

10/27(土) 第3回JLAシミュレーション審査会 近畿・四国ブロック

11/17(土) 第3回JLAシミュレーション審査会 北海道・東北・北信越・関東・東海ブロック

11/25(日) 第3回JLAシミュレーション審査会 九州・沖縄・中国ブロック

12/3(月)迄に審査結果発表

12/8(土) JLA納会時に優秀チーム表彰

2/1(金)  検討推奨事項発表

~お申し込み・お問い合わせ先~

一般財団法人 日本ライフセービング協会

〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-18トップスビル1F 担当 中山

TEL:03-3459-1445 (お問い合わせ時間12:00-18:00)

FAX:03-3459-1446

http://www.jla.gr.jp  info@jla.gr.jp

溺水防止救助救命本部

パトロール能力向上委員会

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【速報】世界選手権大会2018 出場 IRB日本代表選手

2018年8月7日

本年11月からオーストラリアで開催される世界大会、Lifesaving World Championships Adelaide 2018において、第1回目となるIRBの国別対抗戦に出場するIRB日本代表選手およびIRB日本代表選手団が以下のように決定されましたので、お知らせいたします。

アカデミー本部および溺水防止救助救急本部と協議の結果、今期より新設されたIRB分科会による救助機材としてのIRBの認知の再確認と技術の向上・普及、および各国との技術交流と情報交換の機会として、またライフセービングスポーツのさらなる発展と普及を目的としたチーム編成となっております。選手の渡航費などについては自己負担を予定しております。

 

LWC2018_IRB日本代表選手発表

応援よろしくお願いします。

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【お知らせ】ライフセーバーが使用するサインフラッグ

2018年7月31日

ライフセーバーの使うサインフラッグを知っていますか?海水浴場で使われるサインフラッグを紹介します。*海水浴場によって使用状況が異なるケースもありますので、必ず地域のルールを確認してください。

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■緊急避難フラッグ(U旗)(赤と白のフラッグ)

津波など緊急時に水域から陸に上がって避難することを皆さんに知らせるための旗です。日本ライフセービング協会は、国際ライフセービング連盟に準拠し、外国人にも理解しやすいU旗を推奨しています。

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■サインフラッグ(オレンジにブルーの斜め線1本)

ライフセーバー間で、会話をするために使用されるフラッグです。遠く離れた場所で、携帯電話がなくてもライフセーバーは会話ができます。

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■エリアフラッグ(赤と黄色のフラッグ)

その日の海のコンディションをよく知るライフセーバーが、2か所に立て、その間を安全な水域と示しています。このフラッグの間で遊んでください。

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■遊泳禁止(レッドフラッグ)

泳いだら危険なので、ライフセーバーの指示に従い、泳がないでください。大人の方が入ってしまうと、小さい子供達が真似をしてしまいます。必ず守ってください。

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■遊泳注意(イエローフラッグ)

風浪などの影響で、波や沖に流される力がいつもより高く強くなっています。足の着く範囲で楽しんでください。

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■遊泳可(ブルーフラッグ)

安全に遊べる海のコンディションと伝えています。

【お知らせ】競技規則2018年版ウェブ公開

2018年7月17日

【お知らせ】競技規則2018年版ウェブ公開

http://jla.gr.jp/lifesaving_sports/rule.html

平成30年7月豪雨について お悔みとお見舞い

2018年7月13日

この度の西日本での平成307月豪雨により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方々にお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

一日も早い復旧により皆さまの日常生活と笑顔が戻ることを心より願っております。 

また、全国で支援の輪が広がってきました。日本赤十字社などでも義援金の受付が始まっています。意志のある方は、よろしければこのような義援金によって、被災地を支援する方法があります。多くの皆様が被災地への関心を持ち、ご自身の意思で気持ちや行動を寄せてくださることを願います。

参考:日本赤十字社では義援金を全額被災者へ届けてくれます

http://www.jrc.or.jp/press/180709_005335.html

【公開】一般財団法人日本ライフセービング協会のホームページがオープンしました

2018年7月11日

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この度一般財団法人日本ライフセービング協会としてホームページが新しくオープンしました。みなさんに知っていただきたいWater Safety情報がたくさんつまっています。ぜひ水辺へ遊びに行く前にご覧ください。

https://jla-lifesaving.or.jp

Water  Safetyプロモーションmovieはこちら

【募集】LWC2018_IRB国別対抗戦出場

2018年7月10日

【募集】LWC2018_IRB国別対抗戦出場

本年11月からオーストラリアで開催される世界大会、LWC2018において、第1回目となるIRBの国別対抗戦が開始されます。
ライフセービングスポーツ本部はアカデミー本部と協議の結果、今期より新設されたIRB分科会による救助機材としてのIRBの認知の再確認と技術の向上・普及、および各国との技術交流と情報交換の機会として、またライフセービングスポーツのさらなる発展と普及を目的に、日本代表チームを派遣する運びとなりました。
つきましては添付資料の通りの方針を決定、およびIRB日本代表選手を公募致しますのでお知らせいたします。

LWC2018_IRB世界大会出場 pdf

LWC2018_IRB エントリーシート記入例  pdf

LWC2018_IRB エントリーシート  pdf

LWC2018_IRB エントリーシート  word

LWC2018_IRB国別対抗戦承諾書_クラフ゛用  pdf

LWC2018_IRB国別対抗戦承諾書_クラフ゛用  word

LWC2018_IRB国別対抗戦誓約書_個人用   pdf

LWC2018_IRB国別対抗戦誓約書_個人用 word

 

 

【速報】世界選手権大会2018 出場 日本代表選手

2018年7月9日

世界選手権大会 Lifesaving World Championship 2018 へ出場する日本代表選手、および日本代表選手団が発表されました。

2018に向けて.xlsx

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応援よろしくお願いします。

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【NEWS RELEASE】マスターズ世界新記録を樹立

2018年7月2日

2018年 5月19・20日に行われた「第31回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会」において、3名の選手がマスターズ世界新記録を樹立し、その記録が公式に認定されました。(ILSのホームページ

 

aoki500

■毛利邦(湯河原LSC)
区分:M40(40歳~44歳)
種目:100mレスキューメドレー
記録:1分23秒46

 

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■田村憲章(銚子LSC)
区分:M40(40歳~44歳)
種目:50mマネキンキャリー
記録:33秒81

 

nishiyama500

■西山俊 (湯河原LSC)
区分:M30(30歳~34歳区分)
種目:100mマネキントゥ・ウィズフィン
記録:53秒68

 

※ILSのホームページに上記3名のお名前と記録が記載されております。https://records.dlrg.de/index.php

世界記録一覧に日の丸が4つも並ぶことは(昨年7月に樹立した4×50m障害物リレーを含む)とても誇らしいことであり、名誉なことであります。またライフセービングスポーツを楽しむ方々の年齢層や、取り巻く環境が広がっている証拠ではないでしょうか。改めて、今回新記録を樹立した3名に敬意を表します。おめでとうございます。

(photos by HIROSHI SUGANUMA)

OS-1(大塚製薬工場様)の申請書について

2018年6月29日

日本ライフセービング協会(JLA)のパトロールユニフォームを着用し、JLAに登録しているクラブを対象に、今年も大塚製薬工場様のご協賛により「OS-1」をご提供いただきます。

申込方法は、下記の申請書(Excel)をダウンロードして必要事項を入力し、下記まで送信して下さい。

 

2018OS-1申込書

 

なお、全体の申請状況により、希望数ご提供できない場合がございますのであらかじめご了承下さい。

メール送信先           patrol@jla.gr.jp

件名                         OS-1 ○○LSC

記載事項        クラブ名,担当者氏名,連絡先

本事業につきましては、大塚製薬工場様のご協賛により「OS-1」を全国のライフセービングクラブへ配送いたします。この配送は、全て大塚製薬工場様のご負担による専用配達となっておりますので、日中の時間帯で確実に受け取りができる住所をご入力下さい。不在票による再配達はできませんので予めご了承下さい。受け取りをしていただけなかった場合は、一旦倉庫に戻すためその後の配送は宅急便の着払い、または提供ができなくなる場合がありますのでご注意下さい。

 

 

全日本ライフセービング選手権大会における シード権の廃止と、参加資格について

2018年6月22日

関係者各位

 

日本ライフセービング協会

ライフセービングスポーツ本部

全日本ライフセービング選手権実行委員会

 

全日本ライフセービング選手権大会における

シード権の廃止と、参加資格について

 

時下、ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。

さて、第44回全日本ライフセービング選手権大会開催に伴い、下記の通りの方針を決定致しましたのでお知らせいたします。

本来ならば1次要項に含むべき内容となりますが、競技者のスケジュールや、コンディショニング調整などを鑑み、早めの告知とさせて頂きました。

 

 

 

 

  • 前年度入賞者のシード権廃止

通年、本大会実施要項において「前年度入賞者は予選を免除する」と記載してきたが、これを削除する。

 

(理由)シード権により各地域予選会からの勝ち上がり出場枠が圧迫されている現状を考慮し、シード権を廃止することにより各地域予選会を活性化させることを目的とする。

 

  • 参加資格

競技者の参加資格は下記の4点を共に満たしている者、若しくは本協会が特別に参加を認めた者でなければならない。

1-1 競技者は、大会初日当日満15歳以上でなければならない。(但し中学生を除く)

1-2 競技者は、ライフセービングを志し、出場する競技会の過去1年以内に海岸やプール等水辺での

監視・救助活動、協会が認める教育活動に25時間以上従事した者でなければならない。(但し中学生を除く)

1-3 競技者は、本協会の個人正会員、個人一般会員、もしくは個人高校生会員として登録されていなければならない(申請中も含む)。※申込締切期日までに、必ず年会費をお振込下さい。(但し中学生を除く)

1-4 競技者(一般)は、ベーシックサーフライフセーバー以上の資格を所有していなければならない。

競技者(高校生)は、BLSおよびウォーターセーフティー以上の資格を所有していなければならない。

1-5  競技者(中学生)は、資格を必要としないが、本人の技術体力レベルと当日の海のコンディションを考慮し、クラブ代表者の責任のもとに出場するものとする。

(現在検討中ですが、来年よりBLSおよびウォーターセーフティー所有が義務付けられる可能性があります)

 

※申込締切期日までに、必ず規定以上の資格を取得していること。

以上

PDFファイル↓

全日本ライフセービング選手権大会における シード権の廃止と、参加資格について

 

申込・お問い合わせ先

一般財団法人日本ライフセービング協会 事務局

〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-18 トップスビル1F

TEL: 03-3459-1445 FAX: 03-3459-1446

compe@jla.gr.jp

【お知らせ】第44回全日本ライフセービング選手権大会における中学生の挑戦権について

2018年6月14日

【お知らせ】

第44回全日本ライフセービング選手権大会における中学生の挑戦権について

20180614_JLA全日本中学生挑戦権

【NEWS RELEASE】一般社団法人日本サーフィン連盟と協定

2018年6月11日

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2018年6月7日、

一般社団法人日本サーフィン連盟と一般財団法人日本ライフセービング協会は広く国民に対し、サーフィン・ライフセービングを通じて海への関心を高め、健全な心身の育成を図り、かつ、全国の水辺の安全管理体制の構築を促進させるために、以下のパートナーシップ協定の覚書を取り交わしました。

1.海辺のスポーツ文化の創造

相互協力関係を通じて、

広く国民が海辺に親しむ環境づくりを構築し、

海辺のスポーツ文化の創造に寄与することを共同で行う。

2.海辺の安全教育の普及

海辺での事故防止等に関する知識・技術の教育を

サーフィンおよびライフセービングを通じ、

国民一人ひとりの自助力・共助力を向上させるべく、

海辺の安全教育の普及に貢献する。

3.海辺の安全管理体制の整備と向上

海水浴場等での監視救助活動等を通じた

海辺の安全管理体制の整備に向けた

相互協力体制を充実させ、

総合的な安全対策構築のために

両団体が歩調を合わせて取り組む。

DSCN1225

【HPT】第10期 HPT 4次入れ替え発表

2018年6月3日

第10期 HPT・トップチーム
トップチーム・男
トップチーム・女
 No.  氏 名  クラブ  No.  氏 名  クラブ
1 安藤秀 湯河原LSC 1 栗真千里 銚子LSC
2 上野凌 西浜SLSC 2 但野安菜 勝浦LSC
3 小田切伸矢 西浜SLSC 3 名須川紗綾 茅ヶ崎LSC
4 園田俊 西浜SLSC 4 三井結里花 九十九里LSC
5 西山俊 湯河原LSC 5 山本裕紀子 若狭和田LSC
6 平野修也 辻堂LSC
7 堀江星冴 勝浦LSC
8 森新太郎 銚子LSC
9 和田賢一 式根島LSC
第10期 HPT・強化育成チーム
強化育成チーム・男
強化育成チーム・女
 No.  氏 名  クラブ  No.  氏 名  クラブ
1 池端拓海 九十九里LSC/日本大学SLSC 1 一原枝厘花 東海大学湘南校舎LSC/湯河原LSC
2 粂川拓海 下田LSC 2 上野真凜 西浜SLSC
3 小松海登 波崎LSC 3 石塚円香 鴨川LSC
4 佐藤悠太 波崎LSC 4 川隅由貴 日体大荏原LSC/大竹LSC
5 篠田智哉 勝浦LSC 5 黒岩美緒 日本女子体育大学LSC
6
篠原優太 下田LSC 6 佐藤里咲 銚子LSC/東洋大学LSC
7 髙梨友美生 成城学園LSC/土肥LSC 7 白鳥紗貴 波崎LSC
8 出木谷啓太 九十九里LSC 8 髙橋志穂 柏崎LSC
9 中村冠 下田LSC 9 田中綾 日本体育大学LSC
10 新川将吾 神奈川大学LSC 10 津嶋笑満花 館山LSC
11 廣田諒 西浜SLSC 11 成澤侑花 九十九里LSC/日本大学SLSC
12 堀内敦貴 銚子LSC 12 速水彩 柏崎LSC
13 森野郁也 日本体育大学LSC 13 前川紗槻 柏崎LSC
14 室伏郁花 湯河原LSC
15 山口茜 日本女子体育大学LSC/下田LSC

【Release】Water Safety 水辺の事故ゼロをめざして

2018年5月17日

WS_JLA

知って欲しい  Water Safety

伝えて欲しい Water Safety

Water Safety プロモーションmovie

 

このムービーは日本ライフセービング協会がシャルレーヌ・モナコ公妃財団の助成を受けて制作しました。

 

 

 

 

【指導者募集】東京都北区岩井臨海学園 指導者大募集!!

2018年5月16日

今年度も千葉県南房総市岩井海岸で東京都北区の中学生約1400名に、ライフセービングプログラムを実施いたします。認定ライフセーバー資格をお持ちの皆様、ぜひ指導者としてご参加ください。詳細は要項をご確認ください。

2018年度 北区岩井臨海学園要項.pdf

2018年度 北区岩井臨海学園指導参加申込書(様式-1).pdf

2018年度 北区参加ラウンド確認申込書(様式-2).pdf

2018年度 北区岩井臨海学園指導参加申込書(様式-1).xlsx

2018年度 北区参加ラウンド確認申込書(様式-2).xlsx

 

★岩井臨海学園の指導者の皆様を対象に、事前研修会を開催いたします。詳細は下記募集要項をご確認いただき、お申し込みください。

岩井臨海学園指導員 事前研修会20180528.pdf

【HPT】第10期 HPT 4次募集 エントリー一覧<確認用>

2018年5月8日

第10期 HPT 4次募集 エントリー一覧<確認用>

 

一原 枝厘花 東海大学湘南校舎LSC/湯河原LSC
岡田 歩海 湯河原LSC
北田 尚輝 三浦海岸SLSC
小日向勇二 下田LSC
坂上 智美 若狭和田LSC
佐藤 里咲 銚子LSC/東洋大学LSC
高村 星 辻堂LSC
竹花 悠也 日本体育大学LSC
七海 元紀 神津島LSC
林 愛莉 日本体育大学荏原高等学校LSC
林 誠海 東海大学湘南校舎LSC/湯河原LSC
古越 友規 下田LSC
山尾 良寛 東海大学湘南校舎LSC/湯河原LSC

【News Release】消費者庁の安全調査委員会による「教育・保育施設等におけるプール活動・水遊びに関する実態調査」

2018年4月25日

 消費者庁から平成30年4月24日付で公表されました通り「教育・保育施設等におけるプール活動・水遊びに関する実態調査」を取りまとめた意見書が内閣総理大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣宛に発信されました。これにより、教育・保育施設でのプール活動や水遊びにおける事故防止の意識を高められることが期待されます。

 今回、内閣府より日本ライフセービング協会(以下JLA)の松本貴行(ライフセービング教育本部長)が消費者安全調査委員会専門委員の任命(平成29年7月12日付 任命権者内閣総理大臣安倍晋三)を受け、本事案に取り組みました。今後はJLAとしても、指導や監視にあたる職員等を対象とした安全研修(子どもの特性を踏まえた)の提案や、幼稚園等における自発的な取組につながる情報提供により一層、尽力したいと考えています。

 教育現場における水の事故を再発させてはならないという強い決意を新たに、引き続き対応して参ります。

NHK報道  

消費者庁HP  

平成30年4月24日【消費者安全調査委員会】教育・保育施設におけるプール活動・水遊びに関する実態調査

平成30年4月24日【消費者安全調査委員会】消費者安全法第33条の規定に基づく意見

日本ライフセービング協会 ライフセービング教育本部長 / 松本 貴之

【お知らせ】審判員参加履歴

2018年4月16日

【お知らせ】審判員参加履歴

HPアップ用2018年度審判員参加履歴

【Report】ウォーターセーフティーシンポジウム2018

2018年4月3日

たくさんのご来場ありがとうございました。当日のレポートです。

IMGP6210

<開催概要>

■主催;特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(JLA)

■後援;消防庁、海上保安庁、日本赤十字社、

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

■協力;学校法人成城学園

■日時;2018年3月11日(日) 13:30~17:10

■場所;成城大学

■趣旨;東日本大震災では死因の92.4%が溺死、その災害から7年が経ち、東海・

東南海地震等の大規模自然災害の発生が危惧される今日において、国民の

安全・安心をより強化していくために、一般市民(バイスタンダー)やライフセーバーに期待する能力(責務)について、平時、有事の活動、公的救助機関との連携などもふまえて議論する。

■対 象;一般市民、ライフセーバー、関係諸団体

■参加数;300名

■参加費;無料

 

■内容;

【開 会】 13:30-13:40 主催者挨拶 JLA理事 /事務局長 川地 政夫

ご来賓挨拶 学校法人成城学園 学園長 油井雄二 様

 

【第1部】 13:40-15:50 シンポジストより発表

1)わが国における想定津波被害と防災減災

大阪大学大学院  工学研究科 教授 青木 伸一 様

2)東日本大震災時の消防の対応と今後の防災減災対策

総務省消防庁 国民保護・防災部 地域防災室長 天利 和紀 様

3)東日本大震災時の海上保安庁の対応と今後の防災減災対策

海上保安庁 警備救難部 環境防災課 防災対策官 吉田 勝昭 様

4)防ぎ得る死~Preventable death

岸和田徳洲会病院 救急救命センター長 医師 鍜冶 有登 様

5)自然災害に備え、私たちができる防災・減災への取り組みについて

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団 事業部 林 未来 様

6)災害に対する国民の自助共助力の向上にむけて

日本赤十字社 神奈川県支部 内田 直人 様

7)自然災害に対する国民の自助共助力をともに高めていくために

JLA副理事長/ライフセービング教育本部長 松本 貴行

 

【第2部】 16:00-17:00 (60分)

パネルディスカッション

<テーマ>

自然災害に対して一般市民(バイスタンダー)、ライフセーバーに求めるもの

第1部のシンポジスト7名に加え、次の2名が参加しました。

<パネリスト>

JLA溺水防止・救助救命本部副本部長 菊地 太

<コーディネーター>

JLA理事/JLA溺水防止・救助救命本部長 石川 仁憲

 

【閉 会】 17:00-17:10 総括 JLA理事長 入谷 拓哉

 

㈰会場席中通路より

 

■シンポジスト発表要旨;

 

【第1部】

1)わが国における想定津波被害と防災減災

大阪大学大学院 工学研究科 教授  青木 伸一 様

  • 一生のうちで千年に一度クラスの大災害に遭遇することは十分ありえる。
  • 防波堤などのハードが整備されると、人は油断してソフト防災力が低下する。
  • ハードの整備とともにソフトに求められるレベルも上げなければならない。
  • 海を遠ざけることなく、ソフト防災力を高めていくことが重要。

 

 

㈫天利様2)東日本大震災時の消防の対応と今後の防災減災対策

総務省消防庁 国民保護・防災部 地域防災室長 天利 和紀 様

  • 大規模災害時、公的機関も被災するため、行政だけでは被災者を十分支援できない。
  • 災害の被害の軽減のためには、自助・共助による防災活動が重要。
  • 自助、共助、公助のバランスの取れた防災対策に、地域、近隣単位で取り組むことが重要。そのためには、平時から消防団や自主防災組織等の地域の様々な防災組織との関係構築が必要。

 

㈬吉田様3)東日本大震災時の海上保安庁の対応と今後の防災減災対策

海上保安庁 警備救難部 環境防災課 防災対策官 吉田 勝昭 様

  • これまでの教訓を活かし、防災減災に取り組むためには、装備(ハード)と関係構築(ソフト)の強化が必要。
  • 横断的な関係構築が必要。

 

 

㈭鍜冶先生4)防ぎうる死~preventable death

岸和田徳洲会病院 救急救命センター長 医師 鍜冶 有登 様

  • 1995年以降、緊急時救急対応が劇的に変化 DMAT発足。
  • 阪神淡路 →クラッシュ症候群。
  • 東日本→津波。
  • 救命の連鎖には医療機関だけでない関係が必要→医療機関は最後でしかない、命を繋がなければならない。
  • 防ぐ事のできる死にいかに対応できるか→プリベンタブル・デス。

 

㈮林様5)自然災害に備え、私たちができる防災・減災への取り組みについて

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団 事業部 林 未来 様

  • 11では東北沿岸部のB&G海洋センターが壊滅的な被害にあった。
  • あまりに大きな災害であったため、機能が麻痺してしまった市町村もある中で、災害対応に多忙な市町村と、直後の連携は困難だった。
  • 民間の公財ができること。

→防災減災のための地道な教育活動(反復的な学習、体験を伴う学習の重要性⇒学校教育に取り入れることが近道)。

→安全を確保した自然体験活動。

→セルフレスキューの普及。

→水辺の安全教育。

  • 東日本大震災の津波からの生還事例(小学生や老人)からわかる通り、災害時は「自分の命を自分で守る」ための正しい知識と技能、「知恵」が役立つ。
  • 当事者意識の認識。
  • 体験から正しい知識を学んだら、それを一人でも多くの人に伝えていくことの重要性。
  • 自然の怖さを正しく認識した上で、楽しく親しんで欲しい。

 

㈯内田様6)災害に対する国民の自助共助力の向上にむけて

日本赤十字社 神奈川県支部  内田 直人 様

  • 救急法、水上安全法等の講習受講を促す。
  • 防災について、正しい知識を得ると共に、自分で考える事が大切。
  • 考えた先に、できる事を知っておく、備える(主体的に)。
  • いのちをも守り(自分自身のいのちをも守る:自助)、そしていのちをつなぐ(守られたいのちを他者へ繋ぐ:共助)ことが大切。
  • 児童や生徒等青少年に対しての防災教育が必要。
  • コミュニケーション、おもいやりが大切。
  • 自助、共助、防災減災の輪を、世代を越えて社会全体に広げる(4歳からの防災教育がスタートする)。

 

㉀松本副理事長7)自然災害に対する国民の自助共助力の向上にむけて

日本ライフセービング協会 副理事長/ライフセービング教育本部長 松本 貴行

  • 数値的な解釈に留まらず、日常の営みが一瞬にして奪われた事故が22,102件起きたという認識が大切。
  • 事故を未然に防ぐ視点のライフセーバーとして、国民一人一人に対する心構え、事前準備に寄与できるよう、教育に重きをおきたい。
  • 11以降「人と海を繋ぐ懸け橋になる」をテーマに継続的に関わってきた。中でも国民の自助共助への働きかけとしてBLSやWS教育への取り組みを強化。日本臨床救急医学会等とともに心肺蘇生教育の在り方について文部科学大臣宛に提言をまとめた。また千葉県御宿町での防災教育への取り組みに参画してきた。
  • 日本の沿岸域の教育機関や施設などへ、ライフジャケット配備とともにWS教育をセットとして広めていきたい。御宿小学校の取り組みはこれからの先駆けとなる。
  • 中学校学習指導要領の改訂に伴い、心肺蘇生の積極的な取扱いが期待され、体験活動の推奨もより一層、防災教育の追い風となる。官民一体となって学校教育とともに継続的な関わりと質をあげていけば、有事の際に能動的に動ける人材(セルフレスキュー、防災ボランティア)の育成、減災力強化につながる。

 

 

■パネルディスカッション要旨:

 

㈷パネラー

 

【第2部】

<テーマ>

自然災害に対して一般市民(バイスタンダー)、ライフセーバーに求めるもの

(パネリスト敬称省略)

 

石川:ハード防災は限界がきているか?

青木: 防災の基本はソフト防災であるべき。日本のようにハード整備が進んだ国でどうやってソフト防災力を高めていくかがこれからの課題。

㉃青木先生

石川:日常的に一般市民にはどんな知識や意識が必要か?

天利: 地域の様々な防災組織がそれぞれの持てる力を出し合って連携する事が大事。地域で発生する可能性のある災害を想定して、地域の防災に関わる組織や住民が災害時にどのような役割を果たすのか事前に話し合いをした上で、訓練を行うべき。

吉田:災害が身近で起きるという意識が大事。ある日突然おきる。災害時はいつもと違う。安易に考えず、初動はプロに任せてほしい。

㈹吉田様

鍛冶:災害はいつおきてもおかしくない。ライフセーバーは平時から災害に備える意識を高く持てるのでは。

石川:日常的に教育できる意識づけとは?

林 : 地域に合わせた防災は市町村で!長年B&Gは社会教育の分野で子供達に海との接し方を伝えてきたが、「水が嫌い」「怖い」と思っている子供達にこそ、正しい知識を伝えたい。海を好きになってもらいたい。よって、学校教育にプログラムを落とし込むが大事。B&Gは地方自治体・教育委員会との連携が図れているため、協力要請をし、「水辺の安全教室」を特に震災以降強化して全国展開している。

内田: 災害を身近に感じてもらうための努力が必要。生活拠点の地域情報として伝達する。学校教育現場になじませるために、教員への意識づけが大切。具体的に校長会に行き、防災教育の推進を図っている。また、来年度からは県教育委員会の運営する、教員の選択講座の中に防災教育プログラムが加わる予定。

松本: 自然環境の中で活動する際など、指導者だけに限らず、子ども達も同じ目線で有事の際にはどう動くかを考えさせることも必要。さらには低年齢期にそれをどれだけ反射的に動けるかをすり込んでいく教育が大切。

石川: 災害予測は、あてにならない?

青木: あてにならない。災害は全て想定外である。シミュレーションはあくまでも一つのシナリオを示しているにすぎない。あてにならない、と思っておく事が大切。

石川:普段の備えに対して、日常的に行えることは?

菊地: 有事の際の足並みを普段から地域行政や、公的機関と揃えることも大切。(知っておくだけでも違う)。日頃の津波避難訓練は有効。JLAは地域クラブに、地域との連携、普段から顔がみえる関係構築をお願いしている。

天利: 災害対策基本法の改正により、地域コミュニティでの共助による防災活動を地域住民が話し合って策定する地区防災計画という仕組みができた。こうした仕組みも活用して、まずは市町村と地域の防災組織や住民の皆さんの間で災害時の対策について話し合いをして、顔の見える関係を構築してほしい。

吉田: 一般市民との交流をもっと強化したい。訓練はとても大事。あらゆる団体を通じて、まずは行動する事が大事。

石川: 有事が起きてしまったあとは?

鍛冶: まずは自分の身を守る事が大切。災害医療は、要救助者をいかに減らすかが重要。公的機関が発する情報を共有する。自分を犠牲にしない。

石川: 一般市民が知っておくべき知識は?FAやBLSを知っておくのは必要か?

鍛冶: クラッシュ症候群など、災害現場特有の現象は難しい。FAやBLSは備えるにこしたことはない。

㈱鍜冶先生

石川: 災害時の心のケアについてはどうか?

内田: 被災者の心のケアのみならず、有事に現場に入る日赤関係者は「心のケア研修受講」を義務付け、日頃から啓蒙している。また、災害救護活動後も惨事ストレスがないか医療機関受診等のチェック機能がある。

㈾内田様

菊地: ライフセーバーも惨事ストレスについて学んでいます。実際に水辺に立ち、自然の変化に敏感で、水辺の自然環境を熟知したライフセーバーが、機能別消防団として活動できたら、平時は、地域の人を対象にした水辺の安全普教室や、BLS講習会、惨事ストレス対策などを通じて地域の方々と顔の見える関係を築き、更には水辺の楽しさや危険なものを普及することができます。また、大規模災害時は、平時からの関係ら地域の消防団として若いライフセーバーの力を発揮し、様々な地域貢献活動ができると考えます。

㈴菊地副本部長

石川: 学校教育だけでなく地域との繋がりをどう考える?

㉂コーディネイターとパネラー

松本: これからのライフセーバーはBLSやWSをしっかりと地域の方々に伝え、事故を未然に防ぐ「本当の未然」に着手するキーパーソンになるべき。

林 : 全国で約170ヵ所のB&G海洋センターが避難所指定されている。B&Gは市町村行政、教育委員会との連携が基本なので、幸い一般市民との共有もできている。地域で行う避難訓練に併せて、B&G海洋センター設備(体育館)を使用して、避難所を開設するための訓練や併設するプールを活用した体験学習など、一般市民を対象として有事のシミュレーションができている。来年度からは防災イベント等も拡充していく予定。

㈲林様

石川: 有事の際のライフセーバーの可能性、公的機関との連携についてどうか?

菊地: 審査会を通じた地域消防機関との顔の見える関係だけでなく、大規模災害時を想定した海上保安庁とのヘリ連携訓練などが展開出来れば、リペ降下の誘導や誘導ロープの確保、ヘリ救助員の活動しやすい環境を作るため要救助者の集結、降下しやすい場所を誘導するなど、ライフセーバーには公的救助機関とをサポートしていく可能性が散在しています。はじめは、どんな可能性があるか、話し合いからで良いので始めていけたらと希望します。

吉田: 大規模災害のときに、ライフセーバーのサポートがいただけるのは、救助の可能性が広がると感じる。

 

石川: 最後に、皆さんからひと言。

菊地: JLAのこれからは、関係行政や医療機関、関係民間団体と連携を伴う具体的な行動として、津波避難訓練や審査会、福祉を通した共同事業などを進めていきます。そこには地域のライフセービングクラブの協力が必要です。水辺の安全を普及させるために関係各所の皆さんと一緒に構築していきましょう。

松本: 日本の沿岸域に対し、ライフジャケットの普及をWS教育とともに普及させていきたい。ライフジャケットは命を守るデバイスであることもさることながら、行方不明者の命を「帰るべき場所に帰す」意味もあることを忘れてはならない。今後もより一層、ライフセービングという命を見つめる視点を大切に、地道に取り組んでいかねばならないとあらためて学びました。

㈻松本副理事長

青木: 震災から23年を経て、神戸出身の学生でも被災経験のない学生が多ほとんどであるが、意識は比較的高い。それには家庭や地域コミュニティの影響が大きいと思う。ライフセーバーは人の命を救いたいと思う若者であり、その心を伝えていければ防災意識を高めることはできると思う。

天利: 害時には、消防団が発災当初から長期にわたって地域に密着した幅広い役割を果たしているが、団員数が毎年減少している。人命救助技術をもつライフセーバーの皆さんに消防団に参加してもらえれば大変ありがたい。また会場の若い学生の皆さんの加入にも期待している。

㈺天利様

吉田: 災害がおきたとき、最後まで生き残る人は、気持ちが強く、前を向ける人である。必ず助けにいきます。折れずに待っていて下さい。

鍛冶: 医師でありライフセーバーである。防災の目を持つ意識をこれからも高く持ちましょう。海を好きになりましょう。

林: 自然はもちろん怖いが、日本は海の恩恵を受けて発展してきた島国で海が近い。正しく自然の怖さを知って、同時に楽しさや素晴らしさも知ってほしい。ライフセーバーの皆さんなどその楽しさを知っている大人は、日本の未来を担う子供たちに伝えていって欲しい。海を楽しみ、畏敬の念をもって、海を次の世代に繋げていかなければならない。

内田: ライフセーバーの持つ経験、エネルギーは水辺だけでなく、あらゆる場面で貢献できるはず。いろんな団体、皆で連携をしながら協力できると良い。

石川: 本日の気付きを多くの人々で共有する事が大切。

 

■総括要旨:

入谷理事長: 本日のテーマにおいて教育というキーワードが出てきた。その教育に必要ものが笑顔ではないか。震災を思いながら、命を繋ぎ、笑顔の溢れる生活を作り続けるために、教育と地域連携を発展させたい。それが防災、減災につながる。

 

■アンケートの主な内容:

・様々な分野の専門家のシンポジストの講演を聞き、11の出来事を風化させてはいけないことを再認識した。

・11を教訓に自助、共助に対する更なる意識の向上が必要であると感じた。

・大規模災害の発災直後においては、公的救難防災体制勢力は機能しないことを前提とすると、海辺の安全防災は平素からの地元行政当局による自助共助が重要であることは改めて確認すると共に、忘れてならないのは地元住民以外の各種マリンレジャー等のために訪れている人たちの安全を守ることも重要である。

・災害の発生時、発生直後、救護活動時に区別して対応を考えるべき。

・東日本大震災後、子供にライフセービングのジュニアに通わせていいのか悩みましたが、現在は本人の意思で高校のライフセービング部に所属して続けてます。子どもを通じてもう一度災害について再認識して行こうと思う。

・11の災害を改めて考えることができた。シンポジウムの内容をクラブ員へ伝えていこうと思う。様々な角度から話を聴くことができてとても良い経験になった。

・自身も公的救助機関に身を置く者として、ライフセーバーとして大変貴重な機会となった。やはり重要なことは災害が起きる前の「教育」であると感じた。

・スポーツメーカーに所属しているが、ライフセービングはスポーツとしてとらえていたが、シンポジウムを通じてライフセービングはスポーツの枠を超えた存在であることを再認識した。

・津波から逃げることができても、海からは逃げられないとういう言葉が印象的であった。消防団員の数が減っている状況で、ライフセーバーとの連携の必要性も印象に残った。

・どの発表も非常に興味深く、考え、学ぶものばかりであった。特に教育分野の重要性について共通されていた。

 

㈶パネリスト集合

【全日本プール】ILS公認に伴う競技規則の変更/追加について

2018年3月23日

※PDFデータ ILS公認に伴う競技規則の変更/追加について_180322a

2018年3月22日

ILS公認に伴う競技規則の変更/追加について

 

第31回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会

実行委員会

 

第31回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会はILS公認大会であり,最新のILS競技規則(ILS Competition Rule Book 2015-2019 Edition, Revised 2017)を適用しますが,現行のJLA競技規則2016年版との間に若干の差異がありますので,以下にその変更/追加を列挙します。今回のプール競技選手権大会では,下記の変更/追加を加えたJLA競技規則2016年版に則って開催することとします。

尚,下記の競技規則の変更/追加は,第31回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会においてのみ有効としますが,今後発行予定のJLA競技規則2018年度版では,下記提示の変更/追加がなされる可能性があります。

 

以下では,ページ数はJLA競技規則2016年版の掲載ページを表す。

■マネキンの扱い方

  1. マネキンの扱い方 (1)マネキンの浮上 ①(p. 25)を以下のように変更する:

変更前:① 競技者は,マネキンとともに水面に浮上しなければならない。...

変更後:① 競技者は,少なくとも一方の手でマネキンを掴んで水面に浮上しなければならない。...

 

■100mマネキントウ・ウィズフィン

(3)コース マネキンの位置(p. 39)に以下を追加する:

・マネキン・ハンドラーはマネキンを自然に浮く深さで保持する。

 

■200mスーパーライフセーバー

(3)コース ③トウ用マネキンの位置(p. 42)に以下を追加する:

・マネキン・ハンドラーはマネキンを自然に浮く深さで保持する。

 

■12.5mラインスロー

(4)競技の方法 ②(p. 46)を以下のように変更する:

変更前:② ...溺者役および傷病者役はスローラインを持ってプールに入り,余りのスローラインはクロスバーの上を通して伸ばしておく。

変更後:② ...溺者役および傷病者役はスローラインを持ってプールに入り,スローラインを伸ばしてクロスバーまで移動し,余りのスローラインはクロスバーの上または下に接触させる

 

(4)競技の方法 ⑤ スタートの姿勢(pp. 46-47)を以下のように変更する:

変更前:⑤ ...“気をつけ”の姿勢(両足を揃え,両腕をまっすぐに伸ばして体側につける)でスローラインの端を片手で持ち静止する。溺者約および傷病者役は,クロスバーの救助者側で水中に位置し,スタート前にクロスバーとスローラインの両方を掴み(片手または両手)静止する。

変更後:⑤ ...“気をつけ”の姿勢(踵と膝の両方,又は,踵と膝のいずれかを揃えてつけて,両腕をまっすぐに伸ばして体側につける)でスローラインの端を片手で持ち静止する。溺者約および傷病者役は,クロスバーの救助者側で水中に位置し,スタート前にクロスバーとスローラインの両方を掴み(片手または両手)立ち泳ぎする。溺者役および傷病者役はクロスバーから手を放さない限り,クロスバーに沿って手をスライドすることができる。

 

■4×25mマネキンリレー

(4)競技の方法(pp. 50-51)に以下を追加する:

・マネキンの手渡し/引き継ぎ時,マネキンはチェンジオーバーゾーン内になければならないが,手渡す競技者および受け取る競技者の位置は特に規定されない(必ずしもチェンジーバーゾーン内にいなくてもよい)。

・競技者は自分のレース区間が終了した後,自分のレーンのチェンジオーバーゾーンに戻り,競技終了の合図があるまでチェンジオーバーゾーンにとどまらなければならない。さらに,第1競技者と第3競技者はマネキンの引き継ぎに関係しない場合には水面にとどまっていなければならない。

 

■4×50mメドレーリレー

(4)競技の方法 ⑦(p. 56)に以下を追加する:

・5mライン又は10mラインを超えたかどうかは第3競技者の頭頂部で判断する。

・レスキューチューブの紐が第3 競技者(溺者役)のキック力が原因で十分に伸びていない場合,チームは失格とならない。

・第3競技者は引っ張られている間,両手でレスキューチューブに掴まらなければならないが,チューブ上で手の位置を変えても失格とはならない。

・第1競技者と第2競技者は自分のリレー区間を終えたら他の競技者を妨害することなくプールを離れなければならない。第1競技者及び第2競技者はプールに再度入ってはならない。

・第3競技者がレスキューチューブをつけてスタートするとき,レスキューチューブのクリップはオーリングにかけてはならない。

以上。

【競技運営審判委員会】各種規程の改正

2018年3月16日

【お知らせ】競技運営審判委員会

各種規程の改正

01 競審委2018-003_各種規程の改正_180315

02 各種規程改正のポイント-180315

03 認定審判員規程-180315

04 認定審判員の昇格申請について-180315

05 認定審判員ユニフォーム上衣支給申請書-180315

06 認定審判員ユニフォーム上衣支給申請書-180315

07 キャップ登録に関する規程-180315

08 ラッシュベストに関する規程-180315

 

◆水着規定の廃止について

競審委2018-001a_「水着に関する規定」の競技規則への統合について_180226

 

◆競技規則2016版の補足説明について

競審委2018-002a_競技規則2016版の補足説明_180226

 

◆競技会の規則、規程、申請に関する情報
http://jla.gr.jp/lifesaving_sports/rule.html

 

 

【募集要項】10期4次 ハイパフォーマンスプログラム募集要項

2018年3月14日

【募集要項】10期ハイパフォーマンスプログラム募集要項

※「クラブ用:承諾書」をアップしました。

00 10th-program 募集要項 改訂版20180303

01 10th-programについて(4次募集)

02 10th-hptエントリー用紙①② 20160311

03 10th-hpt エントリー用紙見本①②20180311

04 10th-program 誓約書4次募集doc

05_10th-program エントリー用紙③ 20160311

06 10th-program 承諾書(クラブ用)4次募集

【参加募集】BLSを学ぼう

2018年2月9日

港区「東京2020応援プログラム」推進助成対象事業

〜命を繋ぐプログラム〜

BLSライフセービングサポーター講習会

港区BLS_募集1

下記開催日に港区内施設にて実施いたします。各回定員20名(小学生以上先着)

各回19:00-20:30        受講料無料

No. 開催月日. 会場

  • 1.  2月16日(金)会場:港区商工会館 第3、第4会議室
  • 2.  2月17日(土)会場:虎ノ門いきいきプラザ 多目的室
  • 3.  2月23日(金)会場:虎ノ門いきいきプラザ 多目的室
  • 4.  2月24日(土)会場:虎ノ門いきいきプラザ 多目的
  • 5.  3月  2日(金)会場:三田いきいきプラザ 集会室B
  • 6.  3月  3日(土)会場:神明いきいきプラザ 集会室B
  • 7.  3月  9日(金)会場:神明いきいきプラザ 集会室C
  • 8.  3月10日(土)会場:神明いきいきプラザ 集会室C
  • 9.  3月16日(金)会場:神明いきいきプラザ 集会室C
  • 10. 3月17日(土)会場:神明いきいきプラザ 集会室B
  • 11. 3月23日(金)会場:虎ノ門いきいきプラザ 多目的室
  • 12. 3月24日(土)会場:三田いきいきプラザ 集会室A
  • 13. 3月30日(金)会場:三田いきいきプラザ 集会室A
  • 14. 3月31日(土)会場:三田いきいきプラザ 集会室A

 

<会場>

  • 神明いきいきプラザ/東京都港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500 地図 http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/
  • 港区商工会館/東京都港区海岸1-4-28 TEL:03-3433-0862 地図 https://minato-shoukou.jp/access
  • 虎ノ門いきいきプラザ/東京都港区虎ノ門1-21-10 TEL:03-3539-2941 地図 http://shiba-ikiiki.com/toranomon/access/
  • 三田いきいきプラザ/東京都三田芝4-1-17 TEL:03-3452-9421 地図 http://shiba-ikiiki.com/mita/access/

 

<港区Ver.ウォーターセーフティー特別講習付き>このプログラムは海に面した港区に向けて、特別にウォーターセーフティプログラム座学30分が受講できます。もしもの時にはもちろん、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、安心・安全なおもてなしにも繋がります。命を繋ぐプログラムにぜひお気軽にご参加ください。

【お申込】<件名>に「港区BLS申込」と記入いただき、必要事項を添えて、メールにてお申し込みください。

記入事項:a.参加者お名前、b.当日連絡のつく電話番号、c.E-mailアドレス、d.生年月日、e.性別、f.参加希望No.と月日

送信先:info@jla.gr.jp

*当日は心肺蘇生体験が含まれます。床に膝をついたりできる、動きやすい格好でご参加ください。

【お問合せ】info@jla.gr.jp

+ kyouiku

 

 

 

 

 

【各地域クラブ代表者様】 「ジュニア・ライフセービング教育の実態調査」に関するお願い

2018年2月4日

平素より日本ライフセービング協会の運営に格段のご協力を賜り、暑く御礼申し上げます。
さて、平成18年9月に「地域クラブにおけるジュニア・ライフセービングの実態調査」を行い、11年が経過しました。昨今ではジュニア・ライフセービングを取り入れているクラブが増加傾向にあり、実施形態も多様化しています。子供たちを対象とした交流や教育の場としての存在性が求められる一方で、今後は学校教育における導入も期待されています。
つきましては、よりよい日本のジュニア・ライフセービング教育の発展を目指し、現状把握と課題抽出を目的とした実態調査を試みたいと考えております。なお、まとめました結果は各クラブへの発送を予定しています。
皆さまのご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

《アンケート調査のねらい》
①今後ジュニア教育を実施、あるいはさらなる発展を目指すクラブのために、現在のジュニア・ライフセービングの実態を共有し、教育活動の活性化に役立てる。
②ウォーターセーフティプログラムがどのように活用、展開されているかをまとめ、その重要性を理解する。また今後の指導教本を作る上での項目出しに役立てる。
③防災教育への意識が急速に高まっている中で、各クラブがどのようにそれらを活用しているかの情報をまとめ、今後の指導要領やプログラム開発に役立てる。

※お手数をおかけしますが、以下のURLからアンケートフォームにアクセスし、ご回答をお願いします。各クラブ1回のみの回答をお願いしております。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf65SivGnHFX9UyfVwBADYxsbc-zusCp6QtDhDMWLzs0RRbiA/viewform?c=0&w=1

 

日本ライフセービング協会
ライフセービング教育本部
地域教育推進委員会
学校教育推進委員会

【第2回JLAシミュレーション審査会 審査結果】

2017年12月15日

第2回JLAシミュレーション審査会の審査結果について、12/9納会にて表彰いたしました。各地での表彰は以下の通りです。(以下敬称略)
みなさまおめでとうございます。

 
■11月11日(土)/新宮海岸(福岡県)

理事長賞
広島国際大学ライフセービングクラブ

メディカルダイレクター賞
広島国際大学ライフセービングクラブ

功労賞
新宮ライフセービングクラブ

11月11日 新宮海岸審査会受賞クラブ

 

■12月2日(土)/片男波海岸(和歌山県)
理事長賞
神戸ライフセービングクラブB

溺水防止救助救命本部長賞
横浜海の公園ライフセービングクラブA

メディカルダイレクター賞
横浜海の公園ライフセービングクラブA

功労賞
大阪ライフセービングクラブ

12月2日 片男波海岸審査会受賞クラブ
■12月3日(日)/葉山大浜海岸(神奈川県)
理事長賞
横浜海の公園ライフセービングクラブB

溺水防止救助救命本部長賞
大竹サーフライフセービングクラブ
西浜サーフライフセービングクラブ
中央大学ライフセービング部

メディカルダイレクター賞
横浜海の公園ライフセービングクラブB
九十九里ライフセービングクラブ

功労賞
葉山ライフセービングクラブ

 

功労賞:エキストラ

中川 健

12月3日 葉山大浜海岸審査会受賞クラブ

【特別功労賞・功労賞・2017ライフセーバーオブザイヤー】

2017年12月15日

12月9日に行われた納会で、特別功労賞・功労賞・2017ライフセーバーオブザイヤーを発表しました。推薦のあった候補者の中から投票を行い、みごと受賞された皆様は次の通りです。おめでとうございます。(敬称略)

 

■特別功労賞2017

上野 真宏(JLAスーパーバイザー)

本年発刊されたプールライフガーディング教本の作成において監修、執筆を行い、JLAウォーターセーフティーメソッドの作成をされた。また、プールライフガーディングをはじめとするJLA資格認定講習会、指導員養成にも永年にわたり著しく貢献された。

 

■特別功労賞2017

ワールドゲームズ2017 ライフセービング日本代表4×50m障害物リレー男子

平野 修也 /西山 俊 /幡野 圭祐/安藤 秀

ワールドゲームズ2017ポーランドヴォロツワフ大会において、4×50m障害物リレー男子に日本代表として出場した平野修也 氏、西山 俊 氏、幡野圭祐 氏、安藤 秀 氏は1分36秒62世界新記を樹立し優勝を果たした。ライフセービングスポーツの競技力向上に著しく貢献された。

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■功労賞2017

岡澤 悟一(JLAアカデミー・プールライフガーディング分科会コースディレクター)

本年発刊されたプールライフガーディング教本の作成において編集協力を行い、その講習会カリキュラムと指導要領を作成した。また、プールライフガーディングをはじめとする資格認定講習会、指導員養成に永年にわたり著しく貢献された。

 

■功労賞2017

西嶋 智美(JLA国際室)

永年にわたり、ライフセービング日本代表の遠征に通訳として帯同、日本代表の活躍を導き、国際情報の翻訳作業にも貢献された。2017年はILS理事・JLA国際室長の相澤千春の補佐をして、シャルレーヌモナコ公妃財団の基金助成の獲得に多大な貢献をされた。

 

■功労賞2017

アーネスト・B・ステファンズ (Solly)

(サーフライフセービングオーストラリア・ワンダSLSC)

1991年から毎年来日し、湯河原LSCを永年にわたってサポートを続け、ジュニア世代からシニアまでライフセービングについて指導をされてきた。また、その間、日本のライフセーバーにも広く良きアドバイスを与えてくれた。今年、湯河原LSCの12年ぶりの全日本選手権の総合優勝にも貢献された。

 

■ライフセーバーオブザイヤー2017 救命賞

中川 容子(館山SLSC/下田LSC/JLA理事/JLA国際室)

国際ライフセービング連盟(ILS)の様々な国際会議に出席し、溺水防止活動に世界的な視点で取り組んでいるだけでなく、JLAインストラクターとしても数多くのライフセーバーを育成されている。

また、三洋物産インターナショナルカップでは、永年に渡り通訳を務め、日本のライフセービングに多大な貢献をされている。

 

■ライフセーバーオブザイヤー2017 教育賞

岡澤 悟一 (榛原ライフセービングクラブ)

静波海水浴場を拠点におよそ30年間に渡り監視救助活動に携わるだけでなく、指導員として多くのライフセーバーを育成し、中部地区のライフセービングの定着や普及に貢献された。特にIRBの講習会をはじめ、JLAアカデミーのプールライフガーディング分科会コースディレクターを務め、中見SV、上野SVと共にプールライフガーディング教本の発刊、並びに講習会稼働に大きく貢献され、指導員のみならずライフセーバーの規範である。

 

■ライフセーバーオブザイヤー2017 スポーツ賞

九十九里ライフセービングクラブ 安全課

ライフセービングスポーツの競技会(JLA公式大会)において、永年、安全管理のノウハウを積み重ね、他のクラブに伝承している。この分野についてクラブとして専門的に取り組んだ最初のクラブであろうと思われ、全国のクラブへの多大な好影響を与え、貢献されている。

 

■ロンランキンアワード2017

ライフセーバーオブザイヤー2017の副賞として、昨年からスタートした賞で、1983年豪日交流基金のサポートでオーストラリアのサーフライフセービングメソッドの伝承とライフセービングの国内組織化の指導に来日され、前・サーフライフセービングオーストラリア会長であられたロンランキン氏より提供の盾に岡澤悟一氏、中川容子氏、九十九里ライフセービングクラブ安全課の名前が刻まれ、JLA本部に飾られるものです。

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写真(左から入谷理事長、中川容子、九十九里LSC安全課)

 

【NEWS RELEASE】BLS資格認定講習会等が東京2020応援プログラムに認定されました

2017年12月3日

 

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日本ライフセービング協会(以下JLA)のインストラクターが指導するBLS資格認定講習会、及びBLS ライフセービングサポーター講習会は、“いのちを繋ぐプログラム”として東京2020 オリンピック・パラリンピックの応援プログラムの認定を受けています。ライフセービングを通じて、ライフセーバーとともに多くの日本国民の皆さんが、東京2020オリンピックパラリンピックを安全・安心におもてなしできる一員となることを願い、JLAはBLS資格認定講習会とBLSライフセービングサポーター講習会の積極的な開催展開を目指してまいります。

東京2020参画プログラムホームページ

東京2020教育プログラム(ようい、ドン)とは

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【NEWS RELEASE】シャルレーヌ・モナコ公妃財団とのアカデミー事業助成契約締結

2017年11月7日

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【シャルレーヌ・モナコ公妃財団とのアカデミー事業助成契約の締結について】

この度、JLAは、シャルレーヌ・モナコ公妃財団(Princess Charlene of Monaco foundation:以下財団)からJLAのウォータ―セーフティープログラム(インストラクター養成事業等)に対して2年間(2017-2019)の助成を頂く契約を締結いたしました。この財団は、2012年に溺水防止を目的に設立され、全世界でウォータ―セーフティー&スイミング、教育&スポーツに関する様々なプログラムを実施しています。今回のプログラムは、財団として日本での最初のプログラムであり、JLAの今までの溺水防止に関する活動が評価され、今後更なる活動拡大が期待されての助成決定となりました。

今後、この助成を活用し、溺水防止に関わる活動をさらに推進していきます。

【NEWS RELEASE】相澤千春ILS理事がライフセービング・ナイト受賞決定

2017年10月17日

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カナダで開催されているILS会議から嬉しいニュースです。

ILS理事の相澤千春さん(写真)が、Order of Lifesaving Knight として表彰されることが理事会内で正式に発表されました。この「ライフセービング・ナイト」は顕著な貢献が認められた人々へ贈られるものであり、表彰は来年2018年アデレードでの世界選手権大会のガーラディナーで行われるもようです。

相澤千春さんコメント「たいへん光栄なことです。これも長年に渡り、皆様からILSでの活動の機会を与えていただいたおかげです。心から感謝申し上げます。近年JLAからの委員も増え、みなさん活躍しており、国際的にJLAがますます期待される存在になりつつあることが感じられます。」

日本にとって、日本人ライフセーバーにとって、とても誇らしいニュースでした。相澤千春さんおめでとうございます。

【NEWS RELEASE】若狭和田ライフセービングクラブ、スポーツ庁/生涯スポーツ優良団体受賞

2017年9月15日

日本ライフセービング協会登録クラブの若狭和田ライフセービングクラブ(福井県)が、スポーツ庁より平成29年度生涯スポーツ優良団体として表彰されました。

以下、スポーツ庁報道発表

平成29年度生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体表彰被表彰者の決定について

地域又は職場におけるスポーツの健全な普及及び発展に貢献し、地域におけるスポーツの振興に顕著な成果を上げたスポーツ関係者及びスポーツ団体を「生涯スポーツ功労者」及び「生涯スポーツ優良団体」として、文部科学大臣が表彰している。

各都道府県教育委員会、公益財団法人日本体育協会及び公益財団法人日本レクリエーション協会の選考を経て推薦された生涯スポー ツ功労者156名、生涯スポーツ優良団体118団体について、本年度の被表彰者及び被表彰団体をそれぞれ次のとおり決定した。

http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/29/09/1395345.htm

↑上記リンクの下部にあるスポーツクラブのPDFをご覧ください。

パトロールログ、レスキューレポート等書式データ版

2017年8月8日

パトロール関係者各位

各地でのパトロールにおかれましては、台風5号の影響で緊張の日々が続いていることと思います。JLA事務局にも各地ライフセーバーからレスキューレポートによる事故報告、また、今年度海上保安庁との活動連携における協定締結に伴い、海岸での事故報告が届いております。溺水事故防止に向けて、今一度危険なリスクの再確認を徹底していただき、シーズンを安全に迎えられるよう願っております。

さて、すでにパトロールログ、レスキューレポート等、書式一式はお手元に届いているかと思います。さらに、データ版をアップ致しましたのでダウンロードしてご活用下さい。

なお、パトロールレポート集計用(ログ集計)フォーマットを2017年度版へ修正中です。完成次第ホームページへアップ致しますのでパトロール終了後、9月30日までにJLA事務局patrol@jla.gr.jpへデーターでお送りください。(神奈川県内の箇所は、JLA神奈川県支部事務局kanagawa@lifesaving.ne.jpを通じてご報告下さい)。宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ先、JLA事務局 TEL:03-3459-1445まで。

レスキューレポート 活用法手引き

レスキューレポート 記入用(修正版2017)

レスキューレポート 記入説明

傷病者記録票 活用方法手引き

傷病者記録票 記入例

パトロールログ 記入用(修正版2017)

パトロールログ 記入例

パトロールログ 記入の留意点

【ご案内】平成29年7月5日からの大雨災害義捐金についてー日本赤十字社ー

2017年7月17日

平成2975日からの九州北部地方における断続的な大雨により、大きな被害が出ました。

 日本ライフセービング協会として、この災害で被災された方々を支援するために、日本赤十字社 「平成2975日からの大雨災害義捐金」義捐金を受け付けについて紹介いたします。

皆さまからの温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

 お寄せいただいた義捐金は、被災県に設置された義捐金配分委員会を通じ、全額被災された皆さまに届けられます。

 以下、日本赤十字社ホームページ 概要、受付期間、ご協力方法等、確認の上よろしくお願いいたします。

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2975/index.html

【連絡】頸椎損傷の疑いがある傷病者への対応について

2017年6月19日

【連絡】頸椎損傷の疑いがある傷病者への対応について

JLA 会員各位

拝啓  時下ますますのご清祥のこととお慶び申し上げます。
2016 年2 月に発刊されたJRC 蘇生ガイドライン2015(一般社団法人日本蘇生協議会)では、
新たにファーストエイドの章が設けられ、頸椎損傷の疑いがある傷病者に対する頸椎カラー(NC)
の使用について、装着時に二次的損傷が起こる可能性があることから使用しないことが提案され
ました。このほか救急蘇生法の指針などをふまえ、日本ライフセービング協会(JLA)では、ライ
フセービングの監視救助活動における頸椎損傷の疑いがある傷病者に対する脊椎運動制限(全身
固定等)の実施について検討してきました。ライフセーバーの資格、知識や技能の違い、地域の
消防機関(救急隊)との連携方法、法的整理など引き続き検討すべき課題はありますが、2017 年
シーズンを迎えるにあたって、まずは現時点における「頸椎損傷の疑いがある傷病者への対応」
について,JLA メディカルダイレクターからの見解を伝達致します。下記の添付をご確認ください。

【連絡】頸椎損傷の疑いがある傷病者への対応について20160614

なお、アドバンス・サーフ・ライフセーバー等の講習会で行う頸椎損傷の疑いがある傷病者への対
応方法は、2017 年度は現行の指導方法で進めるものと致します。

また、JLA では、ライフセービングの活動サポートの一環として、これまでにNC だけでなく
バックボード(BB)も提供してまいりましたが、BB は器材の耐用年数(5 年)があります。劣
化によって加重に耐えられない場合もありますので耐用年数をご確認のうえご使用ください。

JLA では、ライフセーバーに求めるFA の技能について今後も継続して検討してまいります。
適宜、情報を発信致しますので、JLA からの情報に留意して活動を進めて頂けますようお願い致
します。 敬具

平成29 年6 月14 日

特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
溺水防止救助救命本部
JLA ACADEMY 本部
JLA メディカルダイレクター

 

【新刊ご案内】オープンウォータースイミング水上安全ガイドライン

2017年6月12日

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日本ライフセービング協会(JLA)よりオープンウォータースイミング(OWS)競技おける事故防止を目的に「OWS水上安全ガイドライン」を発刊致しました。

近年、全国各地でオープンウォータースイミング(OWS)競技会が実施され、競技者も年々増加傾向にあります。そのような中、中高齢者の競技中の事故も増加傾向にあり、水上での安全性があらためて重要視され、質の高い安全管理が求められております。公益財団法人日本水泳連盟との水辺の安全に関する協定締結に伴い、JLAライフセービングスポーツ推進本部・イベント安全管理委員会が中心になって、OWS競技における事故防止を目的に「OWS水上安全ガイドライン」を作成致しました。ぜひ全国のJLA支部、ライフセービングクラブを通じて、地域のOWS競技会や水上イベント等の主催者や運営関係者の方々へ、本書発刊をご案内、ご活用ください。

★WS水上安全ガイドライン 1冊540円(税込)

購入申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてJLA事務局へお申込み下さい。

販売申込 水上安全ガイドライン2017

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【NEWS RELEASE】消費者庁「子ども事故防止週間」 JLAコメント

2017年5月21日

消費者庁「子ども事故防止週間」5月22日(月)〜28日(日)

内閣府消費者庁から発信された「平成29年度 子どもの事故防止週間」にあたり、日本ライフセービング協会(JLA)は「子供を事故から守る!プロジェクト」へ賛同し、『事故を未然に防ぐ視点』を最重要課題と認識し、水辺における溺水事故防止策(教育)のさらなる強化に努めてまいります。

 

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JLAは上記達成に向けた講習会や研修会プログラム(年間約18,000名の方に実施)を、夏期プール開放や水泳授業等において、保護者や指導者の方々に対して実施しております。さらには、子どもたち自らも水の特性を学び、安全を確保できる能力を養うための授業展開も行っております。今後も子どもたちの安全に対する意識づけを確かなものとし、自分の命を守ることのできる実践力を支援して参ります。

詳細はJLA事務局までお尋ねください。対象年齢や環境、時間や人数に応じてプログラムをご提案させていただきます。

日本ライフセービング協会

 

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「消費者庁ホームページ:子供を事故から守る!プロジェクト」

「消費者庁 子どもを事故から守る!NEWS RELEASE」

「消費者庁 子どもを事故から守る!公式ツイッター」

 

 

 

【お知らせ】認定審判員資格維持のための会員種別について(補足)

2017年3月31日

【お知らせ】認定審判員資格維持のための会員種別について(補足)

会員種別案内-修正済み

【競技規則】2016年版および改正点一覧

2017年3月28日

【競技規則】 2016年版および改正点一覧

<4/7 差替え>

★2016年版競技規則 改正点一覧(完成版)

———————–

2016年版競技規則 ●最終版web用 pdf

販売 競技規則2016 pdf

販売 競技規則2016 word

【NEWS RELEASE】鎌倉市由比ヶ浜海水浴場がJLA認定海水浴場へ

2017年3月22日

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3月21日、鎌倉市役所市長室において 鎌倉市由比ヶ浜海水浴場の
JLA認定海水浴場の認定証の授与式が行われました。

JLA入谷拓哉理事長より、鎌倉市松尾崇市長へJLA認定海水浴場の認定証の盾が贈られ、
海水浴場の安全性の更なる向上を目指し、両者で固い握手を交しました。

鎌倉市由比ヶ浜海水浴場は、神奈川県内初の認定となり、今後、県内への広まりが期待されます。

【NEWS RELEASE】海上保安庁との事故防止対策等に関する協定の調印式

2017年3月16日

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3月15日「海上保安庁と日本ライフセービング協会との事故防止対策等に関する協定」の締結を致しました。海上保安庁 海の安全推進本部長 徳永重典(総務部参事官)様、日本ライフセービング協会理事長 入谷拓哉 により、協定書に署名を致しました。

協定の概要は下記の通りです。
 
 海水浴場等における事故防止対策を図るために、
 ①海水浴場等における事故情報の共有
 ②海水浴場等における事故防止対策や安全啓発等の協力
 ③海水浴場等における事案発生時等の連携
 

調印式に先立ち、海上保安庁交通部長室で、八木一夫交通部長、徳永重典海の安全推進本部長様と入谷理事長、川地事務局長とで面談を行いました。官民による事故情報の共有、安全啓発、事故発生時の連携の重要性に加え、国民の安全への自立性(自助)の基本があっての共助、公助へ繋がる故、やはり事故防止対策の要は教育、官民協働で安全情報を国民へ発信して行くことも重要であることがあらためて共有されました。協定締結はこれからがスタートで、現場の成果に繋がるような具体的な取り組みが大切です。これを期に現場からの様々な声へ対応しながら、連携強化へ繋げてまいります。

【Message】6年目の3.11をむかえて

2017年3月10日

 

2017.3.11_JLA

 

未来へ繋げる

 

これまで起きた全ての災害から目を背けず、

あの日を忘れない。

いのちと向き合い、感じた思いを忘れず、

未来へ繋げる。

 

私たちライフセーバーは、

自らのいのちを守り、

それぞれいのちを見つめ、

守ることを考え続けます。

 

2017年3月11日 日本ライフセービング協会

 

【ILS_NEWS】ILSと国際サーフィン連盟がパートナーシップ

2017年2月16日

国際ライフセービング連盟(ILS)が国際サーフィン連盟(IOC承認団体)とパートナーシップを結ぶ

31 January 2017 – 12:29pm — ILSF.org

NEWS URL

http://www.ilsf.org/news/ils-signs-partnership-agreement-iocrecognized-international-surfing-association

 

ILSニュースとして発表がありました。ホームページ記事について日本ライフセービング協会国際室が翻訳をいたしましたので、いか、ご案内いたします。ISA会長コメントには2020東京オリンピックにも触れられています。

— —

国際サーフィン連盟(ISA)は本日、広く一般に認められたグローバルスタンダードのウォーターセーフティコースおよびサーフィンおよびスタンドアップパドル(サップ)のコーチ及びインストラクター資格を確立していくために、重要な戦略となるパートナーシップ協定を、国際ライフセービング連盟(ILS)と結んだと発表した。

ISAは、インターナショナルサーフ/サップインストラクターアクアティックレスキューやセーフティーコースを世界規模で開催していくために、ILSと協力していくことになった。

ISAは、インターナショナルサーフ/サップインストラクターアクアティックレスキューやセーフティーコースを2017年に展開していくために、国際オリンピック委員会(IOC)の公認団体であるILSと協力して活動していく。そしてさらに、ウォーターセーフティやライフセービングをはじめ、環境保全、オーシャンサスティナビリティトレーニングに寄与していく。 これによりサーフィンインストラクターとサップインストラクターは容易に認識され、ウォーターセーフティの認定評価が一元化され、ISAインストラクターの登録やステイタスの維持が保証されることになる。

 

新しいインターナショナルサーフ/サップインストラクターアクアティックレスキューやセーフティーコースの重要な要素としては以下のものが含まれる:

・ウォーターセーフティを世界に広めていくこと。

・国が異なると資格が無効になることのないように、サーフィンインストラクターとサップインストラクターにとっての、最低限のグローバルウォーターセーフティ基準を設けること。 - 世界を旅するコーチの手助けとなるように。

・すべてのISA認定インストラクターが有効なウォーターセーフティ資格を有することを求める既存のISAコーチング・インストラクティングプログラムを推し進めること。

・ISAコーチング資格の価値を高め、より多くの参加者を(コーチング・インストラクティング)プログラムに引き入れること。

 

ISA会長のFernando Aguerre氏は以下のように述べた。

「最も高い基準(レベル)のウォーターセーフティを保証する我々の責任義務(実行能力)を強化していくため、ILSとパートナーになれたことはISAにとって喜ばしいことだ。ISAインストラクターにとって、この新たな認定ウォーターセーフティコースは、サーフィンやサップが世界で人気を獲得していくためには大切なことで、2020東京オリンピック種目という我々の新たなステータスの光を浴び発展を続けていくであろう。

すべてのISA認定インストラクターがユニバーサル基準の認定資格をもち、新しいサーフィン選手やアマチュアの参加者に「自分たちはスポーツセーフティを学び習得したのだ」という自信を与え、「海とは尊敬され守られるべき環境である」ということを認めてもらうことは、非常に大切である。我々のILSとのパートナーシップは、オリンピックムーブメントの誇らしい一員である国際スポーツ連盟の専門団体としてベストを尽くすためのISAの献身性をも強調してくれるであろう。」

 

ILS会長のGraham Ford AMは以下のように述べた。

「ISAとILSの新しいパートナーシップは、世界中のサーフィンやサップ界におけるウォーターセーフティスタンダードに対する意識、有用性を高めていくことにつながる素晴らしい取り組みである。

ライフセービングの国際機関として、ILSは、サーフィンやサップ環境の安全性を向上への取り組みに、我々の豊富な経験をもって、喜んでサポートおよび貢献をしたい。

健康と安全はどのスポーツにおいても、特に海で活動する選手や参加者にとっては必要不可欠である。更なる発展を続け、オリンピックデビューに向けて邁進するISAとして、我々は喜んで彼らとともにウォーターセーフティーの推進に努めていく。」

ISA/ILSインターナショナルサーフ・サップインストラクターアクアティックレスキューおよびセーフティコースについてのさらに詳しい情報は下記ウェブサイトへ: http://www.isasurf.org/isails-water-safety-accreditation/

コースに参加および組織運営に関する点はこちらへ:

alexreynolds@isasurf.org.

 

翻訳:JLA国際室 相澤室長

【国際室レポート】国際ライフセービング連盟 総会報告

2016年9月20日

2016年9月、オランダでの国際ライフセービング連盟(ILS)総会が開催され、会長にGraham Ford EM 氏、事務総長にHarald Vervaecke PhD が再選されました。

総会では各地区理事の任命発表も行われ、アジア太平洋地区理事として、日本ライフセービング協会(JLA)から国際室長の相澤千春氏も正式に承認を受け、総会終了後、2016-2020の新理事として、理事会に出席。新しい任期がスタートしました。

専門委員会については、宮部周作(JLA国際室)がSports CommissionのVoting Memberとして、中川容子(JLA国際室)がDrowning Prevention Commission のVoting Memberとして、それぞれChairmanから任命され、総会で批准されました。

なお、Rescue Commission にノミネートしていた石川仁憲(JLA理事)は、ILS理事会で、Chairmanに任命されたPeter George氏が病欠のため、Secretary と Voting Memberの任命は次回理事会まで保留となりました。

 

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集合写真左から
Norman FARMER ESM / ILSアジア太平洋地区会長 (AUS)
相澤千春 / ILS新理事(JLA国際室 室長)
Pursue SHARMA / ILSアジア太平洋地区前会長(IND)
入谷 拓哉 / JLA理事長
Justin Scarr / ILSアジア太平洋地区事務局長

【ライフセービング教育】悲しい水の事故から命を守るために

2016年8月24日

日本ライフセービング協会では、水辺の事故を未然に防ぐため、自らが溺れない、自助による溺水事故防止への取り組みをWater Safety講習会を通じて、広くみなさまへお伝えしております。ライフジャケットの着用がイコール「安全」ではありません。ライフジャケット等の正しい着用と、水辺、水中で状況に応じた対処ができ、自ら危険回避できることが重要です。サバイバルスイムも含むWater Safety講習会は、水辺の事故防止に向けた「教育」として、これからも多くの方へ実施してまいります。

Water Safety 講習会は12歳(小学生を除く)から受講できます

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【お願い】クラフト類の長距離運搬に伴う事故防止

2016年5月11日

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2016.5.11積載方法注意喚起

 

海でのトレーニング、また競技会会場への移動など、

クラフト類を車へ積んで長距離走行をする機会が多くなります。

ライフセーバーとしての自覚をもち、

無理な積載方法や、過積載による事故の原因となるような搬送方法を行わないよう

周知徹底のほどよろしくお願いいたします。

こちらを必ず確認してください。↓

2016.5.11積載方法注意喚起

【発信】溺水事故防止プロジェクト本部/LSスポーツ推進本部

 

【PRESS RELEASE】日本トライアスロン連合とのパートナーシップ協定締結

2016年3月17日

PRESS RELEASE 【共同配信】

PDF版はこちらPRESS RELEASE(最新20160317-1)

2016年3月17日
公益社団法人 日本トライアスロン連合
特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会

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日本トライアスロン連合・日本ライフセービング協会
パートナーシップ協定の覚書を締結
————————

公益社団法人日本トライアスロン連合(以下「JTU」という。)と、
特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(以下「JLA」という。)は、
全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービング
及びトライアスロン競技等の健全な普及を促進するために、
2016年3月16日、パートナーシップ協定を取り交わした。

 

骨子は次の通り。
1.大会・事業の相互協力関係の促進

JTU及びJLAが関係する大会・事業の
相互協力体制を充実させるために、
双方のノウハウを交換し、
JTU及びJLAの全国組織の交流を促進する。

 

2.トライアスロン大会の安全体制の構築

選手・関係者の水辺の安全促進のために、
スイムの監視・救助の充実を図り、
水難事故を未然に防ぐための知識・技術の普及により、
自助・共助力の向上に貢献する。

 

3.ライフセーバーの全国的普及

トライアスロン開催地での
ライフセーバー養成講習会等の開催
及び各地域の組織間の連携と
ライフセービングが未整備な地域の組織構築を支援する。

 

4.国際的な競技環境の整備と安全管理の向上

2020年東京オリンピック・パラリンピックでの
トライアスロン及びパラリンピックの実施に向けた環境整備と
総合的な安全対策のために、
両団体が歩調を合わせて取り組む。

 

以上

 

【お問合せ先】
日本トライアスロン連合(JTU)  電話03-5469-5401(代表)
日本ライフセービング協会(JLA) 電話03-3459-1445(代表)

 

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あれから5年目の3.11をむかえて

2016年3月10日

 

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あの日を忘れず、命と向き合い、備えを忘れず、未来へつなげる。

ライフセーバーは自分の命を見つめ、誰かの命を見つめ、

「守る」ことを考えつづけます。

2016年3月11日

日本ライフセービング協会

【PRESS RELEASE】日本水泳連盟OWS事業協力・覚書締結

2016年3月3日

PRESS RELEASE 【共同配信】

PDF版はこちら

2016年3月1日
公益財団法人 日本水泳連盟
特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会

—————–
日本水泳連盟 ・ 日本ライフセービング協会
オープンウォータースイミング事業協力に関する覚書を締結
—————–

公益財団法人 日本水泳連盟(東京都渋谷区、会長 青木剛)と、特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会(東京都港区、理事長 入谷拓哉)は、オープンウォータースイミング事業協力に関する覚書を2016年2月26日に締結しました。

覚書調印には、JLAからは入谷理事長、内田スポーツ推進本部長が、日本水泳連盟からは以下の役員の方々にご列席賜りました。

会   長   青木 剛 様
副  会  長   泉 正文 様
専務理事   坂元 要 様
常務理事   鷲見全弘 様
OWS委員長 金子日出登 様

日本水泳連盟は、日本の水泳界を統轄し代表する団体として、水泳および水泳競技(競泳、飛込、水球、シンクロナイズド・スイミング、オープンウォータースイミング、日本泳法)の健全な普及と発展を図り、それによって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。国際的には、国際水泳連盟(FINA)の加盟団体として、国内的には(公財)日本体育協会・(公財)日本オリンピック委員会の加盟団体として活動し、水泳を通じてわが国のスポーツの振興・発展に努めている団体です。

日本ライフセービング協会は、国際的な視野から、海岸をはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービング活動の普及および発展に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的としています。国際ライフセービング連盟(ILS)の日本代表機関として加盟登録している団体です。

今回の覚書の締結は、双方適切な協力関係をもって日本水泳連盟が定めるオープンウォータースイミング競技の安全な普及・発展に寄与することを目的としています。

※オープンウォータースイミング
海、川、湖等の自然水域で行われる長距離水泳競技。公式種目には5km、10km、25km競技があり、2008年北京五輪大会から10kmが五輪正式種目、2016年岩手国体から5kmが国体正式種目となる。
日本水泳連盟の主催大会・認定大会では、日本ライフセービング協会による安全管理または安全管理指導の基に競技が行われる。

 

【お問合せ先】
日本水泳連盟OWS委員会(代表)電話03-3481-2306
日本ライフセービング協会(代表)電話03-3459-1445

 

 

【Member’s Report】人命救助で感謝状/日頃のトレーニングが社会貢献に

2016年1月29日

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JLA会員である、館山サーフライフセービングクラブ 篠田敦子さんは、平成28年1月4日にJR東日本東京駅にて、観衆の行き交うなか、心肺停止状態に陥り生命の危機に瀕していた男性に対し、迅速かつ適切な救急処置を行い救命に尽力したと、その功労に対し東京消防庁消防総監と東日本旅客鉄道株式会社から感謝状を授受されました。

全国のライフセーバーのみなさんも来シーズンに向けてトレーニングに励んでいることでしょう。それと同時に、オフシーズンともいわれる今の時期や毎日の生活の中で、今回のような有事には、いつなんどき遭遇するかはわかりません。 皆さんが日頃から行っている救急法など様々なトレーニングが活かされ、傷病者やその関係者の笑顔に繋がったよき事例ではないでしょうか。

今後も今まで行ってきたトレーニングに、ますますの自信と誇りを持って取り組んでいきましょう。

誰かの笑顔のために、我々のできることを!

Report:JLA溺水事故防止プロジェクト本部

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救える生命<いのち>のためにBLS講習会を受講しませんか

2015年11月20日

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あなたのそばで、もしも誰かが倒れたら、医療機関にその生命<いのち>をつなぐのは「あなた」です。今年NHKで取り上げられた、救命処置のニュースを覚えていますか?スポーツ中、突然倒れた選手に対して、そばにいた人々のすばやい行動により、一次救命処置(心肺蘇生とAED)がほどこされ、一命をとりとめたニュースです。

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率先して行動した青山さんは日本ライフセービング協会のBLS講習会を受講しており、CPR(心肺蘇生)とAEDの使い方を学んでいた方でした。いざというとき、とっさの行動がとれるかどうかは、経験があるかないか、知識があるかないかで、大きく左右されます。青山さんもインタビューで、「講習会を受けていたから行動できた。」という主旨の発言をしています。「知っている」だけでなく「実践できる」人々が増え、もしものその時に備え、周りの人々、友人、家族、それぞれが支え合い、助け合う社会を築くために、ぜひ心肺蘇生とAEDの使い方を習得してください。

 

 

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日本ライフセービング協会 JLA ACADEMYが実施するBLS資格認定講習会は、実践できる・行動できる成果を求めて、実技にしっかり時間を使います。公認インストラクターによる指導で、1日(およそ7時間*検定時間など含)で終了します。BLSとはBasic Life Support(一次救命処置)の略です。①CPR(心肺蘇生)②AED  ③気道異物除去 の3つを合わせてBLSといいます。BLSが必要な理論を座学で学び、さらに指導員のデモンストレーションに始まり、生体、ダミー人形を用いて実技にたっぷり時間を使い、正しいCPR、AED使用法を身につけます。検定に合格した方は、JLA  ACADEMY より有効期間2年のライセンスを発行いたします。(ライセンスは更新講習会受講で継続更新できます)

*上記講習会時間割は一例です。

詳しくはコチラ

 

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傷病者が「社会復帰」するためには、一人一人による「救命の連鎖」が必要です。生命<いのち>をつなぐ4つの輪のうち、3つまでは我々一般市民でつながれなければなりません。普段通りの呼吸がない傷病者へ、心肺蘇生、とりわけ胸骨圧迫を行うことは、社会復帰率を高める有効な手段の一つです。バイスタンダー=そばにいる人などによる救急隊や医師へと引き継ぐまでの数分間、ぜひあなたのその手で生命<いのち>をつないでください。

 

受講者1万人突破!ライフセービングサポーター講習会

日本ライフセービング協会では、BLSの入門編として、一次救命処置の大切さ、AEDの体験などができるライフセービングサポーター講習会を実施しております。年齢(6歳以上)、環境、グループなどに合わせて、ご要望の場所へ公認インストラクターが伺います。講習料は無料(交通費などお問い合わせください)です。

詳しくはコチラ

IMG_2908●スポーツクラブ保護者向け安全教室として

●企業研修として

●学校の授業として

【お問い合わせ】 日本ライフセービング協会事務局03-3459-1445 または academy@jla.gr.jp

【重要】JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版の公表に対するJLAの今後の対応について

2015年10月23日

会員各位

JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版の公表に対するJLAの今後の対応について

平成27年10月16日、日本蘇生協議会(JRC)より、蘇生ガイドライン2015オンライン版が公表されました。これは国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインに沿って、JRCが策定したものです。

この発表を受け、日本ライフセービング協会では下記の通り対応を進めて参ります。

 

1)各種テキストの改訂

2)各種講習会指導内容の精査

3)指導員へ伝達研修会の開催

4)進捗状況や今後のスケジュールをホームページやフェイスブック等を活用し、JLAの方針を周知

 

上記対応については今後担当部署で会議を重ね、具体的な内容や期日を明確にしていきます。

 

まずは、10月24日(土)に開催される【第1回日本救護救急学会学術集会】にJLA関係者が聴講者として参加し、蘇生ガイドライン2015の変更点、ならびに新設されたファーストエイドガイドラインの概要について確認して参ります。

なお、同学会においてJLA顧問・救急蘇生委員長の中川儀英先生(東海大学医学部付属病院 高度救命救急センター次長)が『ライフセーバーに対する応急手当教育の取り組みと課題』と題した発表も行います。

これらの内容についても、ホームページやフェイスブックを通して報告を行なっていく予定です。

以上

 

平成27年10月23日

日本ライフセービング協会

救急蘇生委員長  中川 儀英

指導委員長  山本 利春

PDF版

【サーフトレーニングクリニック委員会】クラフト車積載の注意喚起

2015年5月29日

積載方法注意喚起

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JLApress0529

海でのトレーニングも頻繁になり、

いよいよ6月はサーフ競技会も開催されます。

あらためてクラフト車積載の方法について、注意事項を確認してください。

サーフトレーニング委員会では、

積載方法を詳しくまとめましたので、必ずご覧ください。

詳しくはコチラのページをクリックし、積載方法注意喚起を確認してください。